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今が生死

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2025.07.17
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カテゴリ:仕事

ベゴニア
今郵便局に駆けて行って5時を少し過ぎていたがきりきりで速達を受けいれてくれて明日18日必着の論文を送ることが出来た。論文は全部で5ページ、表が7枚、図(グラフ)が6枚で大作である。締め切りにきりきりで間に合いそうだが、途中では「もうだめだ」「間に合わない」と何度も思った。4年間で受け持った患者さん342人について退院サマリーを抽出し合併症の数などを検討した。342枚抽出することだけでも大変だがその集計も大変だった。抽出には病棟クラークさんが手伝ってくれて、集計にはアメリカの夏休みに帰省していた孫の姉弟が手伝ってくれてやっと形を作ることが出来た。この3人がいなかったらとてもこのようなどこに出しても恥ずかしくない立派な論文はできなかったと思う。感謝に堪えない。論文の題は「多職種連携してのリハビリ医療の実践」だが、患者さんの殆ど(98%)は骨折や脳卒中以外に併存疾患を持っており、こちらの方が大変なことが多い。そのように様々な併存疾患や認知症など精神的問題や経済的問題など難しい問題を抱える患者さんのことをmulti-plobrem症例というがリハビリ病院の患者さんは殆どがそのような患者さんで、理学療法士やソーシャルワーカー等様々な職種が関わるが心がバラバラではいい結果が出ない。いい結果を出すためには他職の人を心から尊敬することで自分は自分の専門性を深めて技術を磨いていくことが必要だと英文サマリーに書いた。良い仕事の根幹はそこにあると確信する。







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Last updated  2025.07.17 18:08:58
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