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今が生死

2021.11.09
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カテゴリ:健康

新型コロナウイルスの流行「第5波」の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素nsp14が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性があるとの研究結果を国立遺伝学研究所と新潟大のチームが10月30日までにまとめた。

ウイルスは増殖する際にゲノムを複製するが時々ミスが起きて変異が生じる。変異が積み重なるとやがて増殖できなくなるが、nsp14が修復すれば増殖できるようになる。所がそのnsp14が変化して働きが落ちたためにウィルスの増殖が出来なくなって流行が収束してきたという研究である。
恐らく専門家の研究なので正しいのだと思うがウイルスは絶えず変異しているので変異の中で再度nsp14が変化して修復力を身に着けると再度感染爆発は起こりうる。
諸外国をみるとnsp14が健在で増殖を繰り返しているウイルスも存在するので水際対策などでの用心が肝要と思われる。マスク、3蜜回避などの対策も引き続き行って行く方がよいと考える。







Last updated  2021.11.09 11:24:21
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