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imimiのリトリーバル日記

Aさんとの共同探索

2009.1.1 の記事から

話は変わりまして、次に共同リトリーバルのお話しをさせていただきたいと思います。

私は、地元北海道の1日セミナーでご一緒させていただいた方(Aさん)と、かれこれ3ケ月くらい共同探索を続けさせていただいています。

私は、Aさんとの探索を続ける中で、少しずつではありますが、生きている人間同士でも向こうの世界で会えるのだということを実感してきました。

以下は、Aさんの亡くなられたお母様に2人で向こうの世界でお会いしたときに、私がAさんのお母様から頂いた情報です。

へミシンクをした後、私がAさんにメールでお伝えした内容をほぼそのまま書こうと思います。

今回私は、より情報の精度を高めるために、一度自分だけでお母様の様子を見てきた後、再びAさんとともにお母様に会いに行くという方法をとりました。



「Aさんへ

今回、リトリーバルをするにあたり、大事なことをお伝えするのを忘れました。

ケヴィンさんのセミナーでは、ターゲットに関する情報は、その人物の名前以外は一切聞いてはいけないと言われていたんです。

先入観が入って、見えた情報を勝手に解釈・修正するのを防ぐためらしいです。

今回、私はBさんがAさんのお母様であることを事前に聞いてしまいました。

ですので、私が体験したことには、かなり先入観が入っている可能性があります。

初めにそのことをお伝えしておきます。



今回、私は非常に不安を感じていました。

練習とはいえ、お母様がまだ信念体系領域にいらっしゃる等の間違った情報をお伝えしてはAさんに失礼だという思いがあったからです。

そこで私は今回、Aさんと共同探索をさせていただく前に、一人でAさんのお母様が今どこにいらっしゃるのかを見てきました。

まずはその時の話をさせてください。



私のガイド(トム)によれば、Aさんのお母様は、F27にいらっしゃるとのことでした(私はF25で誰か女性を見かけた気がしたのですが、私のガイドはF27だと言いました)。

気がつくと、日の光のさす洋風なリビング(家具にこだわりのある感じ)に一人の女性がいます。

眼鏡をかけた顔立ちのくっきりした女性に見えました。

物静かな感じです。

心は穏やかで充実感に満ちていらっしゃいます。


場面が変わり、その女性の家全体が見えてきました。

とてもきれいな感じです。

玄関からおじゃましました。

一人で住んでいらっしゃるようです。

私は、お母様に、Aさんからみてご本人だとわかる特徴的なことはありますかとお尋ねしたところ、お母様は、『プラモデル」、『17』、『牛乳』、などの印象を僕に投げかけました。

Aさんへのメッセージは何かありますかと聞くと、『しがらみにとらわれずに、好きなようにすればよい』とおっしゃいました。

お母様に好きな食べ物は何ですかと聞いたところ、『(果物の)なし、りんご、果物全般』という印象が得られました。

そして、お母様の死因について、私はお母様は老衰で亡くなったのではないかと思っていたのですが、私のガイドに聞いてみたところ、ガンだと言われました。

以上が一回目のコンタクトで得られた情報です。



次に、Aさんとの共同探索で得られた情報です。

まるの日カフェで店員とAさんを待っていました。

しばらくすると、私のガイド(シスター)がAさんを連れて来てくれました。

そこで、一緒にピラミッドの中に行き、エネルギーを充電し、その後F27行きのエスカレーターにみんなで乗りF27に向かいました。

F27に着くと、私のガイドの案内でAさんのお母さんの家に行きました。

Aさんはしばらくお母様と話しておられたようです。

その後、私達は家の中に入りました。

お母様に趣味はなんですか?と聞くと、編み物やタペストリー?の制作といった手作業がお好きなようです。

料理は、煮物や魚のすり身汁をよく作るそうです。

Aさんはどういう人ですかとお母様に聞くと、『凝り性』だと言われました。

でも、お母さんいわく、『やさしい子』だそうです。

再び、『好きなように生きていけばいい。しがらみにとらわれないで。』とおっしゃいました。

Aさんのお父様についてお聞きしたところ、『頑固だがやさしい』とのことでした。

お母様はその後、置時計を見せてくれました。

ぜんまい仕掛け?のようで、人形が動く時計のようです。

その後、外のベランダでサッカーボールで遊ぶ男の子が見えました。

お母様から受け取ったヴィジョンかもしれません。

ベランダには、タロウという名の犬がいます。

現在お母様が飼われているのでしょうか。ここまでの情報を記録するため、いったんC1に戻りました。



再びF27に戻ってくると、Aさんがお母様と田んぼのあぜ道を歩いていらっしゃいました。

私がそばまで行くと、お母様がご飯をご馳走してくれるとのことです。私とAさんはお母様の手料理を食べました。

魚の煮つけ、きんぴらごぼう、おひたしなどをご馳走になりました。

その後、お母様はAさんの子供の頃のアルバムを僕に見せてくださいました。

そこで時間終了となりました。」



この結果に対してAさんから次のようなメールをいただきました。


「imimiさんへ。

今晩は!

母については私が小さい頃 亡くなったため記憶が定かではありません。

肺に穴があく病気だったそうです。(ガンだったのかはよくわかりません)

年齢は33才でした。

眼鏡をたまにかけていたような気もします。

物静かでした。

果物は好きだったと思います。

よく一緒にみかんを食べた記憶があります。

私については『プラモデル』と『牛乳』は大好きでした『凝り性』も当たっていると思います。

父親が『頑固だがやさしい』も当たっています。

石工職人で石のように頑固な人です。

母親については昨年までその存在を時々身の回りで感じておりました。

私が事業で変な霊能者に引っかかったので、心配でそばにいるんだなと思っておりました。

今年になってその霊能者と縁が切れてから気配を感じることはなくなりました。

8才下の弟も昨年ようやく結婚したので安心してF27へ行ったと思われます。

今回は誠にありがとうございました。」



私はAさんからのメールをいただいて、ほっと胸をなでおろす気持ちでした。

自分としては、確かに向こうでお母様にお会いしていた実感がありましたが、万が一外れていて何か失礼があるのではないかという思いがあったからです。

今回の共同探索を経て、私の死後世界の存在に対する疑いはより一層少なくなり、死後世界は確かに存在しているのだという気持ちが強くなりました。



へミシンクの世界では、自分の体験がはたして真実か否かの検証が難しいことの方が多いと思いますが、共同探索では、事実関係をあとで確認することができますので、非常によいトレーニングになると感じています。

市販のゲートウェイ・エクスペリエンスを使っても、まるの日さんがおっしゃっておられたように、F21まで行き、そこからガイドの助けを借りて信念体系領域、あるいはF27まで入っていくことが可能ですので、もし興味がおありになる方がいらっしゃいましたら、ぜひCD(『ゲートウェイ・エクスペリエンスWAVE6』)を購入して友人とお試しいただければと思います。

もしくは、『ゴーイング・ホーム(患者用)』というCDでも可能です。この場合、F27まで行くことができるため、よりフォーカス・レベルを安定させることが可能になると思われます。



<F10とF12の違い>

F21は、F12を経験してからでないと経験できないとされています。

でも、F12を本当に自分が経験できているのだろうか?とお思いになられている方はいらっしゃいませんか?

私は常にそう思っていました。

私は体の感覚が鈍く、CDを聞き始めてF10からF12にいつ移ったのか今でもよくわかりません。

いつもF12に入った「ふり」をして進めています。

なので、「自分はF12をマスターできているのだろうか?」と心配なさらないでください。

F12のCDを何回か聞いて、できるだけ早く上のフォーカス・レベルを目指されるのも、一つの手だと思います。

まるの日さんも、上のフォーカス・レベルの方が安定した体験ができるとおっしゃっていますし、私も、まだまだではありますが、上のフォーカス・レベルに行くほど体験に安定感がある気がしています。

たぶん、そういうタイプなのでしょう。いわゆるモーエンさんタイプみたいです。


今回はこんなところです。それではまた!


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