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IMAGINE

私は、オーセンティック(本物) つづき

シャーンブラの皆さん、今日、もう、そのようなものは持たないという選択をしましょう。あなたには必要ありません。あなたには浮き沈みは必要ありません。さて、あなた方の多くの方が、すぐにこう言うのを私は感じています。「でも、じゃあ、どうなるんだろう? ただ、上へ上へと上がるだけなのだろうか?」 いいえ。あなたは、完全に、トラックから外れるのです。この周期から、完全に外れるのです。

あなたが上へ上へと上り続ける幻想を持っていれば、古い二元性においては、遅かれ早かれ、降下しなければなりません。なぜなら、二元性はそのように働くからです。それは、古い信念体系なのです。私たちは、信念体系の周期から - 周期という幻想から - そのエネルギーから完全に、出て行きます。あなたにはもう、浮き沈みは、ありません。もう、良い、悪いは持たないのです。それは、ただ、あるのです。ただ、拡がり続けるだけです。トバイアスが言うように、それは、内へ外へと、すべて同時に拡大します。拡大するのは、ただ1つの方向だけではありません。1つの次元だけでもありません。それは、四方八方に行くのです。

私たちは、少し時間をとって、それがどんなものなのかを、実際に感じてみます。古いプログラミングを手放し始めて、いくつかの新しいものに慣れてもらいたいと思います。

さて、あなたは、周期の高いところにいます。低いところにいましたし、ひどいところにいました。いくつかの困難な時期を体験していました。しかし、そこであなたはそれを手放し、今、高いところへ、より高く、登っています。あなたは、気分が良くなっています。マインドはより、クリアーになっています。自分自身とより、つながりを感じていて、その他のあらゆるものとのつながりは薄れています。あなたは人生に、重要なブレイクスルーをいくつか持ちました。ひょっとするとそれは、ビジネスかもしれません。人間関係かもしれません。あるいは、ただ、純然たる意識かもしれません。つまり、あなたはこの、素晴らしい地点にいるのです。

さて、ただ、そのトラックから外れましょう。その周期から完全に外れましょう。そこから去りましょう。あなた自身を、ここで浮かせて下さい。手放して下さい。周期とパターンの古いやり方を後にして下さい。浮き沈みという古いやり方を後にして下さい。

(ゆっくりと、優しく話している)
ただ、そこから少しの間、あなた自身を浮かべて、外して下さい・・・ 浮き沈みの必要性を超えて行き・・・ あなた自身を、あなたの人生で、拡がりのあるエネルギーへと流していき・・・ 良い日・悪い日というもののないところへ・・・ すべてが、ただ、なることの一部であるところへと・・・ すべてが、拡がっていくものの一部であるところへ。

さて、それはまるで、ジェットコースターの頂上にいるようなものです。あなたは、上へ上へと上がりました。そこには、期待と、ときめきがあります・・・ あなたが、降下するのではないかと思った瞬間に、ただ、そこから降りましょう。完全に、そのジェットコースターから降りましょう。降下する必要はありません。実際、この時点でジェットコースターから降りるほうが、ずっと、ウキウキしますし、もっと楽しく、もっと解放感があります。

私が見るところ、あなた方の多くが、人生に信じられないほどの動きを作り出していて、今にも大きなブレイクスルーをしようとしています・・・ 軽く言っているわけではありません・・・ あなたの人生における、大きなブレイクスルーです。けれども、破壊のシステムが、古い周期のシステムが、今にもつかみかかってきて、あなたを引きずり下ろそうとしています。それは、あなたには必要ありません。そこから永久に、外れましょう。

次に、私は皆さんに、とても重要な点について話したいと思います。それほどスピリチュアルなことではないかもしれませんし、ドラマチックなことでもありませんが、でも、あなたが人生を進んでいくうえで、とても重要な点です。それは、「オーセンティック」(Authentic 本物、真正の)、ということです。本物である、ということです。これは新しい言葉ですが、私はシャーンブラに感じてもらい、使い始めてもらいたいと思います。「オーセンティック」です。どういう意味でしょうか? どういう意味でしょうか?

それは、自分自身に対して、完全に真実であり、正直であるという意味ですが、違う形で、ということです。オーセンティックとは、自分自身に対して、完全な信頼を持つことを意味します。それは、何かをする時に、他人がどのように考えるか、または他人がどう考えているかをあなたが気にするから、するのではなく、それがあなたにとって重要なのでする、ということを意味します。オーセンティックとは、あなたについてのことです。

オーセンティックというのは、平凡で世俗的なこととは関係ありません。あなた方のなかには、「オーセンティック」という言葉から、嘘をつかないとか、良い人でいるとか、正しいことをする、と思う人がここにはいるようですが - ヴェールの私たち側ではこう呼ぶのですが - 「グッド・ガール/グッド・ボーイ シンドローム(良い子症候群)」です。あなたは、そのように考えるように、プログラムされています。それは、本当は、どこからやって来たのでしょうか? 良い子でいる、という概念はどこから生まれたのでしょう? それは、あなたに協調を保ってほしいと思う他人から来たものです。あなたにこう、していてしてほしい、と思う他人から来たものです。それは、オーセンティックであることとは、何の関係もありません。コントロールに関することです。それは幼少期に何度も繰り返し、あなたに植えつけられたものであり、あなたはそれを行動で示し続けているのです。けれども、それは、オーセンティックであるということではありません。ただ、どこか別の場所からやってきた古いプログラミングに従っているだけのことです。

オーセンティックとは、あなた自身に対して、誠実であるということです。あなた方のなかには、何が正しく、何が間違っているか、という、これだけの複雑な物事を人生に作り出しました。あなたにはリストがあります・・・ 実際に書き出したりしないにしても、頭の中にあります・・・ 自分自身を愛するに値するようになるために、やるべき物事のリストです。私はたった今、言います。頭のなかにあるそのリストを、あなたが達成することは決してありません。それは達成できないものです。ですから、たった今、それを捨て去った方が良いでしょう。

これくらいの体重でなければならない、と思うのは、オーセンティックなことではありません。それは嘘であり、ごまかしであり、あなたを惑わすものであり、あなた方の多くの方に大変なトラウマを引き起こしています。それをかなえることは、決してできません。なぜなら、あなたは、「これくらいの体重にならないと、私は良くならない。」というものに焦点を合わせているからです。それは、周期なのです、いいですか、あなたがそれだけの体重にならないのはなぜかと言うと、たとえ短期間、そこに到達しても、すぐに周期に戻り、また太り始めるからです。それは、尽きることのない周期なのです、シャーンブラの皆さん、そして、体重が問題なのではありません。それは、ごまかしです。それは、注意をそらすものです。これだけの体重でいなければならない、とあなたが思っているなら、あなたは自分自身に対してオーセンティックではありません。

あなた方のなかには、オーセンティックであるためには、これだけのスピリチュアルな悟りに達していなければならない、と言う人がいます。それは、シャーンブラの皆さん、そんなのは、聞いたこともないような、くそったれです!(聴衆、笑) カウルダーが少し、私を止めていますが、私は皆さんに対して、オーセンティックになっているのです!(さらに笑) スピリチュアルな探求において、どんな人間も陥る最大の罠は、ひとつには彼らがこれだけの教材を読んで、これだけの規律を学び、これだけのクラスに参加して、偉大なマスターたちがしたようにするのだと考え、そのように信じこまされ、他人から教えられてきたからです。

シャーンブラの皆さん、あなたがそこにたどり着くことは、決してありません。必要なだけの本を読破することはできません。十分なクラスに参加することもできません。あなたは、自分自身に対して、オーセンティックになっていません。「スピリチュアルになるためには、学び続けなければならない。私は悪い人だった。悪い人だと言われてきた。だから、学び続け、身を律しなければならない。」と言うことで、あなたは実際、駄目にしているのです。あなたがそこにたどり着くことは、決して、まず、ありません。あなたがオーセンティックになり、自分自身のために、「自分自身のために」、する時に、あなたはオーセンティックになるのです。

スピリチュアリティは、また、宗教は、大抵、多くの場合、まず、オーセンティックではありません。それはあらゆる儀式や繰り返し、義務、規則や古い言葉に満ちています。永遠にこのようなものを学び続けることはできます。私が個人的に知る学者たちは、5回、6回、7回の生涯を連続してただ、ただ学ぶことに費やしました。私たちはともに座り、話をするのですが、彼らが私の側に戻ると、私はその面前で笑うのです!(聴衆、笑) 彼らは私に対し、苛立ち、何かについて尊大な様子で話を始め、極めて哲学的で、難解な話をします - 私は、笑います。私は言います。「あなたは、オーセンティックではない。」 それは彼らを混乱させ、彼らは慌てて戻って行き、もう一度、生涯をスタートさせるのです。(さらに笑)

彼らはそうしています。自らのスピリチュアルな尻尾を追いかけているのです、シャーンブラ。彼らがそうするのは、そうしなければならないと思っているからです。彼らがそうするのは、彼らが・・・ これだけ学ばなければならないと信じこまされてきたからです。彼らは、オーセンティックになっていません。彼らすべてと言っているのではありません。実際、私が極端な例をあげているのは、オーセンティックである、という私の部分には、極端である、というのもあるからです。(笑)

オーセンティックとは、何なのでしょうか、シャーンブラ。それは、ただ、あなた自身でいる、ということです。あなた方のなかには、このような言葉を聞くのがつらい人もいるのは、私にも分かっています。自分自身のためにやって下さい。なぜなら、あなたは常に、「自分のためにやらない」ように言われてきたからです。あなたにとって正しいから、やって下さい。それが、オーセンティックです。

オーセンティックな人間の例について、少し話しましょう。私の愛すべき友人、トバイアスは、オーセンティックと言えるでしょう。彼はそこに到達するのに、地獄を通り抜けてきました。多くの困難な生涯を過ごしてきました。地球上での最後の生涯で、彼は言いました。「もう、いい。もう、いい - もう、規則はいい。他人のためにやるのは、もういい。他人のためにやる義務を感じるのは。聖典を学ぶのは、もうたくさんだ。天国へ到達する方法だと教わってきたから、したのだ。」

彼が信じてきたあらゆるものが、彼が懸命に取り組んできたあらゆることが、結果的に彼を監獄に送ることになりました。彼を救ってくれる、彼の「神」は、どこにいたのでしょう。彼の「神」は、オーセンティックではありませんでした。それは、本から生まれたものです。誰か他の人が書いたフィクションでした。彼は、監獄に座り、鳥にからかわれ - それは、実際、大天使ミカエルだったわけですが - 鳥は言いました。「いつになったら、トバイアス、あなたは、自分自身になるのか? いつになったら、あなたは、オーセンティックになるのか? いつになったら、他人から養われるのをやめて、他人があなたから養われるのを、やめるのか? いつになったら、あなたは、世界で最も偉大な存在になるのか? いつになったら、あなたは、本当のあなた自身になるのか?」

そして、多くのフラストレーションの後に、トバイアスはついに彼の言うことを理解し、自らを文字通り、自由にしました - 監獄の壁からだけではなく、彼をオーセンティックにするのを妨げてきたあらゆるものから。彼は、それを、彼独自のシンプルな真実へと要約したのです。彼独自の、シンプルな真実です。

そしてあなたは、たった今、同じことをするように挑戦を受けています。求められています。あなた独自の、シンプルな真実です。難解なたわごとを並べるのではなく。ご託を並べるのではなく。他人を感心させるのではなく。どれくらいの数の学位を壁に飾れるかではなく。他人が自分について何を言うかでやる気を出すのではなく。それは、オーセンティックではありません。間違ったところから養われているのです。

クツミ。とてもオーセンティックです。とてもオーセンティックです - 誰も感心させる必要はありませんでした。単独で自立していました。人々を愛し、自然を愛していました。けれども、何より、クツミについて私がひとつ、言えるのは、彼は、自らを愛するのを学ぶことの、見本です。彼は、自己陶酔的ではありません。彼は - 何と言うか - 何日も鏡の前で過ごしたりはしません。彼は、自分自身を愛すことを学びました。彼は、様々な生涯でした、どんなことも、あらゆることが自分自身に与えることのできる、最大の贈り物であるのを学んだのです。彼は、オーセンティックというもののお手本です。

彼がやってくる時・・・ じきに戻ってきますが・・・ 彼が戻ってくると、なかには彼に遭遇する人もいるでしょうが、おそらく、彼こそがオーセンティックであることの最大のお手本だというのに気づくでしょう。彼は、本来の彼です。彼のエネルギーの近くにいると、あなたは、自分から何も奪われていないのを感じるのです。操作されているように感じたり、ごまかしを感じることがありません。彼は、本来の彼です。彼は、オーセンティックです。

オアマは、至高の存在ですが、オーセンティックです。彼は荒々しくやって来ます。老いた、臭いを放つ、気難しい兵士としてやってきます。(笑) でも、彼は、とてもオーセンティックです。彼は同じレッスンを学びました。「何ひとつ、どうでもよい。外側のことは、何ひとつ、どうでもよい。あなたに課されるどんな規則も、期待も、どうでもよい。そのどれも、どうでもよいことだ。」 彼はオーセンティックです。彼は、他の人間の愛は必要としませんでした・・・ 実際、彼はそれを拒否しました・・・ 彼自身のオーセンティックなあり方を見出すために、他の人間の愛は必要なかったのです。

私たちすべての愛すべき友人であり、最近、ここにゲストとしてやってきた、エドガー・ケイシー。とても、オーセンティックです。とてもオーセンティックです。ええ、そうです。彼は人生の多くの年月を、彼が生きた時代と、宗教的なバックグラウンドと、自分がやっていることへの葛藤に費やしました。けれども彼は、常に自分自身に対して誠実であり、オーセンティックでいました。常に、自分にとって重要な本質(エッセンス)へと入っていました - 自分にとって、です! 他の誰でもありません、自分です。

さて、これは、本当に利己的なことに聞こえるのではないでしょうか? でも、シャーンブラの皆さん、あなたは、常に、何でも他の人たちのためにやるように信じこまされてきたので、最後には、あなたは誰に対しても役に立たなくなるのです。なぜなら、あなたは消耗し、自分が何者なのか、混乱してしまうからです。あなたは、オーセンティックのアンチテーゼ(対照)です。ですから、あなたがいつでも他人のために何かをしていれば、結局は、あまり誰のためにもならない、ということになります。

エドガー・ケイシーは、自分のためにやれば、「彼の」偉大なる真実のためにやれば - 他の誰のものでもなく - 彼のオーセンティックな存在のためにやれば、そうすれば、チャネリングが入ってくるのを発見しました。情報が流れこんできて、このような見事なリーディングをすることができたのです。彼が自分自身に対してオーセンティックであれば、本当にたくさんの人たちを助けることができたのです。

ブラヴァツキー夫人は、私の愛すべき友人ですが、素晴らしい哲学者であり、教師でした。彼女は、オーセンティックでした。彼女は、本来の彼女でした。社会を愛し、友人たちを愛しました。でも、それでも彼女は、誰も感心させようとはしませんでした。自分自身を十分に理解していました。どうやってオーセンティックでいられるかを、彼女は理解していました。

いいですか、あなたのオーセンティックな部分というのは、シャーンブラの皆さん、チャーミングな部分のことです。カリスマ性のある部分です。そのカリスマ性を創り出す必要はありません。それをデザインして、成長させる必要はありません。それは、人々が惹きつけられる、自然な部分のことです。あなたが自分自身に対してオーセンティックであれば、彼らはそこに惹きつけられるのです。ブラヴァツキー夫人はそのような存在でした。素晴らしく、オーセンティックでした。

イェシュア・・・ 愛すべきジーザスです!(少々、笑) とても、オーセンティックです。さて、興味深いことです。あなたは言います。「魂を持たない存在が、どうしたらオーセンティックになれるのか?」 そうですね、イェシュアの背後には、あなた方、シャーンブラなどのような、これだけの集合的なエネルギーがあります。あなた方とイェシュアは、驚くほど、互いの一部であり - この愛すべき存在の背後にある集合的なエネルギーは - そういう理由から、あなた方の多くがこの「存在」に対して、これだけの愛と思いやりを感じてきたのです。あなたがイェシュアに入れたのは、あなた自身のオーセンティックな部分です。ですから、彼はオーセンティックだったのです。彼は仲間を感心させようとはしませんでした。使徒たちを感心させようとはしませんでした。当然ながら、教会の指導者を感心させようともしませんでした。彼は、オーセンティックでした。

そして私、セント・ジャーメインです。私は、オーセンティックです。私はオーセンティックなので、このように、自分自身のことを話すこともできるのです、いいですか。私は、クリスタルにとらわれていた時、本来の自分に戻るのがどんなものかを学びました。他の人たちが自分をどう思っているかは、どうでもよかったのです。でも、それゆえに - まさにそれゆえに - 彼らは私を愛すのです!(セント・ジャーメインはくすくす、笑う) あなたが自分自身に対してオーセンティックである時、自分自身に本当に恋に落ちるのを学ぶと、他の誰もが、そこに惹きつけられるのです。あなたが持つ純粋さを見るのです。あなたの本質を見るのです。

オーセンティックとは、あなたの人生で偽りのものを、あまり意味のないものを、手放すことです。そして、シャーンブラの皆さん、一般社会は、あまりにも催眠のオーバーレイ(おおい)のもとにあるため、人々は何が本当に重要なのかを忘れています。彼らは、オーセンティックではなく、あまりにも気が散っていて、何をするにも - 何と言うか - ただ、かろうじて、やるだけです。何をするにも、そこそこ、持つためにやります。何をするにも、他人を喜ばせるか、他人が自分に腹を立てないようにするためにやります - それは、オーセンティックではありません。

オーセンティックと言えば、あなたが過去に、自分の神性について使ってきた古い表現を使うのを、もうやめる時です。あなたはそれを、あなたの「ハイアー・セルフ」と呼びます。「真の自己」と呼びます。「オーセンティック・セルフ」というのはどうでしょう? 「オーセンティック・セルフ」というのはどうでしょう? それが本当の、より偉大なる、拡がりのある「存在」としてのあなたです。あなたは、この人間としての側面にあまりにも焦点を合わせてきたので、忘れてしまいました。本来のあなたについて、あなたは、自分自身に対してオーセンティックではなかったのです。

あなた方のなかには、この壮大な、神聖なる存在が、この黄金の天使が降りてきて、あなたの膝に座り、すべてが統合されるという、オーセンティックではない幻想を持っている人がいます。そのようには起こりません。どこか別の場所に、別の部分があるわけではありません。それはすべて、たった今、あなたのなかにあります。あなたはただ、自分自身に対してオーセンティックではなかっただけです - 自分自身に対して、人間らしかったのです。もう・・・ もう、「何があなたにとって重要なのか」に戻る時です。本来のあなたに戻って下さい。あなたのオーセンティックな根源に戻って下さい。

私が言ったように、これは、何か壮大な、スピリチュアルな神秘ではありません。これは、常識なのです、シャーンブラの皆さん、オーセンティックであるということは。トバイアスの許可を得て、私は、この次の1ヶ月間、あなたが理解できるような状況で、あなたとワークする状況を設定しました。まず第一に、あなたの人生の周期と、そこからどのようにして外れるかということ。高いところにいる時に、どうすれば、クラッシュせずにすむのか。今、あなたの体験と、あなたの周期的な性質を、拡がりのある性質へと本当に動かし、同時に、常にそこに戻るにはどうすればよいのか。私は絶えず、あなたに思い出させるでしょう - あなたの眠りのなかで、あなたが起きている時に、車を運転している時に - 絶えず、思い出させるでしょう。あなたとワークしているこのすべての天使たちのサポートを借りて、私たちは言うでしょう。「それは、オーセンティックですか? あなたは、オーセンティックでいますか?」 私は、あなたにも、自分に対してそう質問するようにお願いします。自分自身に聞いて下さい。「私は、オーセンティックでいるだろうか?」

あなた方のなかには、それが何なのかを解明しようとして、言葉で苦労する人もいるでしょう。なかには、その言葉に対して、極めて哲学的になる人もいるでしょう。これだけの - 何と言うか - スピリチュアルなご託を並べ立てる人もいるでしょう。私たちは、絶えず、あなたを本質へと、コア(中核)へと戻していきます。これは、現在、重要なことです。今後、数ヶ月後に私たちがすることになることで、重要なのです。私たちは、オーセンティックに戻っていきます。

さて、シャーンブラの皆さん、それが今日のメッセージです・・・ 端的で、甘美で、まさにこの部屋にあるエネルギーのように・・・ それが今日のメッセージであり、1930年代から「I AM Authentic」の原則そのものに取り組んできた、私たちのゲスト、バラード夫妻とともに取りこんだメッセージです。そして今、シャーンブラの皆さん、もう、あなたが、あなたの人生でそれに取り組む時です。

私は、オーセンティックです。私は、アダマス・セント・ジャーメイン教授です。



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