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テーマ:同窓会(423)
カテゴリ:学習
タマスダレ:妻は春にも咲いて今度は2度目の開花だと思うと言っていた同級会というのは同じ学年の卒業生が何年か後に集まって昔話をしたりお互いの成長ぶりを確かめ合ったりするものだが、同窓会というと学年は違っても同じ学校を卒業した者同士が集まる会というのが一般的だ。しかしある会社に同じ頃就職した仲間同士とか、研究室で一緒に研究した仲間同士の集まりなどに同窓会と言う言葉を使うこともある。私は明日第一内科同窓会に参加する。それは大学病院の第一内科という教室で一緒に診療したり研究したりした仲間同士の集まりである。年齢は様々で若い人から年寄りまでいる。 私は今の医大が新設されて付属病院が開院した時の初代医局員で初代医局長を務めていた。その後健康管理センターに出向したり市中病院で働いたりしているが源は第一内科ということでこの同窓会には毎年参加している。教授は変わり、今は4代目の教授が指揮を執っているが、この同窓会は今の教授が就任する前から続いているので教授もこの同窓会を大切に思ってくれている。会では各年代の活動報告などがなされるが、私は同窓生の中で最年長になってしまったので、最初に挨拶をさせられるのではないかと思う。加齢で体の動きが鈍くなり、いっぱいいっぱいの生活をしているが、それは歳をとれば当たり前のことなので、それはあまり強調しないで、3月に学会発表して7月にはその発表内容を論文化して提出したことを報告しようと思う。歳をとっても学会発表や論文を書くことが出来るのだということを若き同窓会員達に示してこようと思っている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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