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「アジェンダを持っては,、、」

アセンション・シリーズ レッスン7:
「アジェンダを持ってはならないということを知る」
クリムゾン・サークル 2002年2月2日
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そうして、親愛なる友たちよ、このように再び私達のサークルにファミリーと共に、シャーンブラと共に集いました。このエネルギーは本当にとても甘美です。とても、とても甘美です! 今日のこの日は、特にあなた方の心がかつてないほど開いています。私達にはあなた方の受入を感じることができます。あなた方の本質の中に持っている希望を感じることができます。ここにいる皆さん、この教材に繋がりを持っている皆さんそれぞれに力強さを感じることができます。あなた方は一人の単なる人間と思っていたものから変容し、自己の本質の内で力強さを発達させています。今、あなた方は今までよりも目覚めた状態で歩む神なる人間に発達しています。あなた方は愛に満ちた、思いやりに満ちた神なる人間であり、今このエネルギーをその本質の中に受け入れ、保持することができる神なる人間です。それはあなた方にとって、親愛なる友たちよ、この数年間は挑戦であったと思います。
「新しいエネルギー」がやって来ています、そして確かにあなた方はそれを受け入れてきています。しかし今、問題は、あなた方が、それが使われずにただ流れ出すことでなく、あなた方の身体を破壊し、アンバランスになり、人間としてグラウンドしなくなることなく、自らの本質の内にそれを保持できるかどうかです。しかし、私達にはあなた方がどのようにあなた方のエネルギーを保持するかを学びつつあるのが分かります! そしてそれはとても貴重なことです。

私、トバイアスは、あなた方すべてを讃えるため今立ち上がりたいと思います(聴衆 笑)。しかし、私達はそうしないよう頼まれてきました。しかし、ある意味で、私は立っています。私を、この機会のために特別な衣装で今日ここに立っているように思い描いてください。そして、やって来ている他の者達もまた・・・特別の衣装を身につけています。あなた方の多くの方にはそれが見え、そしてあなた方は私達がここで話しているように知覚するでしょう。私達は最良のエネルギーの礼服、エネルギーの衣装を身につけています。

私達は今日この日、赤い衣装を着て煌めいています。それは、あなた方のカレンダーの1年のこの時(バレンタイン・デー)だけに適切なのではありません。クリムゾン・カウンシルという理由で適切なだけではありません。赤という色は愛を意味しているので適切なのです。赤い色は思いやり(compassion)と感情(feeling)を意味しているのです。赤い色は教師と生徒の関係を意味しているのです。それが今日この部屋を満たしている色が赤く、クリムゾンの色で煌めいている理由です。

私達はここにいる一人の教師を讃え、やって来ています。その教師というのは私達ではありません。その教師はあなたです! 私達は本当に生徒なのです。不思議に思えるかも知れませんが、私達はあなた方それぞれから学んでいるのです。私達はあなた方から学んでいるものをお話しし、それを総宇宙(omniverse)のすべての回廊とすべての次元中に広めているのです。あなた方は教師であり、私達生徒は、自分のことが何者であるのかいまだ完全には分かっていないものの、でも賢明な者達から学ぶためにやって来ています。しかし、あなた方は少し、ちらっと分かりはじめています。あなた方は自分が何者かということを受け入れ、認め始めています。あなた方はそのパワー、そしてその強さの一部を取り入れ、あなたの人間の意識の貯蔵庫に保持し始めています。

今日ここにいることは喜びです。このエネルギーを感じてください、友たちよ。これを吸い込んでください。あなたの本質の中に吸い込んでください。あなたが何者であるかというエネルギーを感じてください。この部屋に満ち始めている者達の愛を吸い込んでください。彼らは今日この日にヴェールの向こうからここに来るためにやって来ました。今日は本当に私達がカウルダー(ジェフリー・ホップ)に、あなた方にとって興味深いレッスンになると言った日です。本当に興味深いものです。

今日のレッスンは、あなた方にとってより挑戦的なレッスンのひとつになると思います。それはかなりの議論を引き起こし、かなりの混乱を生じさせるものとなるでしょう。そして、私は既にシャーンブラの皆さんのことについてはよくわかっていますので、あなた方のとても多くがトバイアスにこれからの数週間の間、文句を言うと思います!(聴衆 笑)

しかし、親愛なる友たちよ、あなたが自分が何者かということをすべて受け入れるとき、あなたが「神」である - スピリットである - という事実を受け入れるとき、自分の本質の内にそれを受け入れるとき、あなたはとてもより力強くなるでしょう。もっとより多くに目覚めるでしょう。このことがあなたのために新しい次元、そして意識の全く新しい領域を開くのです。

さて、この2、3週間、あなた方の多くが、私達が話した振り子のような振れを経験してきたことがわかります。あなた方はその振れを通り抜けてきました。あなた方の感受性は高まってきていました。あなた方の周りの人々、あなた方の周りのエネルギーにとても敏感になってきていました。かつてない程、あなた自身のエネルギーのサイクルに敏感になってきていました。

恐らく、あなた方はこの「新しいエネルギー」の中に - あなた方のアセンションの状態の中に入っていくにつれて、その敏感さも弱まるだろうと思ったでしょう。他の人々を感じるのも薄れ、彼らから受ける影響も薄れてくるだろうと思ったことでしょう。自分自身のサイクル、あなた自身の浮き沈みによる影響も薄れてくるだろうと思ったでしょう。あなた方はそれらのことにより気づくということを今学びつつあります。あなた方はより敏感になっています。

ここ最近あなた方の人生にとても多くの問題がやって来ました。これには理由があるのです。急にやって来た、時には古い、また時には新しい問題には理由があるのです。この新しいレッスンで、そのことについてもっとお話ししましょう。

しかし、そのレッスンに入る前に、今、招き入れさせてください・・・あなた方のとても多くの方が見えるかもしれないのと同様にカウルダーはそのイメージを見ています。今日この日にあなた方と共にいるように待っているすべての者達を招き入れさせてください。また再び、先月そして将来とも同様に、メタトロンと私達が呼ぶエネルギーがここに私達と来ています。しかし、前回とは違っています。前回はあなた方の何人かにとってはそのエネルギーはかなり刺激が強いものでした。かなり熱いものでした。前回のレッスンの間、メタトロンのエネルギーがやって来た時、ひょっとしたら、あなた方の肉体存在には熱過ぎ、ひょっとしたら、いくらか不安定でバランスを失わせるものだったでしょう。

しかし、今やあなた方はそのエネルギーにより調整されています。今や数週間に渡って、あなた方はメタトロンと共に働いて来ました。この強烈なエネルギーをもっと受け入れられるようになりました。ですから、メタトロンが、私達が共にシェアしているこの空間にやって来るとき、それはより親近感が増しています。

前回の集いの時はメタトロンのエネルギーにフィルターをかける必要がありました。というのは、あまりにもそのエネルギーが圧倒的だったからです。あなた方の回路のいくつかを吹き飛ばしそうでした。しかし、今日は、そんなにフィルターをかける必要はありません。メタトロンは、勿論、優しく、そして多くの気配りと思いやりと共にやって来ます。シールドはそんなに要らなくなりました。

一月前、このサークルにメタトロンがやって来た時は誰も一緒ではありませんでした。しかし、今日は彼と一緒に随員達がついて来ました。彼らもまた深紅色と金色のローブを着ています。これらの者達は背が高く、私達のエネルギー・サークルの縁に立っています。この部屋そしてこの空間に沿って並んでいます。縁に沿って並んでいます。

彼らはメタトロンのエネルギーと密接に働いています。エネルギーの護衛をしているようです。バランスをとる助けをしている者達です。これらはあなた方の使者達(runners)と直接働いている者達で、エネルギーの大きなサイクルを実現し、完成させる助けをしています。彼らはここに立っていて背が高い存在です。彼らはメタトロンが地球のエネルギーに近づくにつれその間、付き添っています。彼らはバランスをとるのを援助しています。

あなた方のとても多くの方がそうなるであろうように、メタトロンのエネルギーとワークするとき、あなた方はこの随員達を感じるでしょう。これはメタトロンのエネルギーの大切な部分です。あなたが直接メタトロンとワークすることができるものよりも、より直接的にあなた方とワークする天使のような存在がいるのです。あなた方は随分より高いエネルギーにいるようになりましたが、まだ直接メタトロンと働くのは困難なのです。

さて、これをあなたの存在の内に感じるように、それを吸い込み、受け入れるようにお願いします。あなたが開いてくると、このエネルギー・サークルに加わってくると、それはとても強力で、素晴らしいやり方でエネルギーを構築するのです。それは、あなた方に適切なエネルギーを送り返すことができるよう、私達があなた方が通り抜けているものを本当に分かり、そして感じることを可能にさせるのです。

親愛なる友たちよ、今日の日の数、2002年2月2日という日(とてもゆっくりと「オー、ツー・・・オー、ツー・・・ツー、オー、オー、ツー」と言う)の背後にあるエネルギーについて尋ねた人達がいます。私達の観点から見ると、それ自体の数字にはそんなにエネルギーはありません。あなた方がその数字の連続に気がつくとき、あなた方人間の意識では何が起きるでしょう?・・・あなた方は、それは「0(オー)の並び」と「2の並び」だということに気づくのです。

あなた方がこの日付と数字の連続を見るとき、それは何かを起こします。それは集合意識に影響し、そして究極的には地球に、すべての人類に、あなた方一人一人に影響を与えることになります。また、あなた方がこの数字を見る時、また再び、両極性の数字と象徴を見ていることになります。その「2」という数は両極性と二元性を表しています。このエネルギーはとても深く浸透しているので他のことを想像することは難しいのです。しかし、それからこれをその隣に「オー」と共に見ます。「無いこと」をです。そして、何かが起こるのが分かるでしょう。あなたは二元性のエネルギーにより気づくようになっていることが分かっています。

親愛なる友たちよ、親愛なるシャーンブラの皆さん、街へ出て「普通」の人と話してみてください。あなたとは別の旅をしている人と、まだ彼ら自身のカルマのサイクルの中にいる人と、まだ二元性の中にどっぷりと浸って生活している人と。彼らと二元性と両極性について話してみてください。彼らはあなたのことが理解できないでしょう。彼らはあなたを少し「頭がおかしい」と思うでしょう。彼らは、あなた方の話した映画のことも思い出すでしょう。(チャネリングの前にカウルダーが話した「美しい心」という映画を指している) 彼らはあなたが妙な声に対して語りかけていると思うでしょう。(聴衆 笑)

シャーンブラの皆さん、今あなた方は「二元性」と呼ばれるものがあることに気づきつつあります。今日の日付を見る時、あなた方は直接目の前にそれを見ています。あなた方は二元性を見、そして内なるレベルではあなた方そして地球そして遂には全宇宙(omniverse)が二元性から離れつつあることを知っています。私達は今日、あなた方がどのようにそれをし始めているか、どのように二元性から別の領域に移行し始めるか、どのようにあなた自身を二元性から解放するかについてお話しします。

特に、この2週間、3週間、4週間の間、あなた方は何を見て来ましたか? あなた方は二元性に関係することを目の前で直接目にして来ました。あなたの人生にかつてないほど強くそれがやって来るのを見てきました。時には戸惑っています。あなた方はもっと楽になるべきだと思っています。そして、どうして、以前よりもそういうことに多く直面するのか不思議に思っています。

あなたの内側で解放されようとしているエネルギーがあるのです。それが、解放を求めて表面に表れているのです。これをする理由があるのです。あなた方が「王国」を離れて以来ずっとあなた方と共にあった二元性のエネルギーを手放すやり方があるのです。これを手放すことは挑戦となるでしょう。妙な感じがするでしょう。時には困難となるでしょう。

あなた方は二元性と両極性にしがみついていたくなることもあるでしょう。なぜなら、それはあなたの本質の最も深いレベルで理解しているエネルギーだからです。あなた方はまた、そうです、本当にとても孤独に感じることもあるでしょう。しかし、あなた方がそれを乗り越え、それを手放し、新しい、より大きな理解に至るまでにはそんなにはかからないでしょう。それは、いくらかのワークを必要とするでしょう。いくらかの時間がかかります。しかし、親愛なる友たちよ、私達には今、あなた方があなたの本質の内に神性のエネルギーを持つことができることが分かります。そして、それは束の間のことだけではありません。あなたは本当にあなたの身体の中に、あなたのスピリットの中に、あなたのマインド(知性)の中に、あなたのすべての感覚の中にそれを持ち始めています。

それを目にすることは素晴らしいことです。そして、それが今日この日私達が特別に最も綺麗なエネルギーを身につけて来ている理由です。それは、あなたは「進歩」しつつあり、あなたはこの神性を保持できるということの承認です。それはあなた方そして私達の、特にあなた方のこの生涯にやって来るときの大きな問いかけのひとつでした。あなた方はカルマの挑戦を克服できると、あなたが自分でセットした最終的な清算を克服できることをかなり確かに感じていました。あなた方のかなり多くの方が一つの人生で、数回の生涯に値するカルマを引き受けてきました。しかし、あなた方はこれを一つの人生で、あるいは一つの半分の人生で克服できる確信を感じていました。しかし、私達は誰も、あなた方が「新しいエネルギー」に移行したときに、あなた方が内なる神性のエネルギーをいかにうまく保持できるだろうとそれほど確信できた訳ではありません。

私達は二元性を象徴するこの日、2002年2月2日(再び、「オー、ツー・・・オー、ツー・・・ツー、オー、オー、ツー」とゆっくりと発音)に、あなた方がこのエネルギーを内に保持し始めていることをお伝えしに来ました。これはあなた方の神性のエネルギーです。私達には、あなた方が呼吸し、この呼吸によってこの内なる神性の火に点火しているのが分かります。しかし、この火はもう容易く消えることはありません。燃え続けています。

今、この部屋には多くのエンティティ達がいます。とても一杯になっています。もしあなた方に見えるなら、彼らはその天使の顔に微笑みを浮かべているのが分かるはずです。ある意味で、今日お話しすることはもうそんなにはたくさんありません。しかし、お分かりのように、話し続けるでしょう!(聴衆 笑)

さて、さっと簡単に前のことをレヴューしていきます。あなた方の幾人かは、今日ここでメタトロンの天使達に触れられるかも知れません。今日は一日中、触れられるかも知れません。あなた方の許しを得て、彼らはあなた方の周り中を動きます。ヒーリングとか調整をする訳ではありません。彼らはただあなた方の側に立ち、彼らのエネルギーに親しみを持ってもらいたいと思っています。あなた方とのエネルギー的な絆を発展させたいと思っています。あなた方がこのスペースから離れても、そのエネルギーはあなた方について行き、そうしてそれに親しくなります。それで、今日あなた方が「タッチ」を感じても驚かないようにしてください。

親愛なる友たちよ、私達は、アセンション・シリーズの中間点に差し掛かっています。あなた方にアセンションのドアを通過させるシリーズの中間点にあります。最初のレッスンで - 憶えていますか? - あなた方は既にアセンションしたという事実をお話しました! そして - 憶えていますか? - それはあなた方がそうだろうと思ったようではなかったことを! あなた方は、アセンションとはどんなものかについての考え・・・幻想・・・認識を抱いていました。

より伝統的なクリスチャンのバックグラウンドから来ている非常に多くのあなた方にとっては・・・宙に浮くようなことを考えたことでしょう。純粋な天使のエネルギーになると考えたことでしょう。アセンションにおいては - あなた方はどう言うのか - こんな肉体から抜けだせる(聴衆 笑)と、疼きや痛みはなくなると思ったことでしょう。アセンションでは、あなたにとってずっとすべての物事は完璧に働くと思ったことでしょう。今考えると、とても楽しい話ではないですか?(さらに笑  そしてトバイアス 含み笑)

しかし、親愛なる友たちよ、あなた方のアセンションの認識は二元性の「古いエネルギー」のコンセプトに基づいていました。あなた方はこのことを、それは本当にあり得るものの全意識を持つことなく、過去の昨日のマインド(考え)から認識していました。もしあなたがその「古いエネルギー」の意識に基づいてアセンドしていたなら、それは究極的にはあなたが今経験しうるほどには充足し、完全なものにはなり得ないものだったでしょう。それを、このレッスンの中で今からお話しします。

このシリーズのレッスン1で「それはもうあなたのことではない」ことをお話ししました。あなた方はカルマのサイクルから離れています。もうカルマを通り抜ける必要はありません。それはもうあなたのことではないのです。あなたが誰か他の人達と何かの争いの中に巻き込まれたら、それはもはやあなたのことではないことを理解してください。彼らはまだ彼ら自身のプロセスの中を通り抜けているのです。まだ彼ら自身のカルマを通過中なのです。彼らは誰でもたまたま近くにいる人を自分のドラマに引き込もうとするでしょう。あなたはそこに彼らと共について行く必要はありません。あなたのことではないのです。

誰かがあなたを批判したり、あなたに怒ったりしたら、そのエネルギーにとらわれないようにしてください。それは彼らについてのものなのです。親愛なる友たちよ、それはあなたの彼らに対する、そしてあなた自身に対する思いやりについてであり、彼らがいまだに彼ら自身のプロセスを歩き抜けつつあるということを理解する思いやりについてなのです。彼らを受け入れる思いやりを持ち、彼らを変えようとはしないでください。彼らは彼ら自身の道を選択しているのですから。

他の人達に自分の考えや彼らの望まれる結果を押し付けようとするのは恥ずかしいことです! 通りで物乞いをしている人をみて気の毒に思うのは恥ずかしいことです! それは思いやりではありません。それはあなたのアジェンダ(予定案、なされるべきこと)です。思いやりというのはなぜその人が通りの隅で物乞いになることを選んだのかを理解することです。その人が誰であれ、何を着ていようが、どんな匂いがしようが尊敬の念を持ってください。彼らを変えようと思わず、尊敬の念を持ってください。もはやあなたのことではないのですから。それはあなたの周りのすべてを受け入れることを学んでいるということです。

それがレッスン1でしたが、多くの点で困難なレッスンでした。突然、あなたは“アセンションの広間”にいて、そこにはあなたの思っていたものが何もありませんでした。何も。驚きました。そこは空っぽのホールで、そこにはすべての愛の潜在的可能性が、あなたが「故郷」を去って来たまさにその理由を完成するすべての潜在的可能性があるのです。それは思いやりの潜在的可能性のすべて、「大いなるすべて(All That Is)」のエネルギーを拡張する潜在的可能性のすべてを持っているのです。しかし、それはある意味で、空っぽのホールであり、新しい住人が入ってくるのを待っているのです。新しい住人が、あなた方が、「アセンドする人達」が入ってきて、あなた方の思う通りにそれを形作り始めるのを待っているのです。

私達には、あなたがその“アセンションの広間”に入ったとき、あなたのための大歓迎パーティーがなかったのにはいくらかがっかりしたことも分かっています。あり余る食べ物もなく、空中に浮かんだ天使もおらず、あなた方の映画(ハリー・ポッター)のように宙にろうそくが浮かんでいることもありませんでした。空っぽでした。それは今、最も適切なやり方で、最も神性のやり方で創造するためのあなたのものなのです。そのやり方は、今のところあなた方は恐らく意識的には理解できないでしょうが。しかし、あなた方はそれを始めるでしょう。

(小休止)

メタトロンがこの部屋の中央に、私がかつてみたことのないように光り輝いています。彼は、赤い色を基調とした煌めく色のボールのように見え、直接この空間の中央にいます。これを見ることは私にとって素晴らしい思いです。少しの間、立ち止まらなくてはなりませんでした。皆さん、強烈な、そして素晴らしいエネルギーがここにあります!

さて、要点に戻りましょう。レッスン2に入ると、私達は少しばかりスイッチを切り替える必要がありました。レッスン3に移るためにレッスン2を行いました。私達はこれを、あの時(2001年9月初め)、あなた方と共に見たこと、あなた方の世界で起きたことに基づいて行いました。レッスン2では、親愛なる友たちよ、あなた方の神性を所有すること、所有することについてお話ししました。私達には、あなた方がそのコンセプトを理解し始めたことが分かりました。あなた方はそれに気づき始めていましたが、依然として他のもの、他のエンティティ達、他の天使達、他の人々に従っていました。

あなた方はまだ、自分自身の強さ、自分自身のパワー、そして親愛なる友たちよ、あなたは神なる人間であるという事実を受け入れていませんでした。あなたは「大いなるすべて(All That Is)」が・・・あなたであるという事実を認めていませんでした。ある意味で、あなた方は偉大な天使が降りて来てそれを代わりにやってくれることを待っていたのです。何か天上界の指図のようなものがあなたに配られて来るのを待っていました。巻き物、羊皮紙があなたの足元に落ちて来て「ジョーよ。これをせよ」と。特にここにいる誰かのことを言っている訳ではありません・・・(聴衆 笑) しかし、いくらかは。(この中に有名な「ジョー」なる人物がいてさらに笑)

親愛なる友たちよ、あなた方は自らの神性を所有していませんでした。いまだ外側を見ていました。未だに何か魔法の扉が開いて、何か偉大な存在がやって来るのを待っていました。その時、私達はあなた方に自らの神性を所有することを思い出してもらうためにレッスンを変更せざるを得なくなりました。それはあなたのものです。そして「あなただけ」のものなのです。「あなただけが」それを作動させることができるのです。

私達はそのレッスンでかなり力強い態度で望みました。しかし、またあなた方は、来るべき日々に強さ、内なる強さそしてバランスを必要とするであろうことも知っていました。というのは、このチャネルが9月の最初の日に行われたからです。それは、いわゆる「9月11日」のあなた方の世界を震撼させた出来事に先立って行われたのです。

この「9月11日」について少しお話しましょう。それは地球をシフトさせました。それはそれ自体、あなた方が新聞で読んで分かるようなものではなく、意識に大きなシフトをもたらしました。ある共振要因から測定できるものであると言えるでしょう(シューマン共振のことを言っている)。いくつかの可能性のある科学方程式があります。「スピリチュアルな分量」を計測できるとあなた方が思う方法があります。あなた方はそれに近づきつつあります。そこに至っているとは言えませんが。

しかし、あの日には一つのシフトが起きました。あの時お話ししたように、あの日に続く3日間は現代の地球の歴史上最も重要な日々でした。というのは、あの3日間に人類のハートと魂の内で起こったものが、何百年、ひょっとしたら何千年という将来の方向づけをするであろうからです。人類は反応しました。おお、彼らがいかに反応したことか! いかにそれが世界中で涙と優しさの中で示されたことか!

それは興味深いものでした。「9月11日」の出来事に伴って起きた混乱、破壊、そして哀しみにもかかわらず、その反応に私達はいくらかショックを受けました。それに続く3日間、ほとんどの人類にとって地球を襲ったものは、静かな、思いやりに満ちた統一とワンネス、そして優しさの本当の感覚でした。

あの時、地球を襲った出来事は、ある程度私達を驚かせました。しかし、その必要はなかったようです。互いを愛するということ以外にはほとんどアジェンダはありませんでした。人類の全体的な、優勢なエネルギーが武器をとるということにもならず、他者の殺りくに向かうこともなく、より二元性を永久化することもなかったのです。全体的なアジェンダは仕返しを求めることにはなりませんでした。そういうことは往々にしてあなた方の宗教そして政治のやり方ですが。その代わりに、地球上の個々の人々のハートや魂の中で、それは過去を振り返り、静かに、優しさのある、そしてアジェンダを持たない時でした。

大きなシフトが起きました。ヴェールのこちら側の私達にあなた方とより直接働けるようにさせるシフトが起きました。それはメタトロンがより地球面により近くで働けるよう助けとなりました。この9月のシフトが「大いなるすべて(All That Is)」の意識とヴァイブレーション(波動)を上げました。

そして、レッスン3では、親愛なる友たちよ、蛇の話をしました。それらは解放を求めています。このメッセージで私達が本当にあなた方に言っていたことは、あなたの人生にやって来る蛇がいるということです。依然としてそこに居続けるでしょう。あなた方は彼らが完全にいなくなると思いたいでしょう。しかし彼らは生と魂のある目的に寄与しているのです。彼らはちょうど地球のガイアにそうしているように - そこでは動物の王国の一部であり、目的に貢献しています - 目的に貢献しているのです。彼らはまたあなた自身の人生の目的にも役立っています。

まだ今、この時には二元性の問題を含んだあなた方の人生に直接やって来る問題がいろいろあります。あなた方はこれらのすベての問題がなくなってほしいと思いたいでしょう。「トバイアス、私は今、アセンションしている。私はこれらのことをやる必要はないはずだ。それらは去るべきだ」と言いたいでしょう。しかし、親愛なる友たちよ、それらは今、あなたのところへ対処され、理解されるために、今まで以上に強くやって来ています。それらは一度理解されたら、あなた方はあなた自身の本質の中で本当に偉大な新しいレベルに達することができるのです。

それに続く3つのレッスン - レッスン4、5、6 - では「アーの言葉」についてお話ししました。そして、私達があなた方と共に座り、訪問するのをあなた方が許す限り、その話を続けるつもりです。「アーの言葉」はとても単純です。とても。それは新しい知覚と理解のしかたです。これについてはまだ詳細をお話ししていませんが、それはエネルギーを収集し、集め、あなたの本質の中にもたらし、最も効率良くそれを使う新しい方法です。しかし、今のところ、「アーの言葉」はあなたの神性のレベルで知覚し、感じる方法と言えます。

私達は3つのレッスンで「アーの言葉」についてお話ししましたが、それはとても重要だからです。私達にはあなた方が生活の中でそれを使っているのを知っています、そしてお話ししたように、いずれにしろ「アーの言葉」はやって来るでしょう。それはあなた方人間の感覚に触れるでしょう。それは今、あなたの周りに安定しつつある神性の感覚に触れるでしょう。これらの理解と知識により、あなた方はそれをよりよく使えるようになるでしょう。それをよりよくあなたの人生に統合できるでしょう、そしてあなたのところに来る他の人達にもっとよく教えることができるでしょう。

私達はアセンション・シリーズの中間点にやって来ました。前回の集まりではメタトロンがやって来ました。メタトロンは今日再びここへ来ていて、将来も度々ゲストとして、訪問者として訪れるでしょう。彼が直接にこのサークルにはいない時でも、彼や随員達のエネルギーが確かに周り中にあることでしょう。前回お話しした通り、これには訳があり、私達がこのエリアに探究を深めるに連れて、この高度に技術的な、高度に科学的なエネルギーが入って来るのです。

このシリーズの残り半分で、どのようにエネルギーが働くか、どのようにあなた方がそれを使うことができるかについてお話ししていくつもりです。あなた方はそれを集めるレーダーアンテナのようになり、それを精製し、それを変質させ、それから適切な道にそれを置くことができます。しかし、あなた方は外に出て、ただこの生(なま)のままのエネルギーを取り入れ始める前に、まずやって来なければならないいくつかの了解事項があるのです。それが今日のお話の目的です。

さて、ここでエネルギーの最終調整をするために少し休憩します。その後で、アセンション・シリーズのレッスン7に入りましょう。そのままの席でリラックスしているようお願いします。深く息を吸い込むようお願いします。メタトロンの手に触れ、ここにいる他のすべてのものの手に触れることをお願いします。私達は、少ししたらここへ戻ります。

(小休止)

先を続ける前にメタトロンから短いメッセージがあります。彼は今日一つの単純なメッセージを持って来ました。それは人間であることの喜びについてです。ご存じのように、彼は人間の形態になったことがありません。彼はこのようにあなた方の近くにいられてとても喜んでいます。彼はあなた方ひとりひとりに毎日、人間の経験を喜ぶ一時を持つことを思い出させています。彼はこの数週間かつてはできなかったような物事を見、そして感じてきました。というのは彼のエネルギーはそれほど近付けなかったからです。

彼はあなたが映画を見ている時も一緒にいて、その場に座っていることを楽しみました。誰かと一緒の時も、一人の時も。親愛なる友たちよ、あなたが車を運転している時も一緒にいました、そして人間の作ったもの、建物、道などを見ていました。あなた方の多くの方はこれらを見るとき、哀しみを見ます。メタトロンは喜びを見ると言います。彼は喜びを見ます。彼は人間の努力をそこに見ます、多分必ずしもマインドの中でちゃんとやっている訳ではありませんが、少なくともそこには努力があるのです。彼は、物事をバランスのとれた、愛に満ちたエネルギーにしたいと思っている人間のハートと魂を見るのです。

この一月の間、あなた方のいくらかの方とレストランに座り、あなた方が素敵な食事をとっている時、固形のものを味わうのはどのようなものかを感じることができました。グラスでワインを少しずつ飲むのはどのようなものかを感じることができました。親しみの持てる周りの環境、友情、そして会話を感じることができました。おお、そして確かに、あなた方の人生の重荷も感じることができました。しかし、彼があなた方へ伝えたいと思うメッセージは・・・日々、人間であることの喜びを感じる時間をとるということです。

人間であるということは名誉なことなのです。お互いに触れ合うことができるということは充実感のあることです。こちら側にいる私達にはそれができません。私達はエネルギーを溶け合わせることはできます、しかし人間が触れ合う感覚は持てないのです。あなたが誰かに触れる時、あなたは神性の感覚と人間の感覚を結合させることができるのです。

あなた方はあなたのペットと一緒にいて、そして彼らと語る喜びを多くのレベルで持つことができます。あなたは他の人間に対するときよりもペットに対してより「アーの言葉」を使っていることを知っていますか?(聴衆 笑) そして、それは自然なことです。自然なことです。彼らは理解します。今、あなた方は彼らに頭を通してではなく、あなたの存在全体、あなたの感覚すべてを通して彼らに語りかけています。親愛なる友たちよ、今はあなた方のペット達と数か月前よりも近くなっていることに気がつきませんでしたか? あなた方は新しい方法で理解しているように思われます。

メタトロンはあなた方に人間でいることを、そしてそのことが持つすべての報償を喜ぶようにお願いしています。あなたがこの喜びの感覚があなたの新しい神性の目覚めと結合したときを想像できますか? ああ。それは何と美しいものでしょう! 人間でいることと結合された神性の目覚め。ある意味で、それをすべて持つことができます。あなたは物質の中に、形態の中にいることができます。あなたは現在いるこの素晴らしい次元に浸り、“かつ”、あなたが本当は何者であるかの目覚めを得ることができるのです。

さてここにデイビッドと言うライトワーカー、シャーンブラがおります。デイビッドはとても皆さんすべてと似ています。デイビッドはトバイアスのこれらのレッスンを読みます。その教材を良く調べています。それらを全部ちょうどあなた方のように取り組んでいます。そして、デイビッドはあなた方のようにその多くの概念と苦闘しています。時には壁にぶつかり、時にはクリムゾン・サークルから歩き去り、これは自分のためのものではないと言いました! これらのレッスンは彼に挑戦をもたらしたので、彼にとってはいつも心地良いものではありません。しかし彼は最も深いレベルではこれが「故郷」のエネルギーであることを理解していますので、このエネルギーに帰って来るのです。

さて、デイビッドは人間であり、彼であるすべてのものに彼の神性を統合することを学びつつある人間です。デイビッドには妻と二人の子供がいます。デイビッドは通常の仕事をして、請求書を抱えています。デイビッドにはたくさんの望みや欲望があり、その中でも一番大事なことはスピリットに奉仕することです。彼はあなた方皆さんと同様、素晴らしい人間としての存在です。

デイビッドには自分の仕事について好きでないところがあります。デイビッドはもっと給料が高かったらと思っています、そしてある部署で働く必要がなかったらと望んでいます。彼は何人かの人達とそんなにうまくやって行けないのです。そして、自分の車を止める場所も好きではありません(聴衆 笑)。休暇が3週間しかとれないということも気に入りません。彼の働いているところに関連した課題がたくさんあり、彼はそれを我慢しています。彼はできる限り協力的にしていますが、彼のエネルギーを失わせる日々もあります。

デイビッドはまた妻との間にも問題を抱えています。すべてではありませんがいくつかのことには意見が一致しません。そして、子供達に対しても・・・彼は子供達がもっと学校でうまくやっていたらと望んでいます。息子にはデイビッドの若い頃のようにもっとスポーツができたらと望んでいます。しかし息子はそうではなく、デイビッドはそうであったらと願っています。そして、心の奥底では娘がもう少し魅力的だったらと望んでいます(聴衆 笑)。もう少し母親に似ていたら、結婚するのももっと簡単にできるのではと彼は考えています。

さて、デイビッドはすべての皆さんと同様、たくさん、たくさんのアジェンダ(予定案、なされるべきこと)を抱えています。多くの問題を抱えています。彼は得ていたスピリチュアルな知識や悟りを保持し、それからそのエネルギーを使用して家庭で、そして事務所の彼の周りの物事を形作ろうとしています。彼はそれをアジェンダがあるときでさえも・・・例えば宝くじを買った時でさえこのエネルギーを使用しています。この新しいエネルギーを使って、結果に影響を与えようとしています。宝くじを当てられるようにです。信じられますか?(聴衆 笑)

今、デイビッドは自分自身にとても挫折感を感じる地点にやって来ました。自分が何者かということに疑問を感じて来たのです。彼は「新しいエネルギー」に歩み入り、内から湧き起こる神性を感じていましたが、しかしまた自分自身に挫折感を味わうようになっていました。自分の周囲の物事に影響を与えることができないように感じました。自分の回りの物事に影響を与え、変えるために自分の力を使うことができなかったのです。

デイビッドはとても落ち込みました、深く落ち込んでしまいました。彼は困難な低い波に乗っていたのです。そしてその低い波に乗っている間、そこから出るためにどんなことをも試みていました。デイビッドは、皆さんのとても多くと同様に、高い波が好きだったのです。低いサイクルではなく高いサイクルが好きでした。低いのは全然好きではなかったのです。

デイビッドの物語の途中ですが、ここで少し脇道に逸れます。あなた方は「新しいエネルギー」に入っていく旅の中で抑うつ、挫折感を味わう期間があります。あなた方はその低い状態と戦います。疫病のようにそれを避けようとします。低いサイクルに入ると何が悪いんだろうと思います。医者に行って、それから抜け出させてくれるであろう薬ももらったりさえするのです。

しかし、ここで言っておきますが、これらのサイクルは適切なものなのです。そして、カウルダーは既に私達を遮ろうとしているのを私達は知っていますが(聴衆 笑)。私達は忍耐強くいきます(さらに笑)。低いサイクルにあってもそれと戦わないようにしてください。それらのサイクルが起きるのも自然なことなのです。あなたがそれらを通り抜けるのも自然なことなのです。親愛なる友たちよ、あなたの「新しいエネルギー」では、あなたのいる新しいヴァイブレーション(波動)では、あなたは - 何と言うか - あなたは底をつくことはできません。あなた自身の感触を失うことはできません。私達にはその心配がわかります、どんなに、どんなに低く行けるのか? あなた方はあなた方がしがみつかなければ、その低いサイクルからはい出そうとしなければ、それはあなたを潮の波のように飲み込んでしまうと感じています。

しかし、親愛なる友たちよ、私達はそれらを引き起こすエネルギーのこと、それとどのようにワークするかについてすぐにお話しします。しかし、今はこれらの低いサイクルと戦おうとするのを止めるようにと言えます。それらは高いサイクルと同様に重要なものです。もしあなた方が低いサイクルを経験しなければ、高いサイクルは経験できないでしょう。まもなくあなた方は、それはすべて全体の一部であることを学ぶでしょう。そしてまもなくあなた方は、その高いものと低いものは、ある意味で、二元性の古いバランスを表していたに過ぎないことがわかるでしょう。そして今や、あなた方はそれらを異なった光の中で見ることができるのです。

あなた方の内でこれらのサイクルを通り抜けている方にとって、それは自然なことです。起るがままにさせてください。これらの低いサイクルで、同じだけの、ひょっとしたらより多くの得られるものがあります。そして、そう、私達はそれらがひどくつらく感じることは分かっています。それらがひどくつらく感じるのはあなたがそれに抵抗しているからです。あなた方はそれらからエネルギーを集めていません。それらがひどくつらく感じるのはあなた方が二元性のエネルギーに基づいた、どのように感じ、また感じるべきでないか、何を思い、何を思うべきでないかという先入観があるからです。

あなた方はこれらのサイクルをとても激しく通り抜けています。というのはあなたの存在の内面の二元性が熱くなってきていますから。それは熱が上がって、その結果、何か別のものに変わることができるのです。あなた方は低いものを避けようとしています。あなた方は高いものを叩き出してしまうだけになってしまうでしょう。このことについてはもっとお話しすることにしていますが、それがメタトロンがここに来ている理由の一部でもあります。将来のレッスンの中でこれらの裏にある物理学そしてエネルギーについて直接的にお話しをしていこうと思っています。

しかし今は、もう一度デイビッドの物語に戻りましょう・・・その人生の中で高いところ低いところを経験していたデイビッドです。デイビッドは、これまでの間、その人生で、そして彼の内面で、物事がこうある「べき」という多くの考えを、二元性の「古いエネルギー」に根ざした先入観を抱いていました。そして彼は何を見出していたでしょう? 彼は壁にぶつかっている自分を見出していました。物事が彼の思っていたようにはいかなかったのです。ときたま、希望のほのかな光が見え、物事がうまくいき、特にいい日を過ごすこともありました。しかし、その翌日になると、挫折感や落ち込み、疑いに苦しむことが再び訪れて来ました。それは、不完全な感覚でした。ひどくつらい感覚でした。

デイビッドは、どちらに向かっていいのかわからず、ごく最近私達に呼び掛けました。「親愛なるスピリット、親愛なるメタトロン、トバイアス」 彼は私に腹を立てていたので「親愛なる」という言葉を私につけませんでした。「私は今、何をすればいいのでしょうか? 今からどこへ行ったらいいのでしょうか? どうしてこんなに切望しているのに達成や幸福、そして喜びの感覚を感じないのでしょうか?」 私達が彼に言ったことは、一週間くらい前に周りに高い壁のある場所である別のグループにも言ったことでした。その場所は、ある意味で鉄格子のある場所でした。現代的な様式では有刺鉄線に囲まれた場所と言うことですが。そこは私達が最初にレッスン7のエネルギーの種を蒔いた刑務所でした。そして、そこはこの種を蒔くには最も適した場所でした。最も適切な場所でした。

その種はそれ以来育っています。ある意味で、それは、まさにこの数週間、なぜあなた方がそれらの問題を経験したかという理由です。私達がデイビッドに言ったことは・・・この施設の収容者に言ったことは・・・「アジェンダ(予定案、なされるべきこと)を持たないように」でした。

私達はアセンション・シリーズのこのレッスン7のタイトルを「アジェンダを持ってはならないということを知る」とつけようと思います。それか、私達がここで言いたいように、「禁じられた」アジェンダにしましょうか?(聴衆 笑 そしてトバイアス 含み笑) そして、言っておきますが、このユーモアは直接メタトロンから来ています。彼は面白い人間になることを練習しています。(さらにもっと笑 そしてトバイアス 含み笑)

親愛なる友たちよ、レッスン7は「アジェンダを持ってはならないということを知る(KNOW NO AGENDA)」です。これはあなた方にとって、私達がデイビッドと呼ぶこの人にとってもそうであったように挑戦となるでしょう。最初に彼は言いました、「ああ、アジェンダを持ってはいけないのか! それはよさそうだ」 しかし、これを人生の中で実践し始めていくと、デイビッドはすぐにあることに気がつきました。彼はアジェンダが好きだったということに気がついたのです!(聴衆 笑)

アジェンダは二元性の核となるエネルギーです。あなた方は「故郷」を離れて以来アジェンダを持って来ました。あなた方はアジェンダを持たないと裸になったような気がするでしょう。あなた方がこのレッスンをワークし始めるにつれて、私、トバイアス、そしてひょっとしたらメタトロンでさえも気が違っていると本当に呼ぶことでしょう。「私達はアジェンダを持つ必要がある!」と言うでしょう。そして、あなたが人生でなぜアジェンダを持つ必要があるか知性でもって正当化しようとするでしょう。

私達は一週間かそこら前、ここからそう遠くない矯正施設の中で、ここにいるあなた方とは全く異なったエネルギーにいる収容者達とこの種を植えました。彼らはあなた方のように自分自身が自由だとは思っていません。私達がアジェンダを手放す話をしたとき、一つの種をそこに植えました。

そして、それが何かわかりますか、親愛なる友たちよ? 壁の向こう側にいる者達、それについては私、トバイアスにも関わりがあります - これは言っておかなくてはなりませんが、その環境は私が監獄に入れられていた時はもっと悪いものでした - 彼らはとても楽をしています。ずっといい食べ物が提供されています!(聴衆 笑) 彼らは暖房や照明もあり、鼠も一匹もいませんでした。見たのはウサギでした!(クスクス笑) これが罰のための施設とは考えられませんでした。さて、私は自分の試練や困難な時のことを話し続けるべきではありませんね。恐らくいつの日かカウルダーに私が監獄に入っていた時の体験を本にして書いてもらうでしょう。しかしまず、最初のクリムゾン・サークルの本を彼に書いてもらわなくてはなりません!(さらに聴衆 笑)



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