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「アーの感覚」

アセンション・シリーズ レッスン5:
「アーの感覚」
クリムゾン・サークル 2001年12月8日
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トバイアス: そうして、また、親愛なる友たちよ、私達はこのようにあなた方が創ったこの聖なる空間に再び集まり、あなた方はこの祝福された、聖なる日に私達を共に参加させてくれました。私達はあなた方と共にここにいることを光栄に思っています。
(クスクス笑) そう、本当に、私達が直接コンタクトして以来、しばらくの時間が経過しました。しかし今、気づいてください・・・気づいてください、親愛なる友たちよ、エネルギーがどんなに違ってきたか! 私達は違ったところからお話ししています。私達はカウルダー(ジェフリ-・ホップ)を通じて流れています。私達は前回お会いした時以来、別のところであなた方一人一人を通して流れています。本当にこの神性の言葉 - 「アーの言葉」 - がやって来始めています。それゆえ、あなた方に異なるように触れ、異なるように感じることができます。あなた方が違ってさえも見えます。すべての面で、すべての感覚であなた方は違ってきています。あなた方は変わりました。親愛なる友たちよ。

今日やって来ている聖なるエネルギーを吸い込んでください。あなたの神性を吸い込んでください。今、そうしてください。今、そうしてください。これをあなたの中に流れさせてください。あなたの周りの人達に、今、それを流してください。自らの神性を吸い込んでください。そして、あなたがそれを吐き出す時、それに表現の自由を与えてください。それに、隣の人を、前にいる人を、後ろにいる人を触れさせてください。あなたがあなたの神性を吐き出すとき、それは本当にそれ自身の聖なる祝福された命を帯びるのです。そして、それはすべてのものに触れていきます。ああ! 親愛なる友たちよ、それはとても単純なことです。

さて、話を続ける前に、私、トバイアスがここにいることを光栄に思っているということをお知らせしておきます。私はあなた方の祝祭(クリスマスのシーズンに言及)の時にここにいられることを光栄に思っています。あなた方の部屋はとても祝祭の雰囲気に満ちています! とても明るく照らされています。赤と深紅色(クリムゾン)の色にとても満ちています。あなた方の祝日のエネルギーにとても満ちています。この時は、あなた方があなた方自身を本当に存在させ、表現させ、他の人々とシェアさせ、与えさせる一年で一度の時です。このようにあなた方が非常にオープンになる時が一年に一度しかないことはとても悲しいことです! しかし、この時は訪ねて来るのが楽しい時です。

さて、ここで先を続ける前に、少し休んでカウルダーにネクタイを緩めるようお願いしまう。(聴衆 笑) 私達はどうして人間がおかしな服を着ているのか理解できません。(さらに笑) 2000年以上前私が地球にいた頃、人々はこのような窮屈なものを身につけていませんでした。あなた方はベルトとか、そして、このネクタイというものを締めていますが、これらのものはいいとは思えません。これらはエネルギーを制限しますから。私の時代にはドレスというか(聴衆 笑)、ローブのようなものを着ていました。しかし、それは体中にエネルギーが流れることのできるものでした。それで、カウルダーの承認を得て、私達は少しリラックスしたいと思います。(カウルダーはネクタイを調整する) 私達はこれ以上は衣服を脱いだりはしません。(さらに笑) しかしこの方がずっと、ずっといい感じです。

さて、あなた方も皆少しリラックスしてください、私達は友達ですから。私達はファミリーです。私達はシャーンブラです。私達が今日集まっているこの場所でリラックスしてください。先月私達が会った時とエネルギーが違っているのを感じてください。特に「アーの言葉」に取り組んできた人達、この内なる神性の言葉を思い出してきた人達は。私達はこの数週間、あなた方がどうこれにアプローチしてきたかについて、多くの興味深い、そしておかしなことを目にしてきました。しかし、私達はあなた方がこれをやろうと試み、時間と努力を費やしているのをとても喜んでいます。

今、あなた方全員が実践してきたと言っているわけではありません。私達は、多くの方がこれをやり始め、そして一回やってみて、あまり上手くいかないと感じたのがわかりました。彼らはただ待っていようと感じました。この部屋に、このエネルギーに戻って来るのを待っていようとしました。別の時まで待ってみようと。

しかし、親愛なる友たちよ、私達は今あなた方に挑戦をしています。私達はとても遊び心のあるやり方でこれらのツールとワークするよう後押ししています。それらは最初は難しいでしょう。そしてお分かりのように、私達は明確な答えを持ってはいません。私達には、あなた方が内なるこの神性の言葉を求めて、どこへ行くのか言うことはできません。私達には、私達にそれが見えること、あなた方の全存在の中にそれを感じることだけは言うことができます。そこにあることはわかるのです。

しかし、あなた方がそれを育て、あなたの人生にそれを使い、そしてそれを適用させなければなりません。前回あなた方の多くがここから歩み去りました。あなた方の多くがこのことを読んだ後、もしくは聴いた後コンピューターを閉じ、これを熱心にやらなくてはならないと感じました。そして、それを困難な、あるいは挑戦的な練習として準備しました。本当に、ある意味で、この「アーの言葉」はとても新しいものなので、そうでしょう。

しかし、親愛なる友たちよ、私達があなた方に提案したいことは、それについては今日たくさんお話ししていきますが、それはこれらのものと遊んでもらいたいということです。そう、確かに挑戦的ではありますが、それと遊ぶとき、多く報われるものがあり、とても楽しいものとなり得るでしょう。

この「アーの言葉」はあなたの内側からいずれかの方法で現れてくるでしょう。それはあなた方の内側で芽を出し、生え始めている種のようです。いずれかの方法でそうし続けるでしょう。「アーの言葉」、神性の感覚が伝わって来るでしょう。しかし、親愛なる友たちよ、このツールで遊べば、それを練習していけば、より速やかに出てくるようになるでしょう。より健康的に出てくるでしょう。そして、あなた方は神なる人間として、どのような古いやり方をただ出させる場合よりも、よりバランスのとれたものとなるでしょう。

この神性の言葉を取り入れてください。それと遊んでください。今日ここから歩み去っていく時、それと遊んでください。それと楽しんでください。それを試してください。それをすればするほど、より速くあなたに届き、より良い理解を得るでしょう。それとより多く遊び、練習し、その使い方を学べば、より地球の意識が変わり、そしてあなた方はより速く、本物の神性の教師になれるでしょう。

私達は毎月これらの言葉をもたらします。というのは、それらは既にあなた方の内側で起きていることだからです。たびたびお話ししたように、私達はあなた方をチャネリングしているのです。私達はシャーンブラの、ライトワーカー達の、人間達の、そしてガイアの全体の意識に入り込みます。そして、既に起こっているもののエネルギーと言葉をあなた方に送り返して話します。しかし、恐らく、あなた方はそれをどのようにはっきり表現し、どのように理解するのかわからなかったかも知れません。私達は、あなた方が今現在通り抜けているものの鏡となっているのです。

私達が前回の集まりでお話しした「神性」の言葉、「アーの言葉」は、あなた方の人間の現実の中にあなた方の神性をもたらすための最も基礎的で最もパワフルなツールです。それは、今日適用することのできる、今適用することのできる、そして、この生涯であなた方のために働き始められるツールです。

シャーンブラの皆さん、あなた方はその方法を探し求めて来ました。あなた方の人生にバランスをもたらす理解を探し求めてきました。あなた方はあなた方が夢に見たレベルに到達するツールを探し求めて来ました。「アーの言葉」はあなた方の新しいアセンション状態の中で最も基本となるものです。それと遊んでください。私達はあなた方にそれと遊ぶよう挑戦を促します。そして、恐らくそれがあなた方が期待したように初めは上手く行かない時でも、それと遊び続けるようにしてください。これは、あなた方の人生の中で突然現れるよう、生命力、エネルギーそして自由をそれに与えるようになっていくでしょう。

それは前回の集まりでも繰り返し、何度もお話ししたように、知的なゲームではありません、親愛なる友たちよ。「アーの言葉」は、今あなたの現実にやって来つつあるあなたの神性のヴァイブレーション(波動)です。それは秘儀的なツールではありません。マインド(頭)のゲームでもありません。別の新しいものです。これについては今日もっとお話ししていきます。このアセンション・シリーズのレッスン5で私達が「アーの言葉」の話を続けていくのはとても重要なことです。一つの主題について二つのレッスンを費やすのはこれが初めてです。私達はあなた方に、いかにそれがパワフルでリアルであるか理解してほしいのです。

この「アーの言葉」は霊感があったり、感受性の強かったり、あるいは霊媒質の少数の方のためだけにあるのではありません。チャネルする人だけのためにあるのでもありません。冗談でカウルダーにも言うのですが、チャネルする彼や他の人達にとっては、ある意味で、それを使用するのはより困難になるだろうと。それはとても新しいので・・・とても新しいので、向こう側の感覚を持ったことがないと思っていた人にとっては把握するのが最も容易なことがわかるでしょう。

ご存じのように、私達は30日の間、あなた方に、これとワークし、自分の内側を見る時間を与えるために身を引いていました。(からかうように) それで、私達はあなた方のうちで「ずる」をする人を幾人か見つけました!(聴衆 笑) 他のエンティティ達に援助や指導を求めている人を見つけました! 私達は前回このことを警告したはずですが、それでも無視する人がいました。そして、それでも結構です。しかし、彼らから返って来た答えはとても混乱したものか、もしくはあなたの期待したものではなかったことに気がつきましたか? いくつかののケースでは、呼び出さないように言われた人もいました!(聴衆 笑) それは、ヴェールの向こう側では忙しいからではなく、あなた方が内側に入り、これを使い始めるよう、育て、激励しているのです。あなた方のいかに多くがこれにアプローチするのにどんなに様々なやり方をするのを見るというのはとても面白いものでした。いくらかの方は一生懸命やリました。ある人々は儀式のようにこれを扱い、ある意味で、同じ場所、同じ時に毎日の儀式をしなくてはならないかのように考えていました。それでは上手くいきません。

しかし、私達はともかく試みて頂いたことには感謝しています。これとワークしてみたことには感謝しています。その他の人々でかつて探究したことのない領域を探究した人々もいました。通常の外側に目を向け、この「アーの言葉」を見出そうとしました。素晴らしい新しい洞察、新しい感覚を得るようになった人々もいます。まさにそのポイントをついた人々もおります。すぐそれへの扉を開き、感覚を感じ、「アー、それがわかった」という感じを得た人々もいます。

そこにすぐ行くことができた多くの方が、別の時に別の状況でこのプロセスを繰り返し、もう一度やろうとすると、この神性の言葉が届かないことがわかりました。そして、彼らは挫折感を抱き、そうして前の道を戻り、見て言いました。「最初にやったときどうして自分はそれを引き起こしたのだろう? もう一度同じようにやってみよう。そうしたら、エネルギーは同じになるはずだから、もう一度それがやって来るはずだ」と。そして、あなた方はそうならないことがわかりました。というのは、どうそれが機能するのかを解明しようとしてマインドの中に戻ったからなのです。

あなた方が知るべきことはそれが働く・・・それが現在の中で働く、自発的に働くということです。努力なく働くということです。楽に働くということです。どうして最初はできたのかというと、あなたがただそうさせたからです。あなたが自分自身の神性とあなた自身の「神なる自己」を承認したからです。そうしてあなたがそれをやって来させたのです。そして、魔法のようにそうなりました、しかしその魔法はあなたなのです。戻ってもう一度そのプロセスを繰り返そうとした時、今度はあなたの知性の中にいて、そしてあなた方はこれがやって来る自然な流れを妨げていました。それがあなた方が壁にぶちあたった理由です。それがあなた方が挫折感を抱いた理由です。

しかし、この練習をしてみたすべての人達・・・あなた自身の神性と遊んできたすべての人達に、それに焦点を合わせて頂いたことに感謝します。時には全く気が違っているように思えたでしょうが、これをするために自分自身を十分に信頼して頂いたことに感謝します。これをして頂いたことに感謝します。

一度試みて挫折した人達 - そう、トバイアスやヴェールのこちら側の他の者達に毒づいたりさえした少数の方 - そうして、「これは上手く行かない。これは私には意味をなさない」と言った人達に言うのですが、もっと遊び心を持ってやって頂くようお願いします。「アーの言葉」だけに限らずあなたの人生のすべての面について、もっと自分自身に遊び心を持ってください。遊び心を持って大丈夫なのです。

私達があなた方と共に「アークのオーダー」の内にいて、この地球の現実そのものとその周りのあなた方の次元を創造していた時・・・それが遊び場としてデザインされたことがわかりますか? それはあなた方が行って遊ぶ場所としてデザインされました。そしてその途中で、恐らく、あなた方は自分が何者か、何者であったかを忘れ、そしてどう遊ぶかを忘れてしまったのです。

もっと遊んでください、シャーブラの皆さん。もっと歌って。もっと踊って。もっと笑ってください、シャーンブラの皆さん。確かにあなた方には、今この時、この地球上で変化のエネルギーの多くを携えているというとてつもない責任があります。しかし、もっと遊んでください。もっと楽しんでください。そして、もっと祝ってください。あなた方の儀式をやめにして! 全部の儀式を! 歓びの儀式だけは例外ですが。それらを全部手放してください。それらは負担になるからです。生の中で歓びの儀式を、あなたの周りの他の人々と歓びの儀式をしてください。

今日は、私達が一緒に行っている大きな歓びの儀式(今日のクリスマスの祝いに言及)があります。ルールはありません。必要なものもありません。何と言うか - 何時間跪いたり、何時間も何日もずっと瞑想状態で座ったりすることは必要ありません。私達はここに歓びの儀式に集まっています。私達はここにこのエネルギーの中に集まっています。それは特に、この年の、あなた方のカレンダーの終りの時に来て、あなた方がくつろぎ、ネクタイを外し、リラックスし、喜ぶのを自分自身に許す時に来ているからです。あなた方はこの空間を再び子供のように感じることを自分自身に許しています。

あなた方は、イェシュアと呼ばれる者を讃えてこれを行います。そして、そうです、彼は今日ここへ私達の特別なゲストとして招かれています。あなた方のいくらかの方は手放し、あなた方自身に「アーの言葉」のエネルギーでイェシュアを感じさせるようにしているので、既にこのことがわかっていました。このエネルギーを感じている人、それを見ることができる人には、イェシュアは私の左側、あなた方から見て右側にいました。イェシュアのエネルギーがステージのカウルダーと共にあなた方の右側におります。私はあなた方の左側にいます。いや、そっちじゃない方の左。(聴衆 笑) 時々とても混乱しますね。

イェシュアは今日、あなた方が集まり始めた時からここにいました。彼のエネルギーは歓びの儀式、大いなるあなた方のための祝典にあなた方と共にこの部屋にいます。あなた方はそれが彼を讃えることだと思いますか? もちろん、そうではありません! あなた方の旅についてあなた方を讃えるためなのです。

私達が始めた時、あなた方の多くの方がこの部屋に新しいエネルギーが入って来るのを感じました。実際、それはイェシュアのエネルギーでした。本当に多くの方々が彼と共に歩みました。本当に多くの方がこの愛のマスターと直接繋がっています。本当に多くの方が毎日彼とワークし、このエネルギーとワークしています。恐らくあなた方はそれがイェシュアであることに気がつきさえしなかったでしょう。しかし、彼は、親愛なる友たちよ、ちょうどあなた方と同じようにシャーンブラなのです。

さて、イェシュアがこの時にいくつかあなた方に言葉をかけたいと思っています。そして、カウルダー・・・彼がパニックになっているのがわかります。(聴衆 笑) そして - カウルダーの許可を得て - 少し秘密をお話しします。カウルダー・・・彼はこのエネルギーに圧倒されています。彼はこのイェシュアと共に歩んだことがあるにもかかわらず、イェシュアをチャネルすることに自分が値すると思っていません。それで、私達はカウルダーにこれを手放し、直接彼を通し、そしてあなた方一人一人を通してイェシュアをやって来させるように挑戦をしています。私達はこの調整を行いますので、しばらくの間休止することにします。

(休止)

イェシュア(カウルダーを通して話す): この値するという課題は・・・すべての皆さん・・・私があなた方にそれを手放すようにしてほしいものです。それはここにいて、繋がっている人すべてにとって、とても挑戦的なことでした。あなた方は、あなた方の内に座している神に自分が値しないと感じていました。あなた方は諸生涯の中で、あるいは過去に、あるいはここ(訳注:地球)にやって来る前に、間違ったことをして来たと感じていました。あなた方が歩み入りつつあるこの「新しいエネルギー」の中では、値しないというどのような感覚も捨て、あなた方の神としての、神なる人間としての生得権を統合する時であるということをわかってください。

私があなた方のとても多くと共に地球を歩んだ時、私は「あなたは神である」というメッセージをシェアしました。ほとんどの方には当時理解することは困難でした。そして今もほとんどの方には理解することが困難です。しかし、私がしたことは、親愛なる友たちよ、あなた方ゆえのことでした。あなた方のなした働きのゆえでした。あなた方があなた方の旅に傾注した努力ゆえのことです。それは、ひとりの人間にとって、私にとって、これを本当に現すことが可能であるということでした。しかし、私の言っていることを理解してください。それは私ではなかったのです。それはあなた方ゆえのことだったのです。あなた方がなして来たすべてのゆえにだったのです。

あなた方が内にこれを受け入れる時です。おお、私達はそのようなファミリーで、ここにそのようなサポートがありますから。内なる神を受け入れる時、それをもたらす時なのです。そして、親愛なる友、トバイアスが言ってきたように、「それは『アーの言葉』を通してあなた方から出てくるのです」

私達すべてが何千年も前にこの地球にもたらしたメッセージはとても単純でした。そのエネルギーに戻り、思い出してください。「あなたもまた神なのです。あなたもまた神なのです」 このことに付随するすべてのものにあなた方は値します。あなた方はそれに値するのです。そして、カウルダーはあなた方と共に私を座らせているのに値しています。実際のところ、親愛なる友たちよ、光栄に思っているのは私の方です。ここにいることを光栄に思っているのは私の方なのです。

そして、あなた方がクリスマスと呼ぶこのシーズンは、子供のイエスが生まれたことについてのものではなく、地球を歩むイエスについてのものでもありません。これはあなたの内にある、あなた自身の神性の誕生についてのシーズンです。あなた自身を育むようにこの時を使ってください。あなた自身の「神であること」を祝うことにこの時を使ってください。歓びに在ることにこの時を使ってください。そして、いつもあなた方はファミリーであることを憶えていてください。私達はいつもあなた方と共にここにいます。私達はこのエネルギーをもたらせるのに大きな儀式や長い時間を必要とはしません。私達はあなた方のためにいつもここにいて、共に歩み、共に旅を共有しています。私、イェシュアとやって来ているすべての他の者達のエネルギーを感じてください。本当に私達はあなた方のファミリーなのです。

(休止)

トバイアス:さて、親愛なる友たちよ、イェシュアは残りの時間もこの部屋に私達と共にいます。しかし常に、アクセスが可能で、常に「アーの言葉」を通してあなた方に開いています。イェシュアは、残りのあなた方の誰とも異なったような何か偉大なマスターではありません。イェシュアはあなたです。イェシュアはあなた方と共に歩み、あなた方と共に食べ、あなた方と分かちあったのです。

そして、そうです、イェシュアは疑問に思えるかもしれないこともしました。彼は常にそのような聖者ではなかったのです。しかし、当時はそういうことをすることが大切でした。破られなくてはならない規則があったのです。時には彼は呪ったりしました。ワインもたくさん飲み過ぎました(聴衆 笑) - ここにいるいくらかの方と一緒にです!(笑) 彼は人間としての欲望を全部持っていました。彼はそれらと格闘しませんでした。彼はそれらを理解していました。それらと共に働きました。彼は自分が人間であることを理解していました。

あなた方はイェシュアと何ら変わったところはありません。彼は今日ここにあなた方のもう一人のごとく存在しています。このことを理解し、あなたを抑制しているものを手放してください。あなた自身を新しい高みへ飛翔させてください。

さて、親愛なる友たちよ、ここでエネルギーの再調整をしますので少しばかり休止します。そして、私達はもっと「アーの言葉」について話を続けていきます。今この時それはとても重要なツールですので、このことの話を続けます。それをどのようにあなたの人生にもたらすか、どのようにあなたの一部となすかもっと理解できるよう助けていくつもりです。私達は少し休止しますが、この間、息を吸い込んで、あなたの内に目覚めつつあるこの神性に、自分自身を開いてください。

(休止)

さて、イェシュアは言っています。もしよろしければ今、ステージを下りて、あなた方の間を歩き、あなた方と共にいたいと。それで、あなたの髪の近くのそよ風のように感じたら・・・あなたの肩にそっと触れるように感じたら・・・あなたの周りに存在を感じたら、今ちょうど彼があなたのところに訪れているということです。

今日は7人の農夫の話をしたいと思います。あなたの内に何が起きているかより理解できる助けとなるようにここで一つの物語をお話しします。

それぞれ自分の土地を所有する7人の農夫がいました。それぞれ自分自身の生産物を持ち、あるいは育ててそれを他の人に提供する生産をしていました。彼らは近くに住んでいたので彼らで組合を作っていました。ひとり一人は独立していましたが、彼らがエネルギーを集合させるとより強く、より効率がいいことを発見しました。

素晴らしいトウモロコシを育てる、自分の土地で、大きな、ジューシーなトウモロコシの実を育てている一人の農夫がいました。そして、収穫の時が来ると、彼は畑に出ていって、一度にすべての実を収穫しました。そうして彼はこれらのトウモロコシをトラックや他の輸送手段に乗せ、他の7人の農夫の内の一人が管理する中央集荷場に搬送しました。この中央の施設で、彼のトウモロコシの実は処理されます。いくらかは缶詰めにされ、いくらかは包装され、いくらかは冷凍され、他のものは乾燥され後で市場へ出されます。

2人目の農夫がいました。この農夫は美しい、美しいイチゴを育てていました。それは見事な景色でした。そのイチゴは丸まると大きく、真っ赤で、とても美味しいイチゴでした。トウモロコシの農夫のように、この農夫は毎年同じ時期に種を蒔き、作物の世話をしました。雑草を取り除き・・・害虫を追い払いました。そして、適切な時期が来ると、この2人目の農夫は彼のイチゴを収穫し、それらは組合の中央施設を管理している農夫のところへ送られました。この施設で、新鮮な、熟したイチゴが処理されました。いくらかはジュースにされ、いくらかのイチゴは冷凍され、他のイチゴは異なったやり方で保存され、適切な時に供給され、配送されました。

3人目の農夫がいました。彼は素晴らしいメロンと美味しいカンタループ(訳注:果肉が赤いマスクメロンの一種)を育てていました。それはとても甘く、それを食べると口の中がゾクゾクするほどでした。彼は他の農夫と同様自分の作物に愛情を注いでいました。彼は、作物が一定の水分を保つよう、一定の栄養分を得るのを確かにするように、勤勉に毎日外に出て行って、畑の世話をしました。そして、収穫の時が来ると、彼は彼のメロンの作物を取り入れました。彼はそれを組合の7人の内の一人が管理する中央処理施設に送りました。そこから、メロンはあらゆる形にされ、あるものは貯蔵され、あるものは新鮮産品として即座に市場に出され、あるものは適切な時期まで待つことにされました。

野菜を育てている4人目の農夫がいました。彼は、レタス、ブロッコリ、カリフラワー、そしてカブを育てていました。彼の育てるこれらの作物はとても新鮮で、ガイアの愛、スピリットの愛、そしてその農夫の愛に満ち、それを切る前から文字通りその匂いがして来るほどでした。畑で育っている間にさえ、新鮮さ、そして自然の香りがしてきました。レタスのパリパリとした新鮮さが匂うほどでした。カブの強い香りを嗅ぐことができました。文字どおりその新鮮さを感じることができました。

そして、時期が来れば、この生産物の農夫は自分の作物を集めました。他の農夫達のように、彼はそれを他の7人の農夫の一人が管理している中央処理施設へ送りました。そこから多くの、多くの形にパッケージされました。生産物のあるものは貯蔵され、他のものは即座に市場に送りだされました。

大地にニンジンを栽培している5人目の農夫がいました。この農夫は外に出て、土の中に手を入れ、地球自体を感じ、ニンジンを感じることが好きでした。彼が検査するためそれを地中から引き抜く時、彼はその手触りとその感じがとても好きでした。彼はそのニンジンの堅さが好きでした。彼はその軸の肌理(きめ)と、そして野菜そのものの感覚が好きでした。

そして、この農夫は自分の仕事を愛し、ハートと魂をそれに注いでいました。そして、時期が来れば、彼もまた出て行って、土の中に手を入れ、作物を収穫しました。彼のニンジンは他の一人の管理する中央処理施設に送られました。そのニンジンは多くの形にされ、あるものはジュースに、あるものは新鮮な生産物として、残りは後で使うように冷凍されました。

またもう一人の農夫がいました。この6人目の農夫は玉ねぎを作っていました。そして彼の玉ねぎは、他の食物と混ざると香りを良くし、味を高め、熱情をもたらすことを彼は知っていました。素敵な食事を作ることに用いられたものです。それは栄養価は高いけれど、味わいがやや飽きやすい食べ物に、命を吹き込むのに用いられたのです。彼の玉ねぎはとても大きく、そしてとてもジューシーだったので、彼の目だけで無く、彼の玉ねぎを食べた人は誰でもその目に涙が出てきました。そして他の人達と同様に、収穫の時期が来ると、彼は作物を集め、作物は中央処理施設に配ばれました。それはいろいろ異なったものに変えられ、あるものは後で使うように貯蔵され、その他は即座に市場に送られました。

そして、組合のために中央処理施設を管理している7人目の農夫がいました。そして、この農夫はまた鶏を飼育していました。彼の鶏は大きな敬意と大きな注意をもって扱われました。これらの鶏はそれで素晴らしいたまごを産み、それは、たんぱく質と栄養に富んでおり、朝起きた時に人々に一日の適切なエネルギーを供給するものでした。雌鶏(めんどり)達は喜々としてこの農夫のために来る日も来る日もたまごを産みました。彼は毎日たまごを集め、彼の管理する中央処理施設に送られました。その内のいくらかは即座に市場にまわされました。でもその内の多くは形を変えて貯蔵され、適切な時に配送されました。

農夫達は皆自分の生産物を中央処理施設に送りましたが、妙なことにその施設は皆の土地から一番遠い場所にありました。すべての品物はそこから配送されました。当時はそれが最も効果的な方法だったからです。集合的に、農夫達はより効果的で、有利なようになり得ました。それで、全部一ケ所に集められ、そこから市場に再発送されるか貯蔵されました。

そうして、ある時点で、農夫達は新しい処理機械のことを学びました。この機械はひとり一人の農夫が自分のところで作物を処理できるというものでした。これは本当の技術革新のように見えました。ニンジンを栽培している農夫はもはや鶏を飼っている農夫のところへ品物を送る必要がなかったのです。イチゴを栽培している農夫はもはやそれらを中央処理施設に送る必要がなかったのです。一人ひとりの農夫が自分の生産物を処理でき、即座に市場に配送できるものでした。

それで各農夫は投資して新しい処理機械を一台手に入れました。この新しい機械は大きい中央処理施設の大きな機械より小さく、軽く、値段も安かったのです。新しい機械は便利でした。スピードも速かったのです。収穫の変化するニーズにも応えられるものでした。農夫達はもう一度に植え、一度に収穫することも必要なくなりました。むしろ、巡を追って段階的にできるようになりました。農夫達はある月に農地の小さな区画に種を蒔き、別の月には別の小さい区画にというふうに。この新しい小さなオン・サイト(現地)の処理機械は、大きな機械より、これをより良くより効果的に操うことができました。

それで、組合の7人の農夫達は、それぞれ自分自身で一台ずつこの高速の、ハイテクの処理機械を購入することに合意しました。彼らは一緒に働くことは続けていきました。結びついているほうが、より力強い感じがしたのです。それで、彼らは、農場間のいわゆる「イントラ(内部)ネット・システム」を始めるのに一人の専門家を雇いました。この「イントラネット・システム」によって、今度はそれぞれの農夫はお互いの間を自動的にコミュニケートできるようになりました。ニンジンを栽培している農夫は、メロンを栽培している農夫がどれだけのメロンを収穫しているかわかるようになりました。彼らはそれぞれ他の農夫達の情報にアクセスできるようになりました。それはとても速く、とても効率的でした。このイントラネット・システムからの情報に基づいて、彼ら自身の種蒔きや収穫を計測し、モニターし、調整することができ、それで、このすべての生産物は互いに補足し合うようになりました。

今や、この組合の7人の農夫達は、それまで品物が貯蔵され、配送されていた中央処理センターから移ると、大きく変わりました、親愛なる友たちよ。一人ひとりが自分自身の処理を引き継いだときに、彼らは大きく変化しましたが、それでも、イントラネットで繋がってはいました。

とても多くの皆さんがお分かりのように、彼らはこのイントラネット・システムに問題を抱えていました。最初の頃はフラストレーションが溜まりました。悪態をつく人もいました。古いやり方に戻りたがった人もいました。この技術を怖がった人もいました。彼らは、古いやり方のグラウンドしたエネルギーを持っているように感じられなかったのです。この新しい処理機械の使い方を学ぶのに気乗りしない人もいました。彼らは、品物をトラックに乗せて、中央施設に送るのに慣れていたのです。

そして今や、彼らは自分自身の収穫とその処理に責任をとる必要がありました。彼らはイントラネットを通じて、他のすべての農夫達の援助を受けましたが、やや不安でした。しかし、それぞれが他の人達と共に働きました。情報を分かち合いました。彼らは定期的に集まり、どのように困難で挑戦的な時を乗り切るか、賛成反対の討議をしました。このシステムのソフトウェアの能力を学びました。この処理システムをどのようにスムーズに動かすか学びました。

間もなく、生産量は、彼らが決して想像できなかったほどかつてなく増加しました。ずっと効率良くなりました。彼らの市場への出荷は、今では需要に応じて - いわゆる「ジャスト・イン・タイム」システムでなされました。もはや大量な貯蔵や冷凍、パッケージの必要はなくなりました。彼らの生産物は、農場からやって来て、処理され、直接市場へ配送されるようになりました。イントラネットで供給される情報から、彼らはどのように需要に応じて、「ジャスト・イン・タイム」ベースで種を蒔き、収穫し、処理するのかの方法を理解しました。

農夫達は、この新しいシステムを実施した後一年ほど経って集まりました。イチゴのジュースで集まりました。そして、彼らはクスクス笑いました。このテクノロジーに移るのにどんなに大胆であったかとクスクス笑いました。困難で試練だった日々のこと・・・お金を失った日々のこと・・・この新しいテクノロジーを取り入れていくのならいっそ農業を辞めようかと思った日々のことを思い出しクスクス笑いました。

しかし今は、ずっとより効率良くなったのでクスクス笑っていました。彼らはとても幸福になり、そして今では新しい活動を追求することができるようになりました。彼らはクスクス笑い、そして言いました。「たった一年前に今の我々を想像できたかい?」 彼らは全員首を「できなかった」と横に振りました。こういうふうに新しい方法をするようになると彼らが想像することもできなかったのは、それを古い時代では比較するものがなかったからです。彼らが座って、彼らの新しい方式、彼らの新しいテクノロジーを計画した時、それが彼らに何ができるか、彼らをより良い、多くの生産的な農夫にするのがどのように可能かという僅かな展望と希望があるだけでした。

しかし、本当に何が起きたのか、どのように彼らを変えたのか理解して、彼らは今や - 一年後 - クスクス笑いました。それは彼らにずっとより多くの責任と生産性をもたらしました。彼らは、今ではそれぞれ自分の作物と処理機械を持ち、すべて初めから終りまで自分でこなしています。しかし、それでも彼らは未だに一緒にこの組合にいます。

さて、あなた方は言います。「トバイアス、今日はどうして農業の話をするのですか? これとどんな関連性があるのですか? この部屋の私達は農夫ではありません。私達は多くのことをしていますが、農業のことはこのグループがそれで知られているものではありません」と言っています。

私達は、前回お話しした「アーの言葉」を理解する助けとなるように、この話をしているのです。

そして、思い起こしてほしいのですが、「アー」は一つのエネルギーではありません。椅子に腰掛け、マントラを持って「アー」と言うようなものでもありません。そのようなものではありません。もしそうしても何も起こらないでしょう! 「アーの言葉」は静かです。それでもパワフルです。それは目に見えません。しかしそれでも遍在するエネルギーです。それはやって来ているあなたの目覚めつつある神性です。詠唱できるものではありません。要求できるものではありません。機能するようにさせられるものではありません。それは受け入れられ、それで遊ぶものです。そうして、あなたの人生に統合されます。

親愛なる友たちよ、この一月余りあなたの内に「アーの言葉」を探していた皆さん・・・今それがどこから出てくるか教えましょう。それはあなた方の7つの感覚を通してやって来ます。これはミス・チャネルではありません。まず最初に、それはあなた方の7つの感覚を通してやって来るのです。あの農夫の物語ととても良く似ています。「アーの言葉」はあなた方が既に使っている、既に気がついている感覚を通してやって来ます。

それはあなた方の聞くという感覚からやって来ます。しかし、あなた方のこれまで知っている聞こえ方ではありません。新しいあり方です。「アーの言葉」の中では、あなたは一つのグループと一緒に座っているでしょう。あるいは恐らく一人の人物と一緒にいるでしょう。そして、あなた方は彼らの言葉を聴くでしょう、しかし、また、あなたの聞くという感覚を通して「アーの言葉」が現れる時、それは拡張した、もしくは新しい聞くという感覚のようになるでしょう。あなたの周りの他の人達からただ言葉だけ聞こえるのではないでしょう。その言葉の間から何かを聞き取り、そしてそれはノウイングネス(知っている状態)であり、あなたを「アー!」と思わせる深い理解となるでしょう。「アーの言葉」、その神性の言葉はあなた方の聞くという感覚からやって来るでしょう。

「アーの言葉」は、親愛なる友たちよ、あなたの視覚を通してやって来ます。それはあなた方の視界を通してやって来ますが、別の見え方でです。ある状況にある時、あなた方は、それを文字通り視覚的な目で、あるあり方で見るでしょう。少しの間、後に下がって、「アーの言葉」を自分の視覚を通させるようにすれば、新しいものを見るでしょう。今日この部屋の中に何かを見た人達がいます。イェシュアのエネルギーです。その人達は自分の目でそれを見ました。それが起きていることです。この「アーの言葉」はあなた方の視覚を通してやって来るでしょう。そして、あなた方はいつもそこにあったもの、いつもそこに存在してきたエネルギーを見始めるでしょう。しかし、あなた方の視覚には限界がありました。そして今、それが開いています。そして「アーの言葉」、神性の言葉が目を通してやって来ます。

「アーの言葉」は匂いの感覚を通してやって来ます、親愛なる友たちよ。そうです。あなた方の匂いの感覚(トバイスは深く息をする)、それは、ある意味で直観です。感じです。あなたが自分で気づいている以上に、あなた方はそれをずっと多く使っています。あなた方の中にはそれを人間の体験のより生(なま)の感覚の一つに分類する方もいます。しかし、あなたの匂いの感覚はとても微妙なものです。あなた方は単に匂いを嗅ぐだけではないのです、親愛なる友たちよ。あなた方はエネルギーを嗅ぐのです。

「アーの言葉」・・・それは直観の新しい感覚、嗅覚のようなものです。それを出させるようにすると、あなた方の嗅ぎ出す能力を通してやってくるノウイングネス(知っている状態)を得るでしょう。そのときどきの状況から直観を得るでしょう。あなた方のこの鼻から来る新しい理解を得るでしょう。

ちょっと息を吸い込んでみてください。今やってみてください。この呼吸にはあなた方が思った以上のものがあります。やって来るこの感覚、この匂い、この直観があります。私達があなた方に息を吸い込むように言うとき、それは肺に空気を入れることだけではないのです。それはあなた方の神性を拡げるだけではありません。あなた方の匂いの感覚を通してやって来る新しい直観のことです。しかし、この中で、それは拡張されるのです。新しいものなのです。以前にはなかった洞察と直観が得られます。呼吸してください!

「アーの言葉」・・・それはあなた方が人間の体験の中で既に使っているところにやって来ます、親愛なる友たちよ。それは、どこかわからないところにあるのではありません。あなた方のエネルギー・フィールド(場)の外にあるのではありません。あなた方のハート・チャクラにあるのではありません。つま先にあるのではありません。「アーの言葉」は、あなた方の現在の人間の感覚すべてからやって来ます。

「アーの言葉」は、また人間の味の感覚からやってきます。味の感覚からです。しかし、それがここを通して来るとき、あなた方は新たな、より良いレベルの判断そして識別を得るでしょう。物事が、白か黒か、良いか悪いかではなく、新しい味わい、物事の神的な味わいを得るでしょう。それはまた直観の一つのタイプです。しかし、判断の一つのタイプに中心を置くものです。あなた方はあまりすぐ黒か白か判断するのでなく、「神性の意志」に結びついた新しいレベルに行くでしょう。「アーの言葉」はまた味の感覚から、あなたの識別の感覚からもやってくるでしょう。あなた方の現実にある物事の識別と理解の新たなタイプを得るでしょう。

「アーの言葉」はまた、親愛なる友たちよ、あなた方の感じの感覚からやってきます。あなたの感じの感覚、あるいは触覚からやって来ます。あなた方は皮膚にある神経端末に慣れています。肉体的な、身体の接触に慣れています。しかし、「アーの言葉」が現れてくると、それはその感触からもやって来ます。物事に新しい感触、物事に新しい感じを得るでしょう。それは、手に関連するヒーリングや、また皮膚に関連する感じや感覚のようなことをするのを、以前よりもパワフルにするでしょう。触れること、そしてあなたの皮膚を通して、あなた方はある種の直観や理解、または予感を得るでしょう。

さてここであなた方に、少し休止して、あなた方全員に一つ説明しておくことがあります。「アーの言葉」はあなた方の今現在の人間としての感覚から現れて来ます。それは生まれてくるでしょう。それはあなた方が既に使っている感覚を通して内側から花開いてくるでしょう。しかしそれはあなた方の聞くこと、見ること、嗅ぐこと、味わうこと、触れることに新たな視野を加えるでしょう。これらのこと一つ一つに新たな次元を加えるでしょう。

しかし、この言葉が出てくるにつれて、その間、何が起きると思いますか? それは、あの農夫達が中央処理センターから個別の処理センターを持つイントラネット・システムに移行したときに大きな変化を経験したように、その間、これらの人間の感覚の一つ一つに変化と変容を経験するでしょう。それは初めは楽なものではありませんでした。試練がありました。いくつかの故障も起きました。物事をするのに前の古いやり方のままでいられたらとそれぞれの人が思ったときもありました。何でこんなクレイジーなパイオニアになったんだろうと訝るときもありました。

親愛なる友たちよ、このプロセスをくぐる間、あなた方の視力が前より悪くなったように思える日々がやって来るでしょう。そのいくらかは歳をとったせいだと思うでしょう。スピリットに文句を言う時も、トバイアスに文句を言う時も、恐らくイェシュアに文句をいう時さえもあるでしょう。そして、前よりぼんやり見えて自分の視力は一体どうなっているのかと訝るでしょう。それは変化をくぐり抜けつつあるのです。そしてこれらの変化は必要なことなのです。この変容は自然なプロセスなのです。

あまり良くものが聞こえず、たびたび「え?」と言う日々もやって来るでしょう(聴衆 笑)。そして「何?」と。あるいは、あなたが良く聴こえないのを気まずく感じ、誰かにもう一度繰り替えして言ってと頼まなくなります。そして、あなた方は思っています。「私は歳をとりつつある。耳があまり良く聞こえない」と。しかし、親愛なる友たちよ、それはそうではありません。あなたの聞く感覚は変化しているのです。内側、そして他の人々から神性の「アーの言葉」を聞くことができるようになるためにです。変容していくプロセスがあり、恐らく聞き取れない一定の音域や、一定の周波数がある時期があるでしょう。あまり心配しないでください。農夫達がテクノロジーの変化を経験したように、それは単なる変化です。あなた方は人間としてずっと持っていた感覚の変化を通過しているのです。

あなた方の多くは匂いの感覚を失ったのではないかと思っています。ほとんどないかのように。しかし、時たま、あなた方が何か違った匂いを感じるのがわかります。それが何かはっきりさせようと試みますが、できません。何かとても普段とは違ったものの匂いを感じますが、それはまたとても親しみのある感じがします。しかし、あなた方にはそれがどこから来るのか思い出すことができません。あなた方の新しい匂いの感覚、そして直観は目覚めつつあります。そして、そうしている内に、古い匂いの感覚が活動していないように見えるかも知れません。それは良く働いていないように見えるかも知れませんが、親愛なる友たちよ、それはただあなた方がこの転換のプロセスを通過できるためなのです。

同じことがあなた方の味の感覚にもあり、変化しています。あなた方は味に関してもどうして以前より味がずっと悪いのか、どうしてこうも風味が落ちたのか心配しています。あなた方の味蕾(みらい)・・・それらは内側から「アーの言葉」が出て来られるように変化しているのです。

「アーの言葉」は一つのものですが、多くの異なったところに出てきます。あなた方のイントラネット、そしてインターネットは一つのものですが、多くの異なったところに出てきます。

さて、あなた方の皮膚について・・・ここでも変化があるのに気がつくでしょう。再びまた思春期を通過しているのではありません(聴衆 笑)。発疹、かゆみ、そしてカサカサなどのあなたの皮膚のすべての問題は、親愛なる友たちよ、これはあなたの身体では最大の器官です。あなたの感じる感覚、触感、知覚の感覚・・・それは変化しています。そして「アーの言葉」があなたのすべての神経端末から歌うように出て来ています。確かにしばらくの間、それはあなたの皮膚に影響を与えるでしょう。これは心配することはありません。

もしあなた方が医者のところへ走っていくと - (クスクス笑)最近カウルダーでさえもそうしたようですが - 親愛なる友たちよ、彼らにはあなたの通過しているものが何か理解できないでしょう。そして、あなた方に注意しておきますが - これはカウルダーに注意したことですが - 医者が処方する軟こうなどをつけないように。それは新しい感覚がやって来るのを妨げることになりますから。あなたの皮膚に起きていることは・・・ちょうど農夫達が彼らのイントラネットや新しい設備でそうだったように、短期間でバランスがとれるでしょう。少しばかり転換の時間がかかります。

そして、農夫達はお金を失い、生産量を失う日々がありました。あなた方は病気になる日々もあるでしょう。落ち込む日々も、私達が言う「  」(トバイアスが意図的に言わずにいる)が聞こえない日々もあるでしょう(聴衆 笑)。あなたの皮膚や身体が痒い時もあるでしょう。あなた方はただ歳をとって、老いぼれになっていると思う日々もやって来るでしょう。しかし、親愛なる友たちよ、「アーの言葉」・・・それが内側からやって来るのです。それはあなたのすべての感覚を通してやって来るのです。



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