2326765 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

今が生死

2021.04.11
XML
カテゴリ:感動したこと
スパラキシス(スイセンアヤメ)

私は7-8年前からフィリッピン女性に英会話を習っている。習っていると言っても月に1-2回日曜日に自由会話をするだけだが4月からは彼女の長男が中学に進学し、小学校の時からサッカークラブに入って練習しており土日には母親が送って行って一緒に見学してくるが中学に入ったら殆ど全ての土日は練習日なので英会話レッスンの時間を取るのは大変そうなので本日をもって英会話レッスンを止めることにしますと言うつもりだったがリモートレッスンで夜9時からならOKということで月に1-2回水曜日の午後9時からリモートで英会話を続けることにした。
そこでの話題で感銘を受けたことを紹介させて頂く。彼らは夫婦で英会話の教師をしておりそれで生計を立てている。子供は上記中学に進学した長男以下妹2人の合計3人、荒川の土手にうろうろしていた子猫を半年くらい前に拾ってきて飼っている。私はそれだけだと思ったら犬も飼っていたとのことだ。キャッツフードにドックフードとそれだけでも家計に響く。
しかし問題はさらにあり犬は歩けないとのことだ。同じアジヤ系のインドネシア人が子供が産まれるので一旦国に帰るとのことで3年前に犬を託された。その時は歩けたが1年半くらい前から歩けなくなってしまったとのことである。私の息子が飼っていたトイプードルが前足の所に癌が出来て歩けなくなったのでそういうこともあってはいけないので獣医さんに診せたのかと聞いたら癌はないという。いずれにしても歩けないので大小便は鳴き声で教えてくれるので彼らが処置してやり体を抱きかかえて洗ってやる。散歩は小さな車いすに載せて定期的にしてやっているとのことだった。身体を洗ってやるのを嫌なのか噛みつくことがあり、あちこち咬傷があり見せてくれた。一生懸命世話してやっているのに咬みつくとはなにごとか!、下の世話などもあるからおちおち外出もできない。保健所に言って処分してもらったらと思ったが口には出さなかった。長く飼ってくると可愛いのだと思う。処分など考えたこともないと思う。手のかかる犬だが良く面倒見ている夫婦がいるのに感心して紹介させて頂いた。






Last updated  2021.04.11 16:30:38
コメント(8) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.