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「パワーの幻想パート2」

神なる人間シリーズ シャウド8
「パワーの幻想パート2」
クリムゾン・サークル 2003年3月1日


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トバイアス: 親愛なる友たち、シャーンブラよ、こうして私達は、この神聖なる時のため、この神聖なる空間にて、私達のエネルギーを集結させています。私、トバイアスは、前回の集会以来、再びやってきて、ファミリーとこのときを享受するのを心待ちにしておりました。あなた方とともにあること、シャウドの中であなた方の声を聞くことを待っていたのです。
親愛なる友たちよ、あなた方はご自分のシャウドのなかで深遠なる叡智をチャネルしています。私達がヴェールのこちら側で学んでいる叡智です。あなた方は、自分が何者なのかという、この深遠ながらも単純な、新しい理解へとやってきています。マインドではなく、ハートから、理解にたどりついてきています。

あぁ、マインドから書かれた宗教やスピリチュアリティ(霊性)に関する書物はたくさん存在します。けれども親愛なるシャーンブラよ、あなた方は自分のフィーリングからやって来ているのです。これからの年月において、あなた方はこのことをもっと理解することでしょう。しかしそれが私達が見るところの「違い」です。長くて詳細なルールのリストなどありません。勉強する必要のある重い資料などはありません。シャーンブラよ、あなた方はそれをとてもシンプルで、とても深遠で、とても賢明なままに保っています。

一月前の私たちの集会において、あなた方がパワーは幻想であると言ったとき、これは、ある意味、量子比率における躍進でした。カウルダー(ジェフリー・ホップ)も含め、あなた方の多くが、いまだこのことの真意を理解してはいません。でも、これは新しいエネルギーのための基礎的素材、核となる素材なのです。いくらかの空間や時間を埋め合わせるためにあなた方が話したただの言葉ではありませんでした。これは新たなる意識なのです。

ですからこそ、私たちみな、ヴェールのこちら側の天使は、あなた方とともにいて、あなた方に耳を傾け、感じ、ともにその瞬間をわかちあおうと殺到して来ているのです。私達に今そうさせてください。その瞬間をわかちあわせてください。世界中のシャーンブラよ、始めさせてください。呼吸をただひとつにあわせて、共に参加させてください。あなた方の神性に触れることを許してください。果敢になることをあなた方自身に許してください。

私達みなに、この時の中で、静かに、それを感じさせてください。今日インターネット放送で聴いている皆さんにも言いますが、あなた方のコンピュータに何も悪いところはありません。私たちが終えた後は悪くなるかもしれませんが(聴衆 笑)。でも、ここでひとときの間、すべてのシャーンブラとともに、この瞬間に、自分自身に感じることを許してください。

(小休止)

ここでこの瞬間に、多くのことを共に分かち合うことができます。多くのフィーリングが伝わってきています。あなた方の多くが心を開いています。現在にいて、「今」に完全に集中し、そして感じるためには、そうです、ほんとうに、果敢で大胆な人間の天使が必要なのです。今一度、彼らのフィーリングを開くには、果敢で大胆な人間が必要なのです。ここが核心のありかです。ここがほんとうの情報のあるところです。神性の光が差し込んでくることができる場です。

フィーリングからあなた方を隔ててきた覆いをいくつもいくつもあなた方は引き剥がしてきたのが私達には見えています。この覆いのせいで、あなた方が何者であるのかを真に理解することが妨げられてきたのです。ほんとうにそうなのです、それを開くために果敢で大胆な人間が必要なのです。

先月の集会で、パワーは幻想であるとあなた方は認めました。親愛なる友たちよ、ですから、あなた方が心を開き、今再び自らに感じることを許すとき、何者かがあなた方の空間やエネルギーに侵入してくることを心配する必要はないのです。何しろ、あなた方はもう随分閉ざしてきたのです。他のエンティティ(存在)が支配したり、食い入ってきたり、エネルギーを奪ったり、あなた方のマインドを支配したり、人生を左右したり、どんなやり方であれ奴隷にされたりしないように、バリアを築いてきたのです。

あなた方は皆、それを経験してきたのです。奴隷だったことも、奴隷の主だったこともありました。この地球上での数々の生涯だけではなく、人間になる前のことでもありました。あなた方は誰かが自分のパワーを奪い取ることがどのようなものかを感じてきました。誰かの生にパワーを及ぼすことがどんなものかを感じてきました。そうしているときは、あなた方は閉ざされていました。あなた方は自分自身からフィーリングを隠していたのです。

いまやパワーは幻想だったと理解するところまできました。エネルギーがあるだけです。あなた方が戯れるエネルギーがあるだけです。どのように望もうとも、そのエネルギーでどう創造しようとです。しかし、パワーは幻想でした。従って、あなた方は本当は決して誰かを奴隷にすることはできないのです。本当は誰も支配することなどできないのです。そして、何者もあなた方を支配することはできません。

親愛なる友たちよ、あなた方の現時点での叡智と理解のレベルなら、あなた方を支配し征服するような力は存在しません・・・自分でそう望まない限りはです。だからいま果敢で大胆になるに適切な時です。フィーリングを開放し、何も侵入してくることはないと知ってください・・・何もです。何ものもあなた方を吸収同化することなどできないのです。

本当に生きる、本当に生きる新しいエネルギーの時なのです。

ここでご一緒にもう一度息を吸ってみましょう。そうする時、私達はあなた方の空間にずっと近く、あなた方のフィーリングにずっと近いところまで、飛び込んでいくでしょう。私達全員を感じてみてください・・・そう、もちろん、今日参加する私たちの特別ゲストも含めてです。(聴衆 笑。チャネリングの前に特別ゲストが誰なのか、カウルダー、そして今トバイアスがシャーンブラをからかったせいで。) ふむ、これには随分関心がおありのようですね! 数分後に私達の特別ゲストをご紹介いたしましょう。

あなた方の多くがこのゲストをご存知です。様々なかたちであなた方はこの存在と働いてきたのです。あなた方の生はこの方によって、本当に多くのあり方で、影響を受けてきたのです。大いなる存在なのです!

ですが、私たちの親愛なるゲストであり、また私の良き友を紹介する前に・・そうなんです、私にはこちら側にたくさんの良き友がいるのです(聴衆 笑)・・私をナンバー・プレートの上に見かけた人に言っておきます。自動車の中にいたのは私ではなかったのです! そして、カウルダーにも一言。私はキミがいつも面白い人とは思ってないけれど、今日はちょっと面白かったですね。(更に笑。ここでは、先ほどカウルダーが、トバイアスと聴衆に、トバイアスが大きな自動車で、道路全体を塞ぎながら、制限速度オーバーで道路を走っているのが想像できると言ってトバイアスをからかったことについて、トバイアスが言及。) でも知らせておきますが、親愛なる友たちよ、あなたが見たナンバー・プレートは、それがついてるのを見た車には、なかったんです。その車には、何というか、普通の文字の書いてある普通のナンバー・プレートだったんです。

けれども、あなたは感じていました。ハートが開いていたのです。私はあなたのとなりに座っていました。私たちはおしゃべりしていました。そしてあなたが向こうを見ると、何を見たでしょう、でもナンバー・プレートの上の「トバイアス」です。道路を走るトバイアス・・・そう、本当にあなたとともに走るトバイアスです。

親愛なる友たちよ、あなた方がいるこの時代、あなた方が移行しているこの新しいエネルギー、そして、古いものと新しいものの間のこの仮の二元性について、ここでしばらくお話しさせてください。あなた方の宗教についてすこし話させてください。以前にもそれはお話ししました。今日、私達のゲストを紹介する前に、もう一度それについてお話ししたいと思います。

ちょうどいま、あなた方の世界の宗教は、たくさんの内部の混沌をくぐり抜けています。多くの変化を通過しています。それでも古いものにしがみつく人々が一部にいます。彼らは変化を欲してはいません。変化を怖れています。神は自分たちが古いやり方から変わっていくことを望んではいないのだ、と彼らは何にもまして「思って」います - この「思う」という言葉を憶えていてください。だから、彼らに、変化の時だと何もかもが示していても、必死にしがみついているのです。

礼拝に参列する人々を見ても、その数は落ち込んでいます。でも、なお、それがどうしてか彼らはわかりません。調査を行ったり、大きな会議を開いて参列者数が減少する理由を知りたがったりしています。人間性のせいにしたり、人々がスピリチュアルな感覚を失っているという事実のせいにしたりすることが多いのです。

私達の側からするとこれは滑稽なことです。笑ってしまいます。人間はスピリチュアリティを失ってはいません。以前にも増してスピリチュアリティを有しています。この惑星でより目覚めが、意識の目覚めが起こっています。これはあなた方の生涯において、クオンタムリープ(量子的飛躍)に・・・地上を席巻する偉大なる変化に至るでしょう。

あなた方の宗教は古いものにしがみついています。存在を維持する道を探そうとしています。これから数年のうちにおいて、文字通り、そして比喩的にも壁が崩れ落ちるのを見るでしょう。彼らの多くにとっては、壁は内側から崩れ落ちるでしょう。あなた方は世界中の教会において大変な混乱を見続けるでしょう。

あなた方がまさに今抱えている戦争は、宗教にもとづくものです。経済ではありません。石油でもありません。宗教に関するものです。古いカルマがここで演じられているのです。キリスト教とイスラム教との紛争があります。あらゆる教会の間でも紛争はあります。いまそれが前面に出てきています。そしてそれはとても適切なことです。とても適切なのです。

親愛なる友たちよ、このようなわけであなた方は今地球にいて、シャーンブラであるのです。ええ、もちろん、あなた方こそがこれらの教会を創り出した者です。あなた方が、かなり昔に“新思想”(ポジティブな思考によるスピリチュアルな癒しと創造的パワーを重視する現代の宗教的動き)を創り出した者なのです。あなた方が宗教を打ち立てるのを手助けしたのです。

ある時点で、あなた方の魂において手放す時だ、自分自身が新たな真実、新たな理解に至るのを許す時だと、あなた方は知っていたのです。あなた方は神聖なる言葉が人間の目的のために、いかに歪められ、ねじ曲げられ、変えられたかを見ました。そしてそれはあなた方を悲しませました。いまだあなた方を核の部分で悲しませています。あなた方の多くが宗教的な組織から立ち去ったばかりではなく、人生からも退いてしまいました。あなた方は私の言っていることを知っています。

あなた方は最近の転生で戻ってこられました。しかし一人だけで孤独な人生を始めました。あなた方は自らが創り出したもの、教会がどうなったかに幻滅し、戦争に、思いやりや愛の欠如に幻滅しました。教会を通じて創り出され、外に出て世界を征服しようとしたエネルギーに幻滅しました。あなた方の多くが過去生において、たくさん、たくさんあった十字軍のひとつに参加しました。そしてキリスト教の十字軍だけではなく、イスラム教の十字軍、その他多くの宗教の十字軍にもです。

自らが心から愛し、打ち立てるのを手伝ったまさにその教会をあなた方は立ち去りました。それから隠遁し、自らが何者かを忘れようとしました。自分が創ろうとしてきたものの結末を見たのです。でもそれはあまり快いものではありませんでした。だから身を隠したのです。あなた方は孤独な旅に出ました・・・幾人かの方は、多くの多くの生涯の間に、ひとりで、(世の中から)遠ざかっていました。

あなた方はパワーと理解を持っていることを、自らの本質の内で知っていました。あなた方は多くの事に影響を及ぼせることを知っていました。それでもやはり身を隠していました。世に出ることを自らに許しませんでした。勇敢でも、大胆でもありませんでした。身をひそめていたのです。

しかしまた、あなた方が世に出て、自らの神性を表現し、他の人々の教師やガイドとなる時が来ると魂のレベルでは知っていました。それも古いやり方ではなく、古い教会と共にではなくです。あなた方は先駆者、開拓者になることになっていたのです。

それがあなた方のこの生涯で多くの難題を引き起こしてきたのです。これがアセンションの生涯だ、自分自身と統合する生涯だと知っていました。

親愛なる友たちよ、あなた方が、地球にシャーンブラ大学が設立されるという考えに目をやると、怖れてしまいます。あなた方は憶えているのです。「でも、教会を創るのを手助けしました。教会がやらかしたことを見てください。」とあなた方は言います。親愛なる友たちよ、それは過ぎたことです。それは目的を果たしたのです。教会は人類を目覚めつつある神性の道のりへと導いたのです。

私達が以前お話したように、あなた方が再び戻ってきて、教師となり、前に進み出て、宗教ではなく、意識を創るよう、大天使ガブリエルがトランペットを吹き鳴らしました。その呼び出しは、人生はいかに生きるべきかについての長々しい文書や書籍を手にするためというよりむしろ、ただあなた方自身の神性を照らし出し、それを人生に導き入れるために発されました。神聖なる人間として「今」にいることは他の人々に最もよい見本であり、示す一番いい方法なのです。

彼らはあなた方のところにやってきます。長々しい文章を暗記したり、長々と列挙されたルールに従うためにやってくるのではありません。あなた方の神性の輝きを感じるために、そしてそれから自らの神性を開くために、やってくるのです。この地球で神聖な天使となるのが可能だということを目にするためにやってくるのです。

ですから、すべての教会において多くの変化をあなた方が目にし続けるだろうと、今日私達はお話しているのです。教会は、いままでにまして、自分たちが正しいのだ、自分たちに道がある、と主張するでしょう。教会は古いやり方にしがみつくでしょう。そうして彼らの壁は崩れ落ちていくでしょう。

親愛なるシャーンブラよ、どうして、今あなた方がここにいることがそれほど大切なのかわかるでしょうか。教会の壁が崩れたときに、人々はどこへ行くのでしょうか。人々は誰を頼りにするのでしょうか。彼らはあなた方と同じように幻滅するでしょう。誰か内に光明を、本からでもなくルールからでもなく、内側から見出した人の導きを必要とするでしょう。

そういうわけであなた方はここにいるのです。私達があなた方にいままさに自らの人生において果敢で大胆であるようお願いしているのはそういうわけです。出てきてください、出てくるのです、シャーンブラよ、どこに隠れていようともです!(聴衆 笑) 私達はあなた方が自分の人生で前に踏み出すよう励まし続けていきます。私達はまだあなた方が隠れていることを知っています。まだなにかびくびくしているのを知っています。しかし、いまこそ前に踏み出す時なのです。

それではそろそろ、私達は今日のゲストを呼び入れたいと思います。親愛なる友たちよ、このエネルギーを感じてみてください。それはあなた方の多くにはとても馴染み深いものです。私達のゲストはあなた方すべてを心から愛しています(トバイアスがゲストが誰かを明かすのを遅らせ続けているので、聴衆が笑う)。

私達のゲストは、人間の形をとって歩み、いくつかの異なった状況で悪名をとってきた人でもあります(トバイアスが聴衆をからかい続けるのでますますの笑い)。このゲストは燃えている灌木の前に立って、神の声を聞きました。ある日、このゲストは山の頂にたって空が開いていくのを感じ、世界を変え、今もなお影響し続けているような天啓を受けました。このゲストは自らの民にメッセージを運んだのです。

私達はモーシー/モーゼを招き入れたいと思います。今日、彼は訪れて来てくれました。彼はあなた方と共にいるためにやって来ました。どなたかの頭の中でちょうど今尋ねられた質問にお答えしますが、ええ、彼は映画が好きです。チャールトン・へストンがその役を演じているのをいいと思っています(更に聴衆 笑)。人間というのはこういうときに限って一番奇妙な質問をするものですね!(更に笑)

モーゼのエネルギーがやって来て、今私達と一緒になっています。そうです、彼は人間でした。彼はそれがどういうものか知っています。彼は民を奴隷状態から連れ出し、ひどく落ち込んでいるときに自由にしてやりました。民は拘束されていました。エジプト人、当時の強大な支配者の奴隷でした。

モーゼは、子供の頃、両親が彼を隠して、王家に捧げていなかったら、殺されていたことでしょう。彼は自分がユダヤ人だとは知らずに大きくなりました。彼はずっと後になって初めて、自分の家系がユダヤ人であり、自分は救われ守られてきたのだと知りました。この体験から、彼は救ってもらったことを感謝して神に手をのばしたのでした。

モーゼは人間としての生涯において多くの事をくぐり抜けました。あなた方の多くが過去生やひょっとしたら今生で得たのと同様の経験です。彼には教育がありました。当時の上流階級、階層にいました。

ある日、モーゼは警備の人間がユダヤ人の奴隷を殴り殺すのを見て、今度は、彼がその警備の者を殺しました。彼の怒り、彼自身の民への愛が前面に出てきたのでした。モーゼはその後、あなた方の多くが自分の過去から身を隠したのと同様、長年、身を隠していました。

しかし、彼は、その生涯において、スピリットと自らの神性とにとても強いつながりを作っていたので、本当に隠れていることはできませんでした。ちょうどあなた方が本当には隠れられないのと同じです。あなた方は自らの神性、自分が何者であるのかということから隠れることはできないのです。それである日、燃える灌木の前で、モーゼは再びメッセージを受け取ったのでした。彼にはなすべき仕事、自らの民を奴隷状態から解放する仕事があるというメッセージでした。

親愛なる友たちよ、モーシー(モーゼ)は、どもりでした。言葉につまってしまうのでした。ですから彼は言いました。「親愛なる神よ、どうして私がリーダーになれるというのですか。どもりで、どうして民を奴隷の境遇から解き放てるでしょうか?」

彼は、自分の仕事だと知っていたもの、自分の使命であるものから逃れようとしました。それで実際に、ガブリエルとミカエルを通じてスピリットが働きかけ、自分の代わりに弟にしゃべらせるという考えを植えつけました。というのも、心の底では、前に出ることをまだ怖れていて、果敢で大胆になるのを怖れていたからでした。

親愛なるシャーンブラよ、モーゼがあなた方に何を話しているかわかりますか。

ある時、モーゼはシナイ山に登りました。瞑想と祈りのなかで、彼はいかに民を導き、率いるかの理解を求めてスピリットに尋ねました。十戒が与えられたのはそこでした。ある意味でそれらは戒律ではなかったと言えるかもしれません。それらは神からの誓約・・・モーゼへの誓約・・・彼の民への誓約・・・そして地球上のすべての人間達への誓約だったのです。あなた方が創り出すのを助けた教会がいかにこれらのものを戒律に変えたのかは興味深いことです。一体どうして神は戒律を持とうとするでしょうか? 神は誓約を持っているのです。スピリットはあなた方への誓約を持っているのです。私達はしばらくしてからこれについてお話します。

それで親愛なる友たちよ、モーゼは民を奴隷の境遇から連れ出してあげました。砂漠を通る長い旅へと彼は民を導きました。すばらしい比喩ですが・・・一部は事実です。砂漠を通り、彼ら自身の浄化を経、彼ら自身の魂の闇夜を経る、長い長い旅へと彼は導きました。彼は民族全体を率いました。モーゼと当時のユダヤ人の意識はそうしてイスラエルという新国家を創造しました。後の話の大方はあなた方はご存知ですね。

モーゼは当時の人間達に対する新たなガイドラインを創るのに手を貸しました。よりよいスピリチュアルな生活と同様、よりよい道徳的な生活を送る方法を理解するのを彼は助けました。当時必要とされたルール、共同体の中での立場、家族の中での立場、神との間の立場を、人々が理解するのを助けるルールを創る手助けをしました。新しい国家全体に希望を与えたのです。

彼の言葉はあなた方の全世界に、とりわけキリスト教徒とユダヤ人に大きな影響を今なおもたらしています。モーゼがおよそ四千年前に始めたことがいまだにそのような強い影響をあなた方の世界に及ぼしています。モーゼは、キリストの時代、人間達が自らの神性を人間としての存在と統合するために、外の領域から地球へともたらし始める時代を導き入れる手伝いをしました。モーゼは、あなた方の多くと共に働いた、この扇動者であり、実行者でした。

そうです、あなた方はモーゼと共に歩んだのです。ああ、あなた方は彼が厳格で、古臭い統治者だと思っていました。実際そうでした。当時、彼は厳しかった。そうあらねばならなかったのです。彼は、自らの神性への道をあなた方に示し、他の人々にも示そうとしていたのです。当時はとてもそれが困難なことだったのです。意識が今とは大きく違っていたのです。

長く、かなり挑戦的な人生、しかしとても充足し、実りのある人生を送ったのち、モーゼは地球を去りました。彼は起こり始めようとしていたことを、変化が地上を覆っていくのを見ました。しかし、彼は不均衡があるのをまた目にしました。奴隷のように扱われ、奴隷として所有され、希望もなく、導きもない別の人々の集団を見ました。彼らは当時、別のメッセージをその集団のために必要としていました。

それで、親愛なるモーゼは帰ってきました。親愛なるモーゼは地球に戻ってきて、また別の挑戦をひきうけ、もう一度果敢で大胆になりました。モハメットとして地球に戻ってきたのです。

モーゼとモハメット・・・同一の存在なのです。前回の集会で質問がなされました。「いつモハメットはクリムゾン・サークルのゲストとしてやってきてくれるのでしょうか。」そのとき私達は笑わざるを得ませんでした。この来訪を知っていたからです。ですから、そのとき私達は、ちょっと驚くことがありますよ、とあなた方にお話したのです。

モーゼはイスラム教を創始するためにモハメットとして帰ってきました。イスラムとは、引き渡すこと、解放すること、手放すことです。アラブの地の人々は解き放たなければならない古いカルマを抱えていました。魂の牢獄から出るのを導いてくれる人を必要としていました。

モーゼ、そしてモハメットは、社会にそのようなとてつもない影響を及ぼしました。ですから、彼がまさに今、この二極性を見るとき、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の対立を見るとき、どう感じているか想像してみてください。いま、あなた方は彼がこれらの出来事に悲しんでいるだろうとと思うでしょう。でも、親愛なる友たちよ、彼は人間達に深い、深い思いやりをもっているのです。

モーゼ、モハメットは、いままさに世界に起きていることを理解しています。人類が偉大な変化の時にあることを理解しています。以前は適切だった宗教もいまは適切ではないと理解しています。

モーゼは、あなた方のワークの中で励ますために今日ここにやってきます。親愛なる友たちよ、燃える灌木のそばに立ち、自分の内にある神の言葉を聴くよう彼は鼓舞します。いま、あなた方がしているように、シナイ山ならぬ、コール・クリーク・キャニオンの山に腰を下ろし、スピリットのあなた方への誓約、あなた方のスピリットへの誓約を理解するよう励まします。

彼は、以前の彼がそうだったように、あなた方に果敢で大胆であるようお願いするためにここにいま来ています。どもりのモーゼは、自分の口で話すことすらできなかった者ですが、それでも世界を変えるために自らのハートに従った者です。モーゼは、モハメットとして、隷属から別の集団を解放するのを導き、意識をひきあげ、この集団を過去から自由にするのを助けるために帰ってきました。

ですから、モーゼ - モハメット - をここに今日招いて、ともに時をわかちあい、この「今」という瞬間にいることは、よろこばしいことです。

モーゼ/モハメットのこのエネルギーを吸い込み、そしてそれがあなた方とともにあり、あなた方に微笑みかけ、あなた方がしている仕事に感謝するのを許すよう、お願いします。彼には共感と思いやりがあります。彼は、幾度もあなたのような立場で歩み、新たな領域を切り開き、旧いシステムを打ち壊し、自らの真実の中にいたからです。

モーゼは言いました・・・(休止)。親愛なる友たちよ、彼は今、やや言葉の誤りはあったものの十戒は適切だったのだと言っています。なぜなら、あれは実際、ほんとうは十の誓約だったのです。しかし、モーゼは私達に話しています。もしいま新しいエネルギーのために彼が何かを書くとするのなら・・・もしちょうど今シャーンブラと共に働くとするのなら、新しい一揃いの誓約があるでしょう。モーゼ/モハメットが新しいエネルギーの誓約として書くなら、以下のようになるでしょう。

親愛なる友たちよ、1番目、真っ先にくるものですが、モーゼは、「あなた方もまた神なのです。あなた方もまた神なのです。」と言います。これを尊重してください。これを受け入れてください。このことを愛してください。あなた方の内なる神を感じてください。あなた方もまた神なのです。

モーゼ/モハメットが言う第2番目は、今という瞬間に神とともに、あなた方の内なる神とともに、あらゆるものの内にある神とともにいなさいというものです。自分自身にそれを感じることを許してください。この空間にいてください。ある時点では、彼は、安息日を尊重しなさい、一日を大切にしなさいと言ったでしょう。ああ、彼の時代には、スピリットを感じるために一日の間、たちどまらせることは大きな挑戦だったのです。彼が今言うのは、「スピリットとともに、あなた方自身とともに、現在にいなさい。それを感じなさい。」ということです。別な一日を必要とはしません。あなた方は毎瞬ごと、スピリットの愛の中にいることができます。

第3番目に、モーゼ/モハメットは「あなた方の家系、先祖、あなた方の過去に敬意を払いなさい」と言います。この地点に来るまでに、あなた方は多くの生涯、多くの転生を通り抜けてこられました。自分がどんな者だったか、ときには認めたくさえない場合もあるでしょう。あなた方の過去生をどうして忘れたと思っているのですか。それらを敷物の下にしまったからです。隠そうとしているのです。あなた方がしたことすべてに敬意を払ってください。見下げ果てるとみなしてしまうような生涯であってもです。あなた方自身、そしてその過去に敬意を払ってください。およそ4千年前、モーゼは言いました。「あなた方の父と母を敬いなさい」。今、彼は「あなた方の家系を敬いなさい、過去のあなたを敬いなさい、そしてもちろん、今日のあなたを敬いなさい」と言います。

第4番目に、モーゼ/モハメットは「親愛なる友たちよ、あなた方の真実の中にいなさい。どんなときであろうと自分の真実の中にいなさい」と言います。人間は自らの真実を避けます。全くそうなのですが、自らの真実を見たくないがために人間は嘘をつきます。いま、あなた方の真実の中にいなさい。それがあなた方の内なる新たな意識を生じさせるでしょう。それは感じることを助けてくれます。あなた方の神性からの本当の言葉を理解し、聴き取ることすら助けてくれるでしょう。

親愛なる友たちよ、あなた方が「今」にいれば、そして自らの真実の中にいれば、これはあなた方に必要なすべてのものを与えるのです。過去に自分がどういう者だったか、あるいは今生の行動であっても、その真実を避けようとするとき、現実を歪めます。ある意味では、あなた方は変成状態を生きています。「今」の外に出てしまっています。あなた方の真実の中にいてください。自分が何者かに誇りをもってください。自分の行動すべてを認め、自分の人生の責任を引き受けてください。真実の中にいてください、親愛なる友たちよ。

第5番目、モーシーは、「あなた方は創造者なのです。自分自身の人生の豊かさを創造することができます。あなた方は、現在必要なすべてのものの創造者です。再び、責任を引き受けてください。」と言います。昔なら彼は、「他人から盗んではいけません。汝の隣人の持ち物を欲しがってはなりません。」と言ったでしょう。でも、彼は今「あなたが創造者なのです。あなたは、他の誰かが持っているものが必要なのではありません。あなたは自分で創造できます・・・すべてを・・・人生の中のすべてをです」と言います。よその人を見て、その人の生活や持っているように見える良いものをうらやんではなりません。あなたにはその人がくぐり抜けている試練が本当にはわからないからです。あなた自身の人生の創造者となってください。責任を引き受けてください。

そして、最後にモーシーは、「親愛なる友たちよ、生を祝福しなさい。生を吸い込みなさい。果敢に、大胆になりなさい。生を感じるのです。」と言います。自分自身に、「そうです。私は生を選んでいる。生きることを選んでいる。私はまさに今ここ、この地球という惑星にいることを選んでいる。自分が何者なのかに完全に気づき、ここで何をしているのかに気づきながら。」と言ってください。

これがいまならモハメット、そしてモーゼがあなた方のために石版に書くだろうことです。とてもシンプルです。もしかしたらここから誰か映画を作るかもしれません!(聴衆 笑)

親愛なる友たちよ、モーゼ、そしてモハメットのエネルギーはちょうど今、とても力強く地球に戻ってきています。彼は、しばらくの間ここにいるでしょう。特に教会の移行期の間は。しばらく彼はここにいるでしょう。

モーゼのエネルギーは、ここにあり続けるでしょう。そして、そうです、いま尋ねた人にですが、当時創り出された奇蹟に思えたことは、本当にあったのです。紅海を二つに裂くこと、そうたいした奇蹟でもありませんが、当時はそのように現れました。そして、そうです。不思議に思っている人にですが、彼は今夜、あなた方のために高速道路の道をきれいにしてくれるでしょう。(このコメントは降り続く大雪が、チャネリングの後にシャーンブラが家に帰るのに通らなければならない道路を覆っていることに言及。)彼は、あなた方のそばに座っているでしょう。そばに座り、道をきれいにしてくれるでしょう。

シャウドが始まる前に、あるコンセプトについてすこしお話しさせてください。これを感じるようお願いします。あなた方はこれについてとても知的になってしまう傾向があるでしょうから。いま注意しておきます。私達は面白がっています。私達が、これからお話することを「感じる」ようお願いします。

「拡張された今」について少しお話しましょう。「拡張された今」と、その意味するもの、あなた方の人生における含意、「今」の瞬間とどう違うのかについてです。「拡張された今」、これを感じることをお願いします。

これに関しては、インターネットの掲示板でたくさんの議論が交わされる可能性があります。シャーンブラが、私達がここで述べたことについてとても詳細で複雑な分析に向かうときは、果敢で大胆であることをお願いします。他の人に自分の「フィーリング」に戻るよう思い出させてあげてください。このコンセプトを知的に処理しようとするときよりもむしろ、フィーリングを通じてずっと多くのことをあなた方は理解するでしょう。

(小休止)

今まさに私達は「拡張された今」の中でともに座っています。それはこの瞬間の、そして私達とともに完全に存在しているあなた方も含んでいます、あります。しかし、それは拡張されています。それはただあなた方、椅子に座っている、ソファーや床に横になっている人間だけではありません。あなた方のそういう部分のことだけではないのです。

ほら、あなた方は拡張しています。自分のエネルギー・フィールドを開放して、あなた方の瞬間の中の他のものも含んでいます。あなた方は、モーゼや私、トバイアスを包含しています。たとえ、私達が2人の老いて死んだユダヤ人だとしてもね(聴衆 笑)。あなた方は私達を自分の瞬間の中で、包含しているのです。

「拡張された今」においては、あなた方は自分の身体や現実を抜け出して、私達を訪れるために他次元に入っていく必要はありません。あなた方は自分が人間であること、あるいは、自分が座っている瞬間を否定してはいません。そうではなく、自分のエネルギーを広げているのです。あなた方は、エネルギー・フィールドを拡張して私達を包含しているのです。

自分のエネルギー・フィールドを拡張するにつれ、あなた方はまた、過去生で自分が何者であったかのすべての側面も包含していきます。あなた方の「今」の中で、そのエネルギーのすべてを含んでいます。私達がちょうどいまこうして座っているとき、あなた方の大半は開放することを怖れません。自らの神性の聖なるエネルギー、シャーンブラ・ファミリーの聖なるエネルギーの中にあなた方はいます。ですから、あなた方は心を開いて、自分の過去生のすべての経験を包含することができるのです。心を開いて他の領域を包含することができるのです。

あなた方がここに完全に存在しているからこそ、それは「拡張された今」なのです。あなた方が投錨点なのです。あなた方が焦点です。「あなた方」が源なのです。

ほら、過去においては、あなた方は自分の今の瞬間から、そして自分の身体から抜け出そうとしましたね。どこかよそへ行くために、「今」を否定しようとしたのです。モーシーが「自分の真実の中にいなさい」と言ったとき、そのことを話していたのです。あなた方の真実とは、あなた方が人間であるということです。あなた方は今、ここにいるのです。立ち去ろうとしないでください。それが「拡張された今」なのです。「拡張された今」は新しいエネルギーです。新しいエネルギーの物理学のひとつです。あなた方は完全に存在しながら、他のすべてのものを包含できるのです。誰かがあなた方に食い入ることができ、支配できるという怖れがないとき、それからあなた方はこのエネルギー・フィールドを開放して、「拡張された今」にいることができます。あなた方が「拡張された今」にいるとき、あなた方の意識は多次元レベルへと拡張していきます。あなた方のエネルギーは三次元世界で拡張するだけではなく、今や他の次元へと越えていきます。私達が原子の「空間の間の空間」と呼ぶところで、あなた方は多次元層へと入っていくのです。空間の間の空間は、あなた方がこれらの多次元層にアクセスするところなのです。

短い例を挙げてあなた方の理解を助けましょう。大きな、大きな湖を想像してみてください。この湖は美しく、山々に囲まれています。この湖は大変美しく、とても穏やかです。ガラスのようです。

あなた方は、湖の端にあるドック(波止場)からボートに乗って出かけます。まっすぐに進んで、反対側の岸辺へと向かいます。でも、その岸辺はあなた方には見えません。そこにあるものだと思い込んでいるのです。

ガラスのような水面をスピードをあげて横切ります。後ろを振り返ると、航跡が見えます。ボートの動きでできた波があなた方には見えます。

この比喩において、あなた方の後ろの波は、過去生のすべての経験のようなものです。あなた方は何かを創ってきたのです。あなた方が、ここで波で表されている、動きを創ってきました。波は命をまとい、それ自身のエネルギーを帯びています。

あなた方の過去生のエネルギーがそれら自身のアイデンティティを持っているのとよく似ています。それらはあなた方のような創造者ではありません。しかし、あなた方の過去生は生き続けているのです。これについては私達は以前お話しました。過去生を手放すと、それは宇宙次元に入っていき、それ自身の生を続けていくのです。ボートの後ろの波は、あなた方の過去のすべての経験、すべてのエネルギーなのです。

さて、あなた方がいまいる「拡張された今」に入っていくと、ボートは止まります。でも、波は続いています。波はそれ自体の命をもっています。波は戻ってきて、ボートと交差します。波は戻ってきます。波は戻ってきて、ボートと交差するのです。

「拡張された今」の中では、あなた方は湖面にいるだけではなく、湖のどの深さにもいます。あなた方は表面のボートであるだけではなく、水面下の潜水艦のようでもあります。ほら、とても直線的な生活を送っていると思っている間に、他のレベルでとても多くのことが起こっていたのです。

湖はとても、とても深いのです。あなた方が創造しているのは、だたの表面の波以上のものです。あなた方は宇宙の中のすべてのものを変化させていたのです。あなた方は表面しか見えていなかったのです。波だけ見えていたのです。岸辺や水面下にあるものは見えていなかったのです。

あなた方が座っている「拡張された今」の中では、湖のすべての深度、表面で波の中に創られたすべての経験に完全にアクセスできます。それはすべてあなた方のもとへ返ってくるのです。今やあなた方のボートで湖面を競争して渡る必要はありません。

すべてのものがあなた方のもとにやってきます・・・すべてのものがです。「拡張された今」は、過去のすべてのエネルギー、あなた方が行なってきた次元を越えたすべての仕事を包含しています。いま、それはあなた方のもとに戻ってきます。戻ってきます。

あなた方は非常に多くの事柄をはっきり理解するようになるでしょう。いわゆる多重人格障害というような事柄も理解できるようになるでしょう。それはあなた方自身の側面だったものだと理解するようになるでしょう。あなた方は「しみ出てきたもの」を経験していたのです。

あなた方のとても多くが多重人格障害のようなことをいま経験しています。あなた方には自分のマインドに起こっていることがよくわかりません。あなた方はフィーリングを得ています。過去や、自分自身の多次元的な各層からのビジョンやイメージを得ています。それらが通り抜けてきています。まずいことではありません。「拡張された今」の瞬間にグラウンド(接地)したままでいてください。そうすれば、これがいったいどういうことかあなた方は理解するでしょう。

あなた方には頭をかきむしるようなことが起こるでしょう。例えば、目にするナンバー・プレートを不思議に思うとかですね。ある瞬間、悲惨な自動車事故に遭うと思ったのに、道路の反対側にただ自分がいるのに気付き、車の流れと合った方向に自分が向かっていて、まったく安全だった、どうしてだろう、というようなね。あなたはその「失われた」瞬間に何が起こったのか不思議に思いました。それをやったのは天使達ではなかったのです。あなたでした。「拡張された今」の中で、別の潜在的可能性を選んだのはあなただったのです。

私達は、これから何回かのシャーンブラの集会で、「拡張された今」、その含意、それがあなた方の人生にどう影響するかについて、お話ししていきます。より詳しく見ていきます。

ところで、あなた方の中にはすでにメモを取り、こうしたことをみな解明しようとしている人がいるのを私達は知っています。親愛なる友たちよ、感じるのです。ただ感じるのです。「拡張された今」にいてください。ほんとうに、すべてのものがあなた方のところへやってくるのです。それが新しいエネルギーの物理学なのです。

それでは、親愛なるシャーンブラよ、シャウドの時間です。あなた方のエネルギーをすべて集める時です。ひとつの声で話す時です。モーシーと私は、腰かけて、あなた方に耳を傾け・・・ここに腰を下ろし、あなた方の言葉を聞き・・・あなた方の愛が放射するのを感じさせていただく時です。

ここでエネルギーをシフトさせるためにすこし時間をとります。そして、あなた方が次に聞くのは、あなた方自身でしょう。

そして親愛なる友たちよ、始める前にここで、大胆になってください。心を開いてください。シャウドにあなた方のエネルギーを加えてください。

(カウルダーがシャウドの中でシャーンブラをチャネルする準備をしている間、休止)




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