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今が生死

2021.11.08
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テーマ:気候変動(6)
カテゴリ:政治
10月31日から11月12日までイギリスのグラスゴーでCOP26が開かれている。
COPと言うのはConference of the Partiesの略で正式には第26回気候変動枠組条約締約国会議である。地球温暖化が進んでおり地盤沈下や洪水、森林火災など様々な危機的状況が進行している中で温室効果ガスの削減を目的に締約国間で目標を定めて削減していこうと毎年開かれている会議である。
中国、インドなど発展途上国では急激に工業を発展させている段階で先進国とは条件が異なるとしてその目標値は低く定められているが日本等はかなり高度の目標設定が期待されている。各国とも温室効果ガス削減は工業生産減量になり経済力低下につながるのでその数値目標は各国の利害関係と直結し簡単には決まらない。自国の利を取るか世界全体の平安を考えるかの極めて倫理的な会議である。自分の国さえ儲かれば世界はどうなってもいいと考える国もあれば自分の国の儲けは少なくなっても地球の安全のために努力しようと考える国もある。
日本は京都議定書を定めた責任もあり世界でリーダーシップをとって行かなければならない立場である。毎年開催されるので年ごとにしっかり研究して目標を定めて世界の模範になって貰いたいと思う。






Last updated  2021.11.08 23:05:09
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 Re:COP(気候変動締約国会議)で日本は世界の模範になってもらいたい(11/08)   かんぼう さん
10月31日から11月12日までイギリスのグラスゴーでCOP26が開かれている。
自分の国さえ儲かれば世界はどうなってもいいと考える国もあれば自分の国の儲けは少なくなっても地球の安全のために努力しようと考える国もある。
●アメリカ中国インド日本は路線から外れた情けない私欲の強い日本のリーダーシップを求めるのは無理ですね。腰抜けの弱腰外交の姿を見ていれば解ります。
世界の現実はもっと厳しい修羅場です。日本の弱腰外交は北方4島問題、東シナ海の現実の姿を見ていればいかに日本外交は弱腰であかんたれかわかる出ないですか。
この日本がCOP26か国でリーダーシップを取れと言っても現実的にセセラ事です。無理なお話です。そんな力は今の日本にはありませんよで自公政権が強腰は日本国民に対応した時です。この姿勢で外交をやってもらいたいね。 (2021.11.09 09:24:05)

 国民に対する姿勢と諸外国に対する姿勢   楽天星no1 さん
かんぼうさんへ

[自公政権が強腰は日本国民に対応した時です。この姿勢で外交をやってもらいたいね]

国民に対して10万円配布したりして柔らかい姿勢のように思いますが年金問題や保険金徴収などでは強腰ですね。
政治は内政、外交、地球への対応など総合的に行って行かなければならず岸田首相始め国会議員の先生方には頑張って頂きたいですね。 (2021.11.09 10:26:20)


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