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今が生死

2021.05.03
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カテゴリ:家の整理
修理した椅子
反対側の壊れていない肘あての支えの部分

壊れた肘あての支えの部に菓子箱の蓋から切り取った木片を打ち付けたところ

長年使っていた椅子の肘あての支えの部分が折れて壊れてしまい買った家具屋に電話して修理をお願いしたが「この椅子を作っている会社がなくなってしまったので預かっては行きますが時間がかかりますよ」とのことだった。数日後持ってきてくれたので直ってきたのかと思ったら直らないのでこの肘あては外して使ったらどうですかとのことだった。その家具屋さんは何十年も前からの付き合いで我が家の家具は殆どそこから買ったものだった。それを製造している所がなくなっても家具屋なら修理できるだろうと思っていたが無理とのことだった。家内は「もうあそこからは買ってやらない」と言っていたが今は人口が減り家具を買う人も少なくなり経営も苦しく、ご主人も店員も高齢になり、あちこち工具店を探したりするのも大変になったのだろうと思い、なにも「もう買ってやらない」などと思わなくても良いのにと思った。
それなら自分で工具店を探して歩こうと思っていたが肘あての支えを打ち付ければいいだけの話なので昨日日曜日だったので菓子の蓋を切り取ってそれを打ち付けたら立派に出来上がった。しかしそれは肘あてを支えるものなのでしっかりした材質でないとすぐ壊れてしまうかも知れない。でも修理の方法を覚えたので今度はしっかりした材質を探してきて永久修理をしようと思っている。

今日も昨日に続いて憲法記念日で休日である。休みの時でないとやってもらえないからと暖房器具の片付けとそうめんの箱や日本酒が入っていた箱を壊すのを手伝わされた。それらはしっかりした箱で何かを入れるのに使えると思っていたが壊して燃えるゴミに出すのだという。「止めてくれ」と言ったが結局手伝う羽目になり金づちで枠を外し釘を抜いたりして燃えるごみの袋に入れた。ピアノの練習をしようと思っていたが昨日、今日と家事の手伝いをさせられたが全く時間がなくなってしまった訳ではないのでこれから練習しようと思う。






Last updated  2021.05.03 15:08:56
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