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IMAGINE

「そんなことは、どうでもいいよ」つづき

先月の質問

先月輝かしさと共にクツミが入って来ました。ああ、親愛なるクツミ。そして、質疑応答の時間になりました。そこで、とても素直でリアルで心からの質問がありました。この質問は、あなた方全員に多くのエネルギーを浮き彫りにしました。現実感とトラウマの波にさらされました。しかし、カウルダーと、たぶんクツミも、調子を狂わせられたのです。笑いが適切でないかもしれない時に、あなた方の何人かを笑わせてしまいました。でも、重要ではありません。あなた方の中で、混乱し肉体を離れた人もいました。あなたは、質問を聞くことすら出来ませんでした。これから繰り返してその質問を読みますが、あなた方にとってあまりに心を打つような、リアルな内容だったから、聞くことが出来ませんでした。それは重要ではなく、どちらにせよ、もう一度読みますから。あなた方の中に、その質問に対して、とても怒りを感じた人もいました。

お分かりかもしれませんが、私たちは、あなたが怒るのを見るのが、時々大好きです。セント・ジャーメインは、あなたの怒りを挑発します。なぜなら、あなたは無頓着になる時があります。時にあまりに無頓着なると、彼はあなたをつつき、刺激し、怒らせるのが好きです。すると、どうなるか知っていますか? 後から、あなたを含めて、私たちはよく笑い、このように言います。「知っている? 重要ではなかった。体験だったのです」

しかし、カウルダーに、再びこの質問にふれるように頼まれました。あなた方の多くは一ヶ月前に聞いています。これからもう一度聞きますが、たった一ヶ月で、それはどう違うか、聞いてもらいたいのです。その質問にも、その裏にある気持ちにも、違いがあります。そして、その答えの中であなたの叡智、あなたの絶対的な叡智を感じてほしいのです。なぜなら、そうです。あなたはもう知っています。もう知っているのです。重要ではありません。あなたはもう、知っているのです。

でも、あなたはまた、この質問を書いた人が経験していることを知っています。なぜなら、あなた方の多くを代表して書いているからです。彼らが経験している絶望感を、あなたはもう知っています。彼らが絶望の冬にいるので、希望の春が見えてこないことを、知っています。彼らの目の前に、何もないということを知っています。彼らはまっすぐアセンションに行かずに、永遠に迷っているということを経験していることを、知っています。その気持ちを、あなたは知っています。絶対的な葛藤を、あなたは知っています。ですから、もう一度質問を読んで頂けますか? 

リンダ(質問を読む):親愛なるトバイアス、私たちが行っているゲームに、あなたは関係ないかのように、あなた方はゲームをしているだけですなんてよくも言えましたね?  あなたは先月言いました。「あなたの中にそれを選択し、選び取り、現実にする何かがあるのです」と。私たちがすべきことは、今という瞬間の中で、はっきりとした意識的な選択を行うことであり、私たちは自分の現実を創るだろうと、あなたは何度も私たちに言いました。それこそゲームです。

もはや私たちに仕えてはいない古い考えを手放すことを、私たちは選択しました。それなら、私たちの内にある、この何かって何ですか?  私たちにはそれをコントロールすることが出来ないようだし、私たちの同意も得ずに私たちの現実を創る力をなぜか持ってしまうので、私はそれをソウルセルフと呼びましょう。ゲームは、私たちが自分の現実を選択できるという新しい信念を採択することです。けれども、正式に選択をして、このように私たちの現実を創るのは私たちのソウルセルフです。ソウルセルフは明らかに、私たちが手放したはずの古い考えから創造の選択しています。

セント・ジャーメインは、私たちがアセンションのプロセスを完結させ、第三のサークルに行くには、選択することだけなのだと言いました。一年以上前に私はその選択を行いました。そして今、私がなぜ本当に自分の現実の創造者でないのか分かります。そう、私はこのゲームに疲れ、8年前に戻り、あなたが私たちに言ったことをすべて忘れてしまえたらと願っています。私は何としてでも、これらの新しい考えを手放し、私の現実をあるがままにさせておくでしょう。もしも第三のサークルがあるのなら、そこに至る選択は全くありません。私たちがなぜ2000年もの間、このアセンションのプロセスにずっと行き詰まってきたのか、それで説明がつきます。私たちは自分の現実を創っていますが、自己の意識の一部、内側にある何かでです。そして私たちに選択はありません。トバイアス、私たちのフラストレーションをあなた本当に分かっていないのですか? 

トバイアス:正に。そして、お分かりのように、重要ではないのです。本当にそうです。絶対にそうだと、本気で言えます。


さて、尊敬と大きな愛を込めて言います。ああ、私がその言葉を言うと、次に私が何を言うか知っていますね。ゲームがあります。完全にゲームですが、素晴らしいゲームです。そして、重要ではないのです。しかし、ゲームは次のようです。「私は、自分を魂から分立させます。魂をどこか別な場所に起き、それにパワーを明け渡します。魂がクリエーターであるようにさせます。そして、私は小さな人間のゲームを演じます。神様やトバイアスやセント・ジャーメインや自分の魂に欲求はしますが、誰も聞いてくれないというゲームをします。私は操り人形で、操られているというゲームをします。



それは、天才的なゲームです。実に美しいゲームです。なぜなら、あなたに、選択がないという状態を感じさせるからです。主権を持つ存在でない、自らの創造物に対する支配権がないという状態を感じさせます。セント・ジャーメインや私、トバイアス、または、クツミの物語によく似ています。私たちはそれぞれ、異なった種類の監獄に閉じ込められていました。自分が閉じ込められることを許すというのは、素晴らしいゲームです。現実を作る力がないふりをし、現実や意識を他の人間や政府や神などに明け渡すという素晴らしいゲームでした。私たちは皆、そのゲームをして来ました。

ずっと閉じ込められていると感じるとはどういうことか、私たちは知っています。ある日私たちが、「重要ではない」と言うまで。ある日セント・ジャーメインが、「ちょっと待って。私は10万年もの間このクリスタルに閉じ込められている――馬鹿みたい。どうも理解が遅いようだ」と言いました。セント・ジャーメインは、アセンションへの速いバスに乗りました。ある日、親愛なる皆さん、彼は閃いたのです。無理やり、その檻(おり)を壊して出ようとしたり、怒って出ようとずっとして来ましたが、ようやく彼は言いました。「重要ではない。私が自分をここに閉じ込めたのだから、自分の力でここから出るしかない」 彼は、人間の自分と魂の部分での分離というゲームをやめました。たった今、あなた方1人一人にお勧めします。どこか遠い場所に、答えを全て持っている魂があるというゲームをやめましょう。それは、あなたなのです。

神聖の定義を知っていますか? 今の瞬間に居て、自らの創造物を経験するあなたです。何処か別な場所に存在する、偉大な天使ではありません。あなたが遠い場所に置かなければ。何処か遠い次元に存在し、あなたがそれをもらうに値しないような、完璧という、複雑な状態ではありません。あなたがそういう風にしなければ。

実は、神聖というのは、この瞬間にいるあなたです。あなたの一部は、それを受け入れたくありません。あなたは、神聖が壮大であって欲しいからです。違います。それは幻想です。あなたの神聖はシンプルです。あなたの神聖は、優雅でシンプルです。壮大ではありません。大きくて複雑でもありません。あなたより大きなものになるなんてあり得ないのです。

あなたの神聖はあなたのもっともシンプルですごい部分です。そして、そこにあります。あなたの一部です。あなたの内側にあるだけではなく、あなたの周囲に浮かんでいるだけではない、あなたそのものです。そして、あなたがいつでも感じて、経験出来るために、そこにあるのです。

この質問を聞いた人は、膨大な怒り、膨大な被害者であると言う感覚を通って来ました。「私は支配権がなく、ちくしょう、支配権を持ちたくない」 という、膨大なゲームを遊んでいます。質問をした人はゲームを遊んでいますが、他にも多くのシャーンブラも同じようにゲームを遊んでいるのです。私は、その気持ちが分かります。あなた方が、この質問をよく理解し、思いやりを持つことを、私は知っています。あなたも、これを感じたからです。あなたは好きなだけゲームを遊ぶことが出来ます。そのゲームを選んでいるかぎり。

私はあなたにお勧めします。自分に尋ねてみて下さい。「もし、このゲームをやめるなら、手放さなければならないものは何ですか? 手放さなければならないものは何ですか? 」

例えば、被害者であるというゲームをしているなら、魂と神は別な場所に存在するゲームをしている人は、弱さと言うもの手放さなければなりません。人のせいにしたりし、自分がコントロールが出来ないと感じる事を手放さなければなりません。これは興味深い経験です。いきなり、そのゲームを止めると、本当に自分が選ぶことに責任を取らなければならなくなりません。

あなた方の多くは魂と対立しています。魂はまた、あなたと対立します。あなたは、このゲームを設定してきました。もちろん、最終的には魂は錆びることはありません。魂を歪めたり、破壊することは出来ません。汚染することは出来ません。しかし、そうなれるというゲームを演じることが出来ます。魂は、あなたに背を向けると言うゲームを演じることができます。あなたが、そうしてほしいからです。あなたとあなたの魂や神聖の間の淵は、あなたの手が届くにはあまりに大きく深く広大だというゲームを演じることが出来ます。演じることは出来ます。「私は選んだのに、上手くいかなかった」というゲームが出来ます。上手く行かないのが当たり前でしょう。あなたが上手く言ってほしくないからです。

あなたが「私は死ぬ。ここから去ろう」 と言うゲームが出来ます。でも、本当は、あなたは、ここを去りたくないのです。あなたが自分のために設定してきた矛盾を見てみて下さい。あなたが自分のために設定した経験を見てみて下さい。他人のせいにすることは出来ます。私たちのせいにすることが出来ます。あなたが、自分でこの罠に嵌ったということに気づくまで。自分で作ったので、それを壊すのも、自分にしかできないのです。私、トバイアスは、その鍵を持っていません。クツミは、あなたの幻想への秘密のパスワードを知りません。そして、あなたは、あなたをあなた自身のミステリーから抜け出してくれるミステリースクールを、1つも知らないのです。それが出来るのは、あなたしかいません。

そして、あなたが深呼吸をし、「もう、重要ではない」と言えるようになると、私は自分が作ったものを取り壊し、自分をここから抜け出すのだと言えるようになると、あなたは覚醒を手に入れます。あなたが、「神聖とは、アイアムとは、自分の神とは、ここで苦しんでいる私と遠く離れた、壮大な次元にいる輝かしい存在ではない」と言った時に、神聖はシンプルさであることに気付いた時、手に入れる事が出来ます。あまりにシンプルなので、あなたが今知っている人間のマインドでは計り知れないのです。ただ感じることが出来、経験することが出来ます。あなたが複雑さのゲームを止めると、あまりにシンプルです。明晰性は、あまりに輝かしいので、あなたは理解しようとするのを止め、ただそれを生きるのです。

今は、まさに最高の時代であり、最悪の時代でもあります。そして本当に重要ではないのです。

そして、そういうことです。




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