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IMAGINE

ドバイアス チャネル

「ティエンの寺院」では、これだけのマインド・コントロールと、身体のコントロール・ワークを元に戻そうとして、私たちは、ともにワークをしました。「ティエンの寺院」で、私たちは他の領域へとシフトするのを可能にするエネルギーに取り組み、そのような領域で、あなたと、私たちすべてにかけられたコントロールをいくらか、解放しました。そして、ある程度まで、このうちのいくつかは、とてもうまくいきました。このような多次元の状態で、重要なことを発見しました。通常の3次元の現実からシフトし、出て行くと、この身体とマインドのコントロールを解放することができるようになり、個人として、天使の、神の存在として、進歩し、前進し続けることができるのを私たちは、発見しました。

けれども、そのエネルギーを、別の領域にあるその自由を、肉体へと、3次元の世界へ持ち帰るのは、とても困難だというのが分かりました。なぜなら、人類の意識があまりにも強力だったからです。アトランティスの意識は、私たちの現実へ、そのような種類の肉体と精神の自由を持ち帰るのを妨げてしまう、壁や障害物のようなものを備えていました。そこで、私たちは、とても長い間、ともに存在しました。変性意識の状態で、存在しました。私たちは、3次元の存在ではありませんでした。完全に4次元の存在でもありませんでした。私たち独自の次元を創り上げたのです。

当時の意識全体に何が起こっていたかというと、椅子の、この4本足の不均衡でした。天使のレベルでデザインされた、自己の4つの側面の不均衡でした。それがゆがめられていたのです。身体の画一化のために、マインドのコントロールと、実験のために。4番目の足は - ナストは - まさに消え失せようとしていました。もう、使われることがなくなったからです。それは、閉鎖されようとしていました。デイ・ウーン・ナストは、なくなりました。現実から、出て行きました。それがもう、使われなくなったのは、すべてがマインドに重きが置かれ、また、身体に焦点が絞られたからです。アトランティスでは、いわゆる、身体の美に、莫大な量のワークがなされました。肉体を完璧にしようとしました。自己陶酔的でしたが、それはまた・・・ ある意味で、肉体を完全に完璧にするというのは、ちょっとした楽しみでもありました。

でも、このすべてが行われている間、不均衡が、ナストを消滅させてしまいました。そこには多くの - 何と言うか - あまりふさわしいとは言えない、アトランティスの指導者たちは、これが消滅するのを喜びました。なぜなら、ナストがなくなれば、人の個性もなくなるからです。ナストが消失し始めると、マインドがさらなるコントロールを獲得すると、創造する能力も、実現化の能力もまた、減少しました。創造が、とても困難になりました。それは奮闘になり、すぐに人々は、アトランティスの人間たちは、創造しようとすることをやめました。彼らは、ただ、従いました。言われたことに、求められたことに、ただ、従いました。独り立ちすることはなく、探求したり、創造することがなくなりました。ただ、従いました。長い眠りのようなものへ入って行きました。エネルギーにただ、従う、長い夢の状態へと入りました。そして、以来、それは続いています。

つまり、4番目の足がなくては、ナストが配置されていなければ、創造はとても、困難です。あらゆるものが、奮闘になります。あなたにはピースが欠けています。ナストを取り戻す時です。けれども、それは、あるとても興味深いジレンマをもたらします。パラドックスをもたらします。なぜなら、ナストはまた、大きな停止標識でもあるからです。重大な警告だからです。あなたはある意味で、それをもう、持たないように、プログラムされました。それは、「ノー」になりました。あなたが持つべきではないものになりました。

アトランティスの時代ですら、権力を蓄積して、支配権を獲得し始めた人たちは、ナストを悪へと変え、それを「闇」と呼びました。ええ、今日ですら、あなた方の教会は、それを存続させています。彼らは、本当には、ナストが何なのかは分かっていません。でも、それがほしくないことは、分かっています。人々に持ってほしくありません。なぜなら、それは人々に創造者としての能力を与えるからです。自由を与え、人類とスピリットとの橋渡しをするからです。人々に、独自の創造者としての能力を返してしまうからです。今日、権力の座についている人たちの多くが、教会や政府にいる人たちは、ナストが戻るのを怖れています。個人が、自分たちの完全なバランスを - 身体、マインド、ナスト、スピリットのバランスを - 取り戻すことになるからです。

ですから、それは、「ノー」になりました。否定的なものになりました。ナストという言葉自体を見て下さい。英語では、それは、「g-n-o-s-t」と綴られ、学派によっては、知識と智慧を意味します。ナストはまた、短縮すると、「ノー(no)」になります。「ノー」です。必ずしも、「ノウ(知る)」、英語の「k-n-o-w」ではなく、ではなく、n-oです。「ノー、ストップ。そこには行くな。」 ですから、そこに戻ると、途方もない壁が、柵が、怖れが築かれていたのです。

あなたは何度も何度も、そこに戻ろうと試みました。そしてこの1週間という間、シャーンブラとして、私たちが今日、話していくことを知っていて、あなたはナストを取り戻そうとしてきました。あなた方のなかには、眠れない夜を過ごした人もいます。ここに来るのに、困難な旅をしてきた人もいます。なかには、ものすごいレベルの不安を体験した人もいます。吐き気を催すような感覚や - 何と言うか - 身体があらゆるものを拒絶するようなことまで体験した人もいます。なぜなら、あなたには、大きな停止標識が見えるからです - 「ノー」が。あなたはプログラムされてきました。マインドにプログラムされ、ナストをもう、「使わない」ようにプログラムされてきたのです。いいですか、その点においては、完全な矛盾があります。ナストについてのあらゆるものが、完全なパラドックスです。

少し時間をとって・・・ 私たちは、何かを無理矢理やって下さい、と言っているのではありません。ただ、少し時間をとって、あの4番目の足を感じてみて下さい。そのエネルギーは、常にそこにありましたが、とても、とらえどころのないものでした。あなたが何かをしようとする時、プロジェクトであったり、新しい試みをする時に、あなたは手を伸ばそうとします・・・ 「あの、欠けているエネルギーは、どこにあるのだろう? それを結びつけるもの(リンク)は、どこにあるのだろう? それを実現化することができないように思えるのはなぜだろう? 常に苦労があるように思えるのは、なぜだろう?」 あなたは、ある意味で、ナストを探し求めているのですが、あなたのマインドは、こう言います。「それは、そこにはありません。それは、存在しません。あなたは自分をごまかしているのです。自己中心的なのです。」 でも、なお、このように言い続けるものが、内側深くにあります。「でも、欠けているピースがあるのを、私は知っている。それは何だろう? それは何なのか? 私自身の聖杯は、何なのか?」

多くの場合、あなたは、スピリットの意見に従います - あなた版のスピリットであり、真のスピリットではありません - あなたは私たちにも従います。「トバイアス、セント・ジャーメイン、クツミ、これをもたらす助けをして下さい。スピリット、これをもたらす助けを下さい。実現化する手助けをして下さい。」 私たちにはできません。時に、あなたは、マインドに従うことがあります。あらゆる角度から、あらゆる側面から解明しようと格闘して、おおむね、あなたは疲れきってしまいます。そしてあきらめます。サレンダー(身をゆだね)します。フラストレーションを感じ、古い意識へ、従うことへと戻ります。

この3日間は、あなたにより、そして私たちにより、ナストをあなたの人生へ戻してあげるために取っておいた時間です。そのスツールの4番目の足が戻ってこれるように。けれど、それは、違う形で戻ってきます。ですから、あなたの古いナストを探しに行かないで下さい。それは違う形で戻って来ます。あなたは自分自身にチャレンジしていくことになります。もしかすると、他の人たちにまで、定義づけを挑もうとするかもしれません。数人の人は、自分はすでにそれを持っていると言うかもしれませんが、確信をもって言えますが、あなたは持っていません。(笑)

マインドがあなたに対して、ゲームをプレーしているのです。なぜなら、あなたがナストを得ると、そのバランスを人生に取り戻すと、まず何よりも、輝きを生み出します。アトランティスの時代から知ることのなかった、たやすさと、グレースを創り出します。言葉に尽くせないシンプルさと、クラリティを創り出します。それは宇宙的であり、人間的です - すべて同時に。あなたのクリスタルの・・・ あなたの内なるクリスタルの領域と、あなたの創造的な自己と、人間の自己を橋渡しするものです。それは、取り去られた、欠けている飛び石であり、様々な領域の間に、あなたがあちこちに、エネルギーを、楽に流すのを妨げてきたものです。

さて、私たちは、グループでこれをすることはできません。グループでの活性化はできません。ナストへと、誘導瞑想することはできません。なぜなら、どうなるかと言うと、あなたのマインドが、すぐにそれを創造しようとするからです。私たちがグループで誘導瞑想をすると、あなたは、他の人から、自分の代わりにそれを引き込んでもらおうと頼ることにもなるからです。それは、とても個別の、とても個人的なものです。あなたのエネルギーを見ていて言えるのは、そのナストは、創造的なノウイングネスは - 直感ですらありません、創造的なノウイングネスです - 戻って来る準備ができています。あなたの人生で、その時です。あなたは他のすべてのものを体験してきました。もう、その欠けている構成要素が、そのピースが戻って来る時です。

あなたが探しに行けば、みつけることはないでしょう。これはパラドックスです。何もしなければ、やって来ないでしょう。(少々、笑) ですから、この3日間の間、特に・・・ それはもっと長くかかるかもしれませんが・・・ 私たちは - 何と言うか - あなたが選ぶなら - 創造的なノウイングネスが再び戻って来て、あなたの人生のバランスを取り戻してくれる個人的なエネルギーを、あなたは創り出すでしょう。

あなたはおそらく、マインドに、肉体に影響を感じるでしょう。それらは、慣れていません。このエネルギーが何なのか、良く分かっていません。パニックに陥らないようにお願いしたいと思います。何か食べたものが悪かったか、何かしたからだ、とか、そのようなもののせいにしないようにして下さい。ただ、あなたがここで、シャーンブラとともにいることを、理解して下さい。あなたは、ここにいます - 「あなたは」ここにいて - この欠けているピースを取り戻して、違うものとして戻してあげるのです。

アトランティスへ、明晰な旅(lucid journey)のようなことして、ナストを取り戻そうとはしないように、私たちはお願いします。あなたの身体やマインドに施された、残忍な手術へ戻り、取り消そうとはしないで下さい。それはできません。それは、その時のことです。あなた独自の安全な空間を創造し、ナストに橋をかけ、それが戻って来るための、あなた独自のやり方を生み出すようにお願いします。

それは、違うものになるでしょう。それは、ただならぬものになるでしょう。でも、ここでも、あなたはそれを取り戻すために、これだけの精神の闘いと、精神のジレンマに入りこむことにもなりかねません。でも、もしあなたがその地点にたどり着いたら、ナストを定義しようとして、それを探し求めて、これだけの内なる葛藤に入り込んだら、その時は、ただ、深呼吸をして下さい。深呼吸をして下さい。

どうやってやるかを教えることはできません。それが、もどかしい部分です。なぜなら、私がそうした瞬間に、それは、再び、消失するからです。隠れてしまいます。公式を与えることはできません。なぜなら、そういうものはないからです。それは、とても個人的なものです。それをやるための手法はありません。どんな種類の呪文もありません。あなたにかかっています。あなたにかかっていますが、私たちがこの「クラリティ・シリーズ」と「ティーチャー・シリーズ」の合間に、ここにいて、ナストを発見するというのは - 再発見するというのは - 何という完璧な場所であり、完璧な機会でしょうか。

この次の数日間、人生を続けて、楽しむのを続けて下さい。このことを、あまりにも心配しないようにして下さい。特に、あまり深刻にならないようにお願いします。深刻さは、ナストを追い出してしまいます。(笑) 深刻さは、マインドから来るものだからです。

あなた方が互いに話をする時は、ナストが何なのかを、他の人に教えようとはしないようにお願いしたいと思います。(笑) なぜなら、それはあなたの体験であり、彼らが今、それについての自分たちの体験を持つことが、とても重要だからです。無理に進めることはできません。人工的に生産することはできません。私には、ナストは - この輝かしい、創造的なノウイングネスは・・・ そのような言葉を使うことすら、ふさわしくありません。なぜなら、それは、本当に、それ以上のものだからです - ナストは、実現化のグレースとたやすさを、夢の実現を可能にした、欠けているピースだからです。夢が、アストラルの領域に引きとどめられているのではなく、ナストが、それらをもたらしたのです。それは美しいものであり、あなた方1人ひとりが、あなた独自のやり方でそれを体験するのを、私が心から楽しみにしているものです。

繰り返しますが、巨大な稲妻のようなものだとか、圧倒的なスピリチュアルなオーガズムのようなものが起こるのだ、というような期待を持っていると、それはおそらく、あなたから逃げていくでしょう。ですから、あなたが長い間、持たなかった、最もパラドキシカルな、興味深いチャレンジが、ここであなたに定められたわけですが、その美しい面は、それが、あなたの人生を変えることになるということです。あなたの生き方を変えることになります。創造の仕方を変えることになります。

これだけの奮闘ではなく・・・ 私は、「クリムゾン・サークル・エナジー・カンパニー」が、正しいやり方を、ぴったりの建物を、ぴったりの人たちを、資源を、ツールを探ろうとして、苦労していることを、例にとります。それは、これに取り組んできた人たちにとって、ナスト以前が、どんなものか、という素晴らしい見本になるからです。「クリムゾン・サークル・カンパニー」において、ナストがその位置におさまるようになるにつれて、あらゆるものが違う流れ方をするようになります。

今のところは、これ以上、言いたくありません。あなた方のマインドが動き始めるからです。(笑) あなたは、ナストを、知的に処理しようとしますが、それはできません。あといくつか、ヒントを与えましょう。あなた方のなかには、この、いわゆる「インナー・チャイルド」について考えたり、不思議に思った人がいます。それは、ナストのひとつの側面です。なかには、あなたの創造性そのものについて考えてみたり、疑問に思った人もいます。それは、ナストのひとつの側面です。

それは、とても個人的なものです。それは、あなたのハートのエネルギーではありません。違うものです。あなたの身体のなかには存在しませんが、それは、あなたの周りの至るところにあります。それは、あなたの一部です。あなただけが - あなたしか、それをあなたの現実へ統合し、戻すことはできません。あなただけです。ですから私は、ファシリテーターの方全員に、古い手法を手放すようにお願いしたのです。このカンファレンスでは、このグループに対しては、古いやり方で実践するのを、手放して下さい。彼らは、とても興味深い進化を経験しようとしています。彼らにファシリテーションをしたければ、ただ、彼らとともに呼吸して下さい。なかにはすでにそうしている人もいます。そうですね! ただ、彼らと一緒にいて下さい。あなたの愛を与えて下さい。あなたの思いやりを与えて下さい。

ナストについて、私たちがもうひとつ、言えるのは、それは、情熱の核であるということです。それは、薔薇の果実です。地上レベルでの情熱の表現です。

さて、それでは、シャーンブラの皆さん、もう、そのエネルギーをあなたの人生に戻し、流してあげる時です。でも、それはあなたにしか、できません。私たちは明日、クツミと続けていきます。その次の日は、セント・ジャーメインです。あなた方のほかのプレゼンテーションと、このギャザリングでの、シャーンブラの素晴らしいエネルギーとともに。

そして、そういうことなのです。
(And so it is.)




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