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今が生死

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付き合い

2021.11.23
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カテゴリ:付き合い
義兄から頂いた菊の花

11/22の新聞に米国デンバー大学教授のベッド・ナンダ博士のインタビュー記事が載っていて興味あったので紹介させて頂く。
博士は87歳だが現役の教授である。インドのデーリー大学やアメリカエール大学などで学びヒンズー教に詳しい国際的な法学者である。私が注目したのは日本人にはなじみの少ないヒンズー教について語っていた部分である。
「近年ヒンズー教は自らの慣習にとらわれるのではなく、全人類を一つの家族と見る傾向を強めている。仏教もヒンズー教も他者に寛容であれと説くが寛容であるだけでは差異を認めるにとどまり十分でなく、差異を受け入れ尊重することを教えている。紛争やテロリズムのような残忍な行為が後を絶たない世界にあって真に必要とされるのはこの姿勢である。他を差別し排除しようとする自分自身の偏狭な心と闘うように戒めている。全ての人には尊厳性が具わっており、それをヒンズー教では神性、仏教では仏性と呼ぶ。尊厳性が具わっている人間を傷つけることは断じて許されないはずなのに歴史上宗教の名のもとに暴力が繰り返されてきた。多くの場合そうした暴力は狂信と言う形をとり、この道が真理への唯一の道であり、従わなければ救われず神から罰せられると主張している。
反対に仏教もヒンズー教も真理に至る道は多様であり目指す到達点は涅槃(成仏)と説いている。真理への道が一つしかないと思えば偏狭な狂信となり、人間の尊厳を破壊してしまう。
インドでナマステと挨拶する際私達は自分の胸に手を置き、相手を見てお辞儀をする。ナマステという言葉自体に私の中の神性があなたの中の神性にお辞儀するという意味がある」と述べていた。
これを読んで自分の不明を恥じた。ヒンズー教なんて仏教に比べたら格段に低い教えかと思っていたら基本的には相手を深く尊敬する姿勢は全く同じで、優れた宗教なのだなと思えてきた。双方の教義を詳しく比較すれば違うところもあるのだと思うが根本では同じだという事は兄弟みたいなものなのだなと思えた。
世界には様々な宗教があるがあくまでも人間性を尊重する仏教やヒンズー教のような教えが広まってくれれば残虐なテロや戦争が少なくなるだろうにと思った。






Last updated  2021.11.23 12:08:25
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2021.06.26
カテゴリ:付き合い
アメリカから来た婿さん
人工芝も敷いてくれた。



アイダホ州に住んでいる娘婿の家族が子供の夏休みに日本の学校で体験学習するために我が家にやってきた。婿の実家は兵庫県姫路市なので先にそちらに行ってその後山梨にきて婿だけ7月4日にアメリカに帰国する予定になっているとのことだ。姫路に滞在中も実家の庭を綺麗に整備してきたとのことで山梨に来てからもこのところ毎日炎天下でも我が家の庭も整備してくれている。
花壇と庭の境界に私達老夫婦がレンガを二段に重ねて並べておいたが、見たところはそれなりになっていたが曲がっていたり、崩れそうになっていたところもあった。それをみて糸で線を引いてまっすぐにしてレンガはただ置いておくだけでなく、コンクリートで固めながら境界を作ってくれていた。人工芝もしいてくれて本職の職人のようであった。アメリカでの仕事は半導体メーカーのマイクロンでコンピューターと向き合い事務的な仕事をしているとのことだがよくこのような土方仕事が出来るものだと思った。
彼らは毎年買い物のためにアイダホ州からオレゴン州のポートランドに車で8時間以上かけて買い物に出かけていた。消費税がかからない町ということもあるが治安が良く風光明媚でもあり、住みよい街全米ナンバーワン都市に何度も選ばれることも魅力になっていた。
婿殿の話を聞いたらポートランドも随分様変わりしてしまったとのことである。住みよい街ナンバーワンとのことで人々が集まりすぎて人口が増え渋滞が多く暮らしにくくなり、人権派と封建派との抗争が多発し危険な街になってしまったとのことである。
先日ポートランドに行った時には家々の窓ガラスは襲撃を恐れてべニア板で保護してあった。デパートの入口も厳重に保護されていて、人々が簡単に入れないようになっていて襲撃対策がとられていて通行人も少なくその時は彼らの家族のみしか街を歩いていなかったとのことである。
町の栄枯盛衰もあるものだなと思った。数年前までの快適度アメリカナンバーワンの都市も黒人の人権を守る人権擁護派と白人至上主義者との抗争で町は荒れてしまったとのことである。
今日本ではオリンピック賛成派と反対派がほぼ同数でにらみ合っている。両者共かなり強固な思いを固めており武器携帯が許される国なら内乱が起こっていたかもしれず、武器非携帯が如何に重要かを心からありがたく思った。






Last updated  2021.06.26 12:11:08
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2021.06.25
テーマ:友人(12)
カテゴリ:付き合い
今朝の新聞に昨年の認知症の行方不明者は17,565人、遺体で見つかった人が527人だったとのことである。拡声器でよく行方不明者を放送しているが生存が確認できた人が16,887人、当日見つかった人が74.2%、1週間以内に見つかった人が99.3%とのことだった。
2年前まで一緒にゴルフしていた高校の同級生は行方不明になってから3週間経過しても未だに見つからない。どこに消えてしまったのだろうか?生存の可能性がだんだん少なくなっていく。
ゴルフは自分の打った打数を記録していくゲームだがその打数の合計がだんだん出来なくなってきていた。自分ロッカーの番号が分からなくなり受付で教えてもらったりしていた。今度の場合散歩に出て帰り道が分からなくなってしまったのだと思われるが、道に迷っている人がいたら誰か見つけてくれそうなものである。何の情報もないということは間違えて電車や汽車に乗ってしまったのだろうか?
同じ年齢なので他人ごとではない。自分もそうなるかもしれないという不安もある。早く見つかってくれと毎日祈っている。






Last updated  2021.06.25 23:02:42
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2021.06.22
カテゴリ:付き合い
赤いアジサイ

外国に住んでいる娘の家族が夏休みの間子供の体験学習で我が家にやってくる数日前から妻は床磨きや風呂のタイル磨きをしている。客人達は恐らくそんなことをしてくれているとも知らず綺麗になっているかどうかにも気がつかないと思う。私は来る前夜に散らかっている衣服や一時寝用の毛布や書類などを片付けただけである。
そこで「あなた(妻)は誰も気がつかない所を磨いたりするがそんなことは誰も気付かないので無意味で私のように目につく所だけ片付ければいいのに、性格の違いが出ているねと2回ほど言ったら「うるさいわね、何度も言って」と言われた。
オリンピック開催については感染拡大を心配して妻は反対だが、私は選手団はワクチンを打ってから来日するので感染拡大と決めつけるのはおかしいと開催賛成である。
妻は障子など開け放すのが好きだが私は閉めておいた方が安心する。新聞は私は地方紙の山梨日日新聞の方が地方の事も分かっていいと言うが全国紙の方がいいと言い張って朝日新聞を取っている。
食事は私は必要量を少しずつ食べればよいと思っているが妻は色々な種類と沢山のおかずを作り「食べきれない」と言えば「あまらせればいいのよ」という。私はもったいないので無駄が出ないように作ってもらいたいと思うが「余ったら捨てればいのよ」とあまり気にしない。
日用品等も古くなったら容赦なく捨てている。スリッパやサンダルなど捨てようと物置に集められているものをもったながり屋の私がこっそり持って来て使う。性格の違うところを挙げていくときりがないが、よくぞ真反対の性格の人同士が一緒になったものだと思う。
似たもの夫婦で性格が同じもの同士でいい家庭を築いているケースもあれば性格が真反対でも我慢しあって何とか家庭を保っている場合もある。
性格がこんなに違っていたらやっていけないと離婚する場合もあるが我が家のように真反対の性格でもなんとか我慢しあってやっていける夫婦もあるので早まらない方がいいと思う。






Last updated  2021.06.22 14:01:39
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2021.04.16
テーマ:同姓同名さん(2)
カテゴリ:付き合い
ボタン

日医ニュース「南から北から」のコーナーに秋田県の小泉純一郎さんの「小泉純一郎で得をしたこと」という文章が掲載されていた。その名前のおかげで弔電を出せば有名人の最後に自分の名前が呼ばれたり、贈答品売り場で送り主の名前を書くと受付嬢の殆どが「立派な名前ですこと」と言ってくれるし名刺交換すると決まって相手はにこっと笑ったり敬意を表してくれるとのことで有名人と同姓同名でいい思いをしたきたという内容であった。
同姓同名は必ず何処かにいる。小泉純一郎の同姓同名者は何十人といるのではないかと思う。私の名前もインターネットで検索すると何人も同姓同名の人がでてくる。
上記小泉純一郎さんは有名人と同じ名前で鼻高々だったとのことだが、悪事を働いた人と同姓同名だとやりきれない気持ちになるだろう。親が子供に名前を付けるときはよきにつけ悪きにつけ他に同じ名前の人がいたら嫌な思いをするかも知れないのでなるべくそうならないように考えるが実際には同姓同名の人がいない人は一人もいないのではないかと思う。問題は上記の小泉さんのように「いい気分だった」のならいいが殺人や詐欺などの犯罪者と同じ名前なら救われない。
何処かにいる同姓同名の人を傷つけたり嫌な思いをさせないように自分の名前に誇りをもって真っ当な生活をすることが同姓同名者に対する礼儀だと思う。
新聞やテレビで同姓同名者の犯罪が報道されるのは辛い。自分も極力他の同制同命者に迷惑をかけないように生活を正していかなければと思った。






Last updated  2021.04.16 13:48:48
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2021.03.04
カテゴリ:付き合い
ひな祭りの飾り

昨日はひな祭りでその前日から玄関の下駄箱の上に小型雛が飾ってあったので昨日その写真を載せてブログを書こうと思ったが、忙しくて書けなかったので今日のブログに載せた。
仕事の方は2月中旬で一人の医師が退職して7人から6人に減ったのでその分各医師に入院受け持ちが振り分けられるので毎日のように入院があり、患者さんの名前と病態を把握するのが大変である。
多くの患者さんは80歳台後半か90歳台前半である。朝回診すると認知障害があって挨拶もままならない人は反応は少ないが90歳以上の患者さん等は笑顔で迎えてくれることが多く「先生も体に気をつけて下さい」とねぎらってくれる。「高齢の認知障害があるような患者さんからねぎらわれるなんて」と滑稽に思われる方も多いと思うが、意外と滑稽ではなく身に染みるのである。それだけ自分が高齢になったからかとも思ったが、若い時でもねぎらいの言葉は嬉しかったかも知れない。医者ー患者、社長ー部下など何となく上下関係があるようだが医者も社長も同じ人間である。ねぎらいとか心のこもった言葉はだれから言われても嬉しいのではないかと思った。
土曜日に滋賀県に住む孫娘が大学合格の報告に来るという。その連絡を受けた妻が、「風呂場の天井がカビで汚れている。Tちゃんがくるのできれいにしておかなくては」と言ってきた。親とか親しい友人が来るならともかく孫がくるのに結構大変なことなのにそれをしてくれということらしい。踏み台に上がって上を見ながらブラシでこするのはバランスをとるのも大変だし天井から汚れたしずくもおちてくるので出来ることならしたくないが妻とすれば孫を迎えるのに汚れた所を見せたくないらしい。入浴する時天井など見る人はおらず自分だって見たことがないのにと心の中で思ったが仕方がないと思い、今日勤めが終わったら早く帰って天井掃除をしようと思う。以前蛍光灯を変えようとして踏み台から転落してガラスを割り大騒動になったが今度も転落に気をつけて作業をしようと思う。患者さんに励まされたり、孫に気を遣うのは逆のような気がするが、渋滞学専攻の西城活裕先生は逆を考えることも大切とのことなので上下とか慣例などに捉われず誠実に対応していこうと思う。






Last updated  2021.03.04 18:33:07
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2020.12.24
カテゴリ:付き合い
寒くなって殆ど枯れてしまったが最後まで残っていた菊の花

今は通信手段は殆ど電子メールなどに移行し郵便物はダイレクトメールなどの商品の宣伝のみなったような印象があったが、最近郵便手紙を見直す機会があったので書かせて頂く。
私が今の病院に移ってきたのは7月で半年が経過した。超高齢者が多く骨折、脳卒中などの入院時の主病名以外に心不全や肺炎など合併症が多くて退院は難しいと思えた方々も所定のリハビリを終了して既に13人が退院した。発熱を繰り返していたり、食事を全然食べなかったリ、むくみがひどくて足がパンパンだった人等どうなることかと気をもんできた人達もその人の生命力がある限り私の予想に反して回復し、無事退院出来てきた。
退院時にはかかりつけの病院や開業医に今後についてくれぐれもよろしくお願いしますという手紙を書いてきた。その結果退院後受診した病院、医院から診察結果のご返事をいただいている。今朝も机の上に手紙が乗っていて、すごくてこずった患者さんだったが「本日外来受診しましたよ」というお手紙を頂き安心し嬉しくなった。私が丁寧に手紙を書いてきたからか、先方からも丁寧な診察結果の返信手紙を頂き感謝に耐えない。退院時に手紙を書かなかったリ、ぞんざいの手紙だったらこのような手紙はいただけなったかもしれないと思った。手紙の威力は大きいと思い、これからも真心の手紙を書いていこうと思った。






Last updated  2020.12.24 13:38:52
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2020.11.10
テーマ:リサイクル(347)
カテゴリ:付き合い
本日はリサイクル当番の日だった。道路脇に出してあるペットボトルやアルミ缶、ビン類を仕分けする仕事である。朝早く起きて現場に行った。当番は各組の代表で6人位だったと思うが本日集まったのは4人であった。私以外は全て女性で30~40歳台2人、50~60歳台一人だった。おいでにならなかった2人は当番を忘れてしまったのかご高齢でご無理だったのかもしれない。3人の女性はテキパキと働き、私もそれなりに働いてそれほど遅くならない時間に終了することが出来た。私の家も以前は妻が当番で出ていたが腰痛があるので私が変って出るようになり10年位になる。どこの家庭でも大体奥さんが当番として出るようになっているようだ。ご主人はまだ寝ているのかもしれない。何をするにも女性はしっかりしているなと思った。








Last updated  2020.11.10 12:20:52
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2020.10.05
カテゴリ:付き合い
体調は日によって違う。曇りや晴れなどの天気によっても違う。前日の疲れとか昨晩よく眠れたかどうかでも違う。昨夜飲み過ぎたり食べ過ぎたことも体調に反映する。朝起きた時に大体自分の体調は自覚できる。悪ければ憂鬱な気分になり良ければ晴れやかな気分になるが、問題はこれからである。それから家族に会い、職場の人に会い、様々な仕事に取り組むことになる。調子悪いからとうつむいて歩いたり挨拶も小声でぼそぼそ言っていたらそのまま調子悪い状態で仕事もうまくいかない暗い1日となり、翌日に持ちこすことになる。家族にも、職場の人にも無理をしてでも大きい声でしっかりした挨拶をするべきだと思った。今朝も毎朝のことだが職場の入り口で別の棟に移っていく人達とすれ違った。皆さん威勢よく口々に「おはようございます」と言って通り過ぎていく。その声の調子でその人の体調は推し量ることができるが、小さなぼそぼそ声だと挨拶された方の人も沈んでしまう。演技でもよいから元気で挨拶してもらいたいと思った。家庭での最初の挨拶や職場での最初の挨拶から1日が始まる。今朝は皆さんの挨拶が爽やかで体調の向上が自覚できた。体調の良しあしは挨拶で決まるものだなと思った。






Last updated  2020.10.05 13:23:33
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2020.07.29
カテゴリ:付き合い
三重県の友人が高齢者サロンの活動報告の資料を送ってくれた。私の地区では念願であった自治会の公民館を本年2月に完成し、3月に落成式の予定だったが新型コロナウイルス蔓延の関係で延期になり未だその式を挙行しておらず折角の会館もその機能を殆ど果たしていない。
そのような時今後の公民館活動の参考にと資料を送って頂いたのは大変ありがたかった。今回の資料は公民館を利用して地区の高齢者が市役所と連携して自主的に学習会やレクリエーション、ボランティア活動などを行って、高齢者が健康で楽しく暮らしている様子がよくわかる内容で、新会館の活用法を考えていた我々には大変参考になるものであった。そのまとめ役の人は男性で役員が全部で11人いるがその人以外は全て女性ということで女性パワーをまざまざと見せつけられた。いずれにしても我々も折角新公民館を建設したのだから地域交流の拠点として活発に色々活用していかなくてはと思った。中でも孤立しがちな高齢者を引き付け、まとめて行けるような企画を立てていこうと思った。






Last updated  2020.07.29 22:18:35
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