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今が生死

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付き合い

2020.11.10
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テーマ:リサイクル(345)
カテゴリ:付き合い
本日はリサイクル当番の日だった。道路脇に出してあるペットボトルやアルミ缶、ビン類を仕分けする仕事である。朝早く起きて現場に行った。当番は各組の代表で6人位だったと思うが本日集まったのは4人であった。私以外は全て女性で30~40歳台2人、50~60歳台一人だった。おいでにならなかった2人は当番を忘れてしまったのかご高齢でご無理だったのかもしれない。3人の女性はテキパキと働き、私もそれなりに働いてそれほど遅くならない時間に終了することが出来た。私の家も以前は妻が当番で出ていたが腰痛があるので私が変って出るようになり10年位になる。どこの家庭でも大体奥さんが当番として出るようになっているようだ。ご主人はまだ寝ているのかもしれない。何をするにも女性はしっかりしているなと思った。








Last updated  2020.11.10 12:20:52
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2020.10.05
カテゴリ:付き合い
体調は日によって違う。曇りや晴れなどの天気によっても違う。前日の疲れとか昨晩よく眠れたかどうかでも違う。昨夜飲み過ぎたり食べ過ぎたことも体調に反映する。朝起きた時に大体自分の体調は自覚できる。悪ければ憂鬱な気分になり良ければ晴れやかな気分になるが、問題はこれからである。それから家族に会い、職場の人に会い、様々な仕事に取り組むことになる。調子悪いからとうつむいて歩いたり挨拶も小声でぼそぼそ言っていたらそのまま調子悪い状態で仕事もうまくいかない暗い1日となり、翌日に持ちこすことになる。家族にも、職場の人にも無理をしてでも大きい声でしっかりした挨拶をするべきだと思った。今朝も毎朝のことだが職場の入り口で別の棟に移っていく人達とすれ違った。皆さん威勢よく口々に「おはようございます」と言って通り過ぎていく。その声の調子でその人の体調は推し量ることができるが、小さなぼそぼそ声だと挨拶された方の人も沈んでしまう。演技でもよいから元気で挨拶してもらいたいと思った。家庭での最初の挨拶や職場での最初の挨拶から1日が始まる。今朝は皆さんの挨拶が爽やかで体調の向上が自覚できた。体調の良しあしは挨拶で決まるものだなと思った。






Last updated  2020.10.05 13:23:33
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2020.07.29
カテゴリ:付き合い
三重県の友人が高齢者サロンの活動報告の資料を送ってくれた。私の地区では念願であった自治会の公民館を本年2月に完成し、3月に落成式の予定だったが新型コロナウイルス蔓延の関係で延期になり未だその式を挙行しておらず折角の会館もその機能を殆ど果たしていない。
そのような時今後の公民館活動の参考にと資料を送って頂いたのは大変ありがたかった。今回の資料は公民館を利用して地区の高齢者が市役所と連携して自主的に学習会やレクリエーション、ボランティア活動などを行って、高齢者が健康で楽しく暮らしている様子がよくわかる内容で、新会館の活用法を考えていた我々には大変参考になるものであった。そのまとめ役の人は男性で役員が全部で11人いるがその人以外は全て女性ということで女性パワーをまざまざと見せつけられた。いずれにしても我々も折角新公民館を建設したのだから地域交流の拠点として活発に色々活用していかなくてはと思った。中でも孤立しがちな高齢者を引き付け、まとめて行けるような企画を立てていこうと思った。






Last updated  2020.07.29 22:18:35
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2020.03.09
カテゴリ:付き合い
人間の幸せは何によって決まるかの研究がハーバード大学で1938年から始められ、75年間続けられてきた。その研究の名前はハーバード成人発達研究でハーバード大学2年生とボストンの極貧環境で育った同年代の少年の合計724人を毎年インタビュー、質問票、血液検査、脳画像検査などして追跡調査し現在最初からの人は90歳以上になっているが60人以上が生存しているとのことである。50歳の時の生活状況と30年後の80歳になった時の生活状況の推移をみると良い人間環境にある人が最も幸せな生活を送り脳の状態も最高だったとの結論である。
幸せになるのは学歴でも富でも名声でも無我夢中で働くことででもなく家族、友人、コミュニテイーとよくつながっているほど健康で幸せ、脳機能もよく保たれていることが分かった。反対に自分よがりで孤独な人は幸せではなく健康も害して早く亡くなっている。
自治会を抜けたい、入りたくないという人が増えてきた。自治会費を納めるのが嫌なだけでなく掃除当番や地域の行事に参加するのが嫌なのだ。一人静かにしていたいのだと思うがそれでは不健康になり楽しくないのである。自治会活動でもサークル活動でも思い切って外に出て友人を作って楽しく生活していくのが最高の幸せ道なのだなと思った。当たり前のことのようだが、親子、兄弟関係、夫婦関係、職場環境、コミュニティ、学校などで楽しい環境を作り上げていくのが幸せになる秘訣なのだなと思った。






Last updated  2020.03.09 22:55:51
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2020.02.29
カテゴリ:付き合い


12年8か月務めた職場に昨日最後のお別れをしてきた。ここ数か月は苦渋の連続で辛かった。私の後任探しがうまく行かず、入院している難しい重症患者さんとその家族との対応、長く診てきた外来患者さんを今後診てくれる先生への申し送り、医師になって50年の間で一番辛い時期だったと思う。おまけに地元自治会の公民館建設地を私道を介した奥まった所に選んだために何人もの地権者から通行承諾書を頂かなければならず、それに応じてくれない人もいて心労は極限に達していた。
そのような中で昨日を迎えた。入院中の重症患者さんは後を優秀な先生が引き受けてくれて外来患者さんの申し送りも全て済ませたあと各部署に挨拶に回った。いくつかの部署では花束を渡してくれた。ある看護師さんは個人的に靴下と携帯用の小さな水筒を贈ってくれた。外来部門ではいつ準備したのか各人の写真とメッセージ付きのアルバムを贈ってくれた。笑顔に癒されたとか外来診察につくのが楽しみだったと書いてあった。いつも遅くまで外来がかかり、昼食時間が遅くなって迷惑をかけてきたのにそんなに言ってもらって有難かった。ここ数か月はこんなに苦しいなら生まれてこない方がよかったと思ったこともあったが、このアルバムを見ていたら生まれてきてよかったと思った。外から見ると長年経験を積んできた医者がそれほど苦しむことはないだろうと思うかもしれないが、人はそれぞれ目に見えない苦しみを負っているものだと実感している。公民館建設に関してはまだまだ難問が山積しており、生まれてきてよかったという心境にはなれないが、めげずに役目を果たして行きたいと思う。12年間務めさせて頂いた職場の皆さんには心から感謝している。






Last updated  2020.02.29 11:33:17
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2020.01.24
テーマ:銀行(75)
カテゴリ:付き合い
「おしん」の再放送を見ている。苦労して息子を育ててきたが、次男の仁とおしんは店の経営方針を巡って対立していた。今の店をセルフサービス形式のスーパーマーケットにすることにして仁の嫁になる人の実家のお世話にならないで銀行からお金を借りて拡張工事をすることになった。借りられてよかったと思った。
当事と今では状況が違うが今はそう簡単にお金は借りられない。貸してもらえれば改築やあたらしい商品も仕入れることが出来るのに貸付資格審査に合格しなければ貸してもらえない。銀行が貸してくれなければその金の工面のために友人、知人にお願いに回ってもそう簡単に金を貸してくれる人はいない。そこで金策に困って強盗や横領などをする人も出てくる。
銀行も損する訳にはいかないので審査を厳しくするのだと思うが、金を貸してもらえないために自殺する人もいる。そのお金のために何人もの命がかかっていることもある。審査は大切だが杓子定規で決めるのでなくそのお金の後ろにいる人達が生きて行けるのかどうかをよく見て頂きたいと思う。返してもらえることが確実であるならば借主の生死のことを考慮してあまり厳しい条件をつけないで貸し付けてもらいたいと思う。






Last updated  2020.01.24 15:26:46
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2020.01.05
テーマ:年賀状(908)
カテゴリ:付き合い
今逆さに印刷してあったとして数枚が返ってきた。親切なのか不親切なのかそのくらい配達してくれればいいのにと思ったが、新年早々逆さでは失礼になってはいけないと思ってのご配慮かも知れない。纏めて印刷する時向きが反対になっていたものが混じっていたものと思われ(おそらく自分がしたのだと思うが)郵便局の人を煩わせて申し訳なかった。郵便局は昨年かんぽ生命の強制不正勧誘問題でダメージを受けたからか、毎年郵便局員が年賀はがきの販売ノルマを課せられていたが昨年はそれがなかったので、自分で買ってきた。年々年賀はがきの販売枚数は減っているが今年はさらに急激に減少すると思う。
今若者の多くははラインなどのSNSで挨拶して年賀状を出す人は少なくなっている。年賀状全盛期を支えた年齢層も今では高齢化し、数年前から今年で年賀状は終了しますと書いた挨拶状を頂くことが多くなった。
新年の挨拶を文書で行う風習は江戸時代以前にもあったがごく限られたものだった。明治になって郵便制度が出来てからはハガキでそれを行うことが多くなり、お年玉付き年賀はがき発行を契機に爆発的に興隆したが時代の流れと共に衰退してきた。年の暮れは何かと忙しい。その中で年賀状の準備をするのは大変である。12月25日までに投函されたものは元旦に届くとされていたが投函する方が今ではそれもあまり重視しなくなり1-2年前の調査では12/30が投函のピークだったとのことである。新年になってから出す人も多くなった。従って今では元旦だけでなく2日、3日、4日以後にも年賀状が届くようになった。上記逆さ刷りを書き直したものが着くのは7日か8日になってしまうだろう。年賀状は旧交を温めたり、お互いの消息を知ったりする上で極めて良い風習ではあるが、時代の流れの中でその在り方も次第に変わっていくものと思われる。






Last updated  2020.01.05 12:36:59
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2019.12.19
カテゴリ:付き合い
私は病院に勤めている。病院の入り口や院内で職員や患者さんその他色々な方々と出会う。その時私は総ての人に挨拶しているがこちらから挨拶すると大体相手方も返してくれる。病棟の廊下では職員とすれ違うことが多いが理学療法士はほぼ全員挨拶してくれる。看護師は挨拶しない人が多い。すれ違ってもこちらを見ないで通り過ぎてしまう。中でも男性看護師にそういう人が多い。仕事中で廊下を行ったり来たりしているので一々挨拶していたらやりきれないと思って対面してくる人の方を見ないで歩いているのかも知れない。私は院長ではないが恐らく院長にも同じ態度かも知れない。「仕事すればいいのだろう、一々挨拶などしていられないよ」と言うかもしれないが仕事と挨拶は密接な関係がある。目を合わせて挨拶するだけでチームワークがとれ職場の雰囲気も良くなり仕事能率があがるものだ。新人のオリエンテーションや定例の朝礼などの時に挨拶の必要性を徹底してもらいたいと思う。
私の家の前の家の同級生を誘いに来る見ず知らずの女子中学生が私が家を出る時出くわすと「おはようございます」と挨拶してくれる。気分がよくてこれで一日頑張るぞと思う。病院の廊下を歩いていてこちらが挨拶しようとしても知らんふりして通り過ぎられると自分が無視されたようで暗い気持ちになる。アメリカに住んでいる孫が夏休みに日本に来ると日本人は皆下を見ながら歩いていると言っていた。アメリカでは誰でも正面をみて歩き見ず知らずの人でも声をかけたり挨拶するという。日本人はどうなっているのだろうかと言っていたので「日本人は悪気があってそうしているのではなく、元々シャイな性格で他人と目を合わせるのが恥ずかしくてそうしているのではないかと思うよ」と説明してやった。廊下で挨拶もしないで通り過ぎる看護師達も悪い人達ではないと思うが少し恥ずかしすぎなのかもしれない。恥ずかしいとは心が自分の中に向き過ぎているのだと思う。心を広げて相手のことを思いやる外向きの心も育ててもらいたいと思う。






Last updated  2019.12.19 23:20:45
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2019.11.28
カテゴリ:付き合い
私が2月末で病院を辞めると言ってからだんだんその日にちが近づいてきている。外来の患者さんには順にそのことを伝えているが心残りがある。辞めると決めて一番心苦しかったのはそのことである。でも誰でもいつかはそういう時が来るものだと自分に言い聞かせて「今度辞めることになりましたので」と順次伝えてきた。今日もそれを言ったら70歳台のある婦人が泣き出して「ずっと頼りにしてきたのにこれからどうしたらいいのですか」と迫られた。「次の先生にきちんと申し送りしますから」と言ったが納得できずに色々言われた。これで今生の別れと言う訳でもないのに手を握ってくれとか言って中々診察室を出てくれなくて、順番待ちの患者さんのカルテがどんどんたまってくるので、「これだけの人が待っていますので」と言ったらやっと部屋を出てくれたが自分も反対の立場だったらそうしたかも知れず別れは辛いものだと思った。でも誰もいつかは別れなければならないのでどこかで決まりをつけなければならない。患者さんのことを思えばずっと勤めを続けていたいが年齢のこともあり、体力的なこともある。いつかは辞めなければならない。それが今が適切かどうかよくわからないが決めたことだからお別れしなければならない。どんなに時間がかかっても一人一人きちんと次の先生に申し送りして、患者さんが不安に駆られないように最大限の努力をしようと思っている。見捨てるわけではないので誠意を尽くせばきっとわかってもらえると信じて残り数か月がんばって行こうと思う。






Last updated  2019.11.29 13:52:41
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2019.11.05
カテゴリ:付き合い
昨日の振り替え休日に約20年前私が新潟県の山北町の病院に勤めていた時のリハビリ療法士がはるばる山梨まで車で訪ねて来てくれた。24時間体制の病院なので病院のすぐ近くに単身赴任で住み込み救急車がきたら常に駆けつけることになっていたので、精神的にも肉体的にも疲弊しきっていたので人間関係も粗雑なことが多かったが彼とは職種は違うがなんとなくホットなものを感じていた。その彼が山梨まで来てくれるとのことで山梨の名勝地昇仙峡を案内してきた。仙娥滝の水量が多く豪快だった。覚縁峰は輝いていた。そこから帰りに武田神社を見学して資料館で彼の地元上杉謙信と我が武田信玄の川中島の戦の話や信玄の息子武田勝頼も韮崎の新府城で信長に攻められて自害するまでにかなり活躍し勝頼の時代に領地を最大にしたと教えて頂いた。それから石和健康ランドに行って入浴した。薬草風呂や電気風呂、泡ぶろ、ゆずぶろなど一杯風呂があってとても全てには入れなかったが、薬草風呂、ゆず風呂、露店塩風呂に入ってきた。その後一泊して朝そこから病院に出勤したが楽しい一日だった。お互いに年をとったが彼の信条は患者さんの話をよく聞いてやるとのことで私もそれに近い気持ちは持っているがあまり聞いてやらないこともあったなと思った。でも患者さんのために尽くすことを第一にしていることについては同じだと思った。








Last updated  2019.11.05 22:13:32
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