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今が生死

2021.09.04
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テーマ:看護師生活(14)
カテゴリ:仕事
菅総理が総裁選に立候補しないことになりすでに立候補している岸田さんに決まりかと思われたが河野太郎さんが立候補の準備をしており、他にも数人立候補してくる可能性があり、岸田さんがすんなり当選するかどうか分からなくなってきた。激しい総裁選が繰り広げられることになるであろう。
候補者については人々はそれぞれ好き嫌いがあり、あの人には総理になってもらいたくないと思っている候補者もいるかも知れない。外聞やパフォーマンス、テレビや新聞での発言内容などでの印象によるものだと思うが、実際のその人の人間性や実力からかけ離れた評価をされている場合もある。
私の職場は雰囲気がよく仕事に行くのが楽しい。しかし最近気にかかることが出来てきた。看護師のユニフォームの事である。白いユニホームや青いユニフォームは受け入れやすく患者さんも落ち着くと思う。所が真っ赤なユニフォームを着ている人も数人いる。けばけばしくて雰囲気が落ち着かなくなり、それを着ている人たちは情操的に劣っている人達ではないかと思ってしまい、その人達との仕事を避けたい気持ちになっていて悩んでいた。
今日そのことを妻に言って相談してみた。「病院で赤は着てはいけないと決められているなら兎も角、病院で禁止されていないのなら着たっていいのではない?色々な色があってお年寄りの患者さんには好かれるかも知れないよ。赤を着ている人を見たら気分が悪くなるなんて偏見じゃないの?差別につながるのじゃないの」と言われた。
本当に赤いユニフォームを着ている看護師が患者さんに好感持たれるかどうか分からないが病院の上層部が許可しているのだからその色を好きで着ている人を変な目で見るのはいけない事かと思った。私の中では看護師が真っ赤なユニフォームなんてとんでもないという気持ちがあった。でもそれは私の偏見かも知れない。
総裁候補に対する好き嫌いの感覚もそれぞれの偏見で判断していることもある。職場の同僚を判断したり総裁候補を判断したりするときは自分の狭い了見は捨てて広い大きな心で判断しなくてはいけないなと思った。






Last updated  2021.09.04 23:41:01
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