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テーマ:同窓会(423)
カテゴリ:生き方
アメジストセージ昨日の同窓会には37人集まった。同窓会の会員数は172人なので21.5%、5分の1より少し多い人数が集まった。出席できなかったのは仕事で忙しくて出れなかった人もいると思うが、気後れして出れなかった人が大部分ではないかと思う。このような会合では近況報告させられることが多い。代わり映えなくあまり目立った活動をしていない人からするとおっくうになり、ついつい足が遠のいてしまうのではないかと思う。また責任感の違いもあるかもしれない。第一内科出身者として第一内科の発展に少しでも寄与したいと思う人と、自分は今この場所でしっかり働いている。過去に所属していた第一内科とつながりを持たないと働いていけないということはない。今更過去の人達との集まりに参加する気持ちはないという人達もいるのではないかと思う。 いずれにしても37人は集まった。様々な活動報告や近況報告がなされた。多かったのは自分自身の健康の維持に関する報告で、診療の合間にプールに行って水泳をしている人が意外と多かった。ジョギングしている人もいたし、野球部に入っている息子の相手をしてノックや走塁、キャッチングの訓練をしている人もいた。医師は健康を守る職業と言われている。患者さんに健康指導する時、自分が何も健康的なことをしていなくては適切な指導は出来ない。ひと昔前までは同窓会でこのような話題は殆どなかったが今回は殆どの人が健康作りのために何らかの努力をしている話があり、参加者が高齢化してきたことと時代が変わってきていることが関係していると思われた。 私は83歳になったが常勤医師として働いており、学会発表して論文を書いて提出した話をした。老人は退き後輩に道を譲っていくのが今までの普通の流れであった。しかし私は若者達と一緒になり、お互いに切磋琢磨しながら仕事をしている。今や時代は長命化の時代である。老人でも役立つ所があるならば臆することなく堂々とその部署を守るべきだと考えている。そこに集まった同窓生たちは私よりかなり若い人たちだがやがて年取り私のような老人になって行く。若者には希望の指針がある。しかし老人には指針はない。私は皆さんが年とった時の生き方の指針になるつもりだという話をしてきた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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