ブログ消滅の危機に担当の方は是非前向きに取り組んで頂きたいと思います
今も咲いているミニバラ9月25日の朝日新聞に「消えゆくブログサイト」というかなり大きな記事がでた。gooブログが11月で終了するとのことで2019年にYahooブログが終了し、23年にはLINE BLOGが終了した。これからもブログサイトの閉鎖が続くものと思われる。数年前に閉鎖した担当者は「広告収入でサイトの運営費を賄ってきたがアクセス数は最盛期の三分の一に減り、広告単価も下がり、20歳代、30歳代の若い世代がブログを新たに開設することは殆どなく、老人世代が交流を続けているがやがて消滅していくだろう」との見方をしていた。現在はフェイスブックやX,You tubeなどのSNSの台頭でブログの存在感は急速に薄れてしまったとのことだ。時代の流れはどうすることも出来ないが、Amebaブログの岡本あずさ氏は「ブログはその時しかできない体験や感情が書かれた貴重なもので、セキュリティーやシステム維持の障壁もあり、大変ではあるが、何とか続けていきたい」とのコメントを出しており心強く思った。ブログは時代遅れのお荷物になってしまったのかと寂しい気持ちになってしまったが、上記Amebaブログのように前向きに取り組んで下さっている所があるとホッとする。ブログ運営会社にはそれぞれの事情があると思うが、まず継続すると決めて頂いて広告の出し方などブロガーを惑わすような出し方でなく、もっと効率よくブロガーにも運営会社にも広告会社にも喜びが入ってくるような広告の出し方を工夫してもらいたいと思う。コメントも書きやすいようにして頂きたい。時に広告を見てからでないとコメントが書けないことがあったが、そんなことをしないで広告は広告でしっかり出して利益が上がる方法を考えてもらいたいと思う。ブログがなくなるのは寂しい。運営会社の担当者は広告主もブロガーも共に喜ぶような仕様を考えて前向きに取り組んで頂きたいと思う。よろしくお願いします。