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今が生死

2022.03.12
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テーマ:核兵器禁止(11)
カテゴリ:政治
1952年(昭和27年)頃からアメリカやソ連の水爆実験が行われるようになった。
水爆の威力は広島に投下された原爆の1,000倍と言われており、一発東京に投下させれば日本全土は勿論お隣の韓国も吹き飛んでしまう威力を持っていた。これだと実践に使えないので1960年代に入ると戦場で使うことを想定した戦術核とそれを運搬する大陸間弾道ミサイルや潜水艦発射弾道ミサイルの開発競争が始まった。
ロシアは近年戦術核を沢山作り周辺国を威喝する戦術をとってきた。水素爆弾は使えなくてもそれより破壊力の小さい核爆弾なら実践で使うぞと脅しをかけているのである。
今度のウクライナとの戦争でもNATOや米軍が加勢してきたら核を使うぞと脅し、彼らが手出しできないようにしてウクライナを蹂躙している。プーチン氏の頭の中には脅しだけでなくいざとなったら実際に戦術核を使う選択枝も入っている。
戦術核と言っても北海道とか四国位なら一発で吹き飛ばす威力を持っており、2発、3発落とせば日本は全滅するので水素爆弾とあまり変わらない。
プーチン氏がもし核を使うとすれば最初は海に向かって発射すると思われる。「本気だぞ」と思わせてウクライナを屈服させる手段として使うことが考えらえる。それでも降伏しなかったら今度はウクライナ本土を狙って撃つだろう。そうなったら広島、長崎の何倍もの死傷者が出る。海に発射した段階で人類は最大危機を迎えることになる。そうなる前に世界は停戦に向けて最大努力しなければ地球が危ない。






Last updated  2022.03.13 10:21:34
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 Re:プーチン氏の核使用談話の意図(03/12)   かんぼう さん
それでも降伏しなかったら今度はウクライナ本土を狙って撃つだろう。そうなったら広島、長崎の何倍もの死傷者が出る。海に発射した段階で停戦してもらいたいと思う。
●今の流れを見ているとウクライナも強気ですがじわじわと国土が荒れて空爆で廃墟とかしていきますね。ロシア軍の死者も多いですね。
第二次大戦で日本が焼け野原になっても竹やりで対抗、特攻隊で尊い命が散っていく戦いのんかで原水爆は広島、長崎にドンピカと投下されてやっと軍が白旗をあげました。悲惨な戦火のアメリカにやりたい放題の酷い戦争を体験しています。
ウクライナはまだまだ廃墟と化し醜い国土になり国民が犠牲になり再起不能まで行って降参するのでないですか。ロシアは核は使わないと思います。
21世紀は経済戦争です。 (2022.03.12 14:09:19)

 日本が降伏を決めた時期とその理由   楽天星no1 さん
かんぼうさんへ

「第二次大戦で日本が焼け野原になっても竹やりで対抗、特攻隊で尊い命が散っていく戦いの中で原爆が広島、長崎にドンピカと投下されてやっと軍が白旗をあげました。アメリカによるやりたい放題の酷い戦争を体験しています」

日ソ不可侵条約を結んでいたソ連に終戦調停を申し込んで逆に攻め込まれることになりました。
昭和20年8月9日午前零時に日本に宣戦布告したソ連軍は満州に一斉に攻め込み不意をつかれた日本軍は全滅しました。その日の午前11時には長崎に原爆が投下されアメリカとソ連で連絡を取っていたか分かりませんが日本は絶体絶命となり、降伏しました。
恐らく原爆だけではまだ日本は降伏しなかったと思いますがソ連参戦で大半の兵力を失い、新たな敵、ソ連に向かっていく兵力確保の見込みが立たず降伏したと思われます。アメリカにあれほど酷い無差別攻撃を受けながらソ連参戦がなければまだ戦い続けようと思っていた軍幹部の戦況把握は完全に狂っていたと思います。 (2022.03.12 15:37:04)

 Re:プーチン氏の核使用談話の意図(03/12)   moto,jc さん
おはようございます
狂っているプーチン氏をもう誰も止めることができないのでしょうかね? 原油の値段が上がったり等など世界中が大変なことになっています (2022.03.12 23:22:20)

 プーチン氏は狂っているのか?相手方の立場になって考えることも大切   楽天星no1 さん
moto,jcさんへ

自分は狂っていないと思っていると思います。ウクライナ東南部の親ロシアの2州の独立を認めないで虐待を繰り返しているウクライナ政権を懲らしめ親ロシアの人達を守ってやるための政治行動であり戦争でも何でもない。「言う事を聞かないウクライナが悪いから犠牲者がでたりしているのだ」と思っているのだと思います。

言い分というのはそれぞれの立場で変わってくると思いますが、相手方の立場になって考えることも大切だと思います。それがプーチン氏には欠けており世界から狂人のように見られているのだと思います。現状ではそのプーチン氏を諫めることが出来る人はいません。
でもこの戦争を終わらせることが出来る唯一の人がいます。それはウクライナ大統領ゼレンスキー氏です。不本意でも一時的に譲歩することによって戦争は終わると思います。その傷跡の修復が大変ですがそれと同時にかすめ取られた2州とクリミア半島の領有権についての調停は延々と続くと思います。しかしそれは人命に替えられないと思います。 (2022.03.13 10:58:55)


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