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imimiのリトリーバル日記

ナスカの地上絵

2009.9.21 の記事から

今回、私とAさんは、ナスカの地上絵についての秘密を探ってみることにしました。

1年余りにわたり毎週このような試みをしているのは、人類史上初かもしれません(笑)。

今回のテーマは、Aさんにいくつか候補を作っていただき、その中から二人で決めました。早速お話ししたいと思います。

非常に興味深い結果が得られました。以下、Aさんに送らせて他だいたメールからです。




まるの日カフェから現地に向かうと、砂漠のような広大なところに出ました。

砂漠というより、ナスカの地上絵の中に降り立っているみたいでした。

「鳥瞰図」という文字が見え、上空から見てみると、確かにナスカの地上絵のような絵が見えてきました。



高次の存在を呼び、説明を求めてみると、「鳥だ。」との答えが来ました。

今見えているナスカの地上絵が鳥を表しているということを意味しているようです。

すると、「もっと詳しい存在がいる。」と言われ、さらに別の存在2人くらいが上空に現れました。

この存在が何者なのかという印象を投げかけてみると、レムリア人らしいです。




彼らによれば、ナスカ地上絵は、彼らが自分達の存在を後世に残すために作ったとのことでした。

「なぜそんなことを?」

「今の人類に気づきを与えるためさ。」

「気づき?」

「そうだ。人類は今、本来のあるべき姿を見失っているのだ。」

「本来のあるべき姿とは?」

「自分が何のために生まれてきたのかを思い出すことだ。

君達が生まれてきたのは、自分が最も楽しむために生まれてきたのだということ。

自分の望み通り人生というのを送れるのだということ。

それに気づくことこそ、本来のあるべき姿だ。

我々が地上絵を残したのは、過去に我々が存在したということを知らしめるためだが、

その知らしめる相手とは、今の人類だ。

今の人類にそのことを伝えて、自分達がまだ気づいていないものに気づき、

それらを通して、自分達本来の生き方を思い出してほしい。

そういった願いが込められている。」

だいたいこういうことを言われたと思ってください。

「日本人はどうですか?」

「日本人はまだましだ。」

おそらくですが、日本人はスピリチュアルに目覚める人が数的に多いということを言いたいのでしょう。

ですから、上で述べた話は、およそ人類全体について述べているみたいですね。



ちょっと聞いたこともないような話が飛び出し来て、かなり驚きました。

何度も聞き返したのですが、彼らがレムリア人であること、ナスカの地上絵にはそのような意味が込められているのだという印象を与えてきているようでした。

正直、レムリアという名前にそれほどこだわる必要はなく、

今の人類が存在するよりも前に地球上に存在していた前人類と考えた方がより適切かもしれません。

目の前にいるレムリア人は、服装はちょっとはっきりとは分からなかったのですが、見たこともないような服装だった気がします。

彼らには「個」というものが存在しないらしいです。

我々が言うところの個別意識(パーソナリティー)のことです。

ただ、これも私が目の前にいる人物をレムリア人だと思っていたのでそのような印象が得られたにすぎず、先入観が入っている可能性があります。



ちなみに、あの地上絵は、先程も別の存在が伝えてきたように、鳥を表しているらしいです

(これを書いているときは、ナスカの地上絵は一枚だけだと思っていましたが、あとでネットで調べてみると、たくさんあるんですね~)。

鳥というのはその時代、神の使いとされていたみたいです。

自分達の信じる神の使いが、自分達の象徴としてふさわしいと考えたのかもしれません。

何の鳥だろうと探りを入れていると、鷹だという印象がちょっとだけありました

(なお、あとでネットで調べてみると、私が見た地上絵は、ハチドリだと考えられているみたいです)。



このナスカの地上絵は、レムリアが崩壊し、アトランティスが崩壊したのちも存続し続けたみたいです。

同様の意味で今の人類に対して象徴的意味を持っているのは、アトランティス時代に作られたエジプトの三大ピラミッドらしいです。

これも、今の人類に対する同様のメッセージが込められていて、

過去にアトランティスという文明が存在していたことを今の人類に伝える役割を持っているみたいです。

ピラミッドもナスカの地上絵と同様、アトランティスの崩壊で地球が再生したのちも、そのまま存続し続けたみたいです。


ただこの点は、オコツトの考えに影響された私の主観が入っている可能性があります。

つまり、世界は前時代の世界から次の世界へと瞬時に作り変えられたとする考えです。

原子やモノのすべての組成が一瞬のうちに入れ替わってしまって、新たな世界が創造されたとする考えです。

それの真偽はともかく、それに近い考えを目の前のレムリア人も持っている印象がありました。



私は、話を変えて、レムリアについて少し聞いてみることにしました。

それによれば、彼らの時代というものも、アトランティス時代と同様、今の物質的世界に反映されているのだとか。

その点はオコツトの伝える事実と一緒だなと思いながら、次にオコツトについて聞いてみることにしました。



オコツトは「変換人」だと言われました。

進化した存在くらいの意味かもしれません。

彼は今、我々とは全く異なる次元にいて、独自の進化を遂げているみたいです。

我々の集合意識と比べてどちらが上かどうかは一概には言えないみたいです。

レムリア人が言うには、私達の集合意識が陽のエネルギーだとすると、オコツトやレムリア人はそれとはまったく別のエネルギーなのだといいます。

そうかといって陰のエネルギーというわけでもないらしいです。

何か、中間的なエネルギー形態みたいなのが他にもあって、

その全く異なるエネルギーとして全く異なる次元にいるみたいな印象が感じられました。

その点は、オコツトだけではなく、目の前にいるレムリア人と名乗る存在も一緒です。



あと、話をナスカの地上絵に戻して、宇宙人との関係について聞いてみました。

しかし、宇宙人とは無関係だと言われました。

それどころか、宇宙人など存在していないと言われました。

しかも、宇宙には人間しか存在しないみたいなことも言ってきました。

今地球に訪れている(我々が宇宙人だと思っている存在)は、進化した人間なのだとか。

おそらく、この宇宙が人間の意識の表れであるというオコツトの説に近いのではないかと思いました。

もっとも、私がオコツトに今かなり影響を受けているという前提で話を聞いてください。



ただ、宇宙人など存在していないというのは、何度も言われました。

そして、UFOについても聞いてみると、UFOは乗り物の場合もあるし、人の場合もあるのだとか。

この前私がある存在から聞いた点を聞きなおしてみたのです。

UFOは存在するみたいです。

ただ、それを操っているのは、進化した人間なのだということです。



今回はだいたいこんな感じでした。

なんともすごい結末になりました。

正直、話がすごすぎて、自分でも信じられないところはあります。

どうか、軽く聞き流していただきたいです(笑)。

今回も共同探索ありがとうございました。



<2回目>


今回の上の探索結果は、自分でもちょっと信じられないような内容だったのと、

ノンヘミで現地を訪れていた際に何度か「マチュピチュ」という言葉が頭をよぎっていたため、

それを調査する目的もあって、もう一度ガイドの力を借りて探索しに行ってみることにしました。



F10でインディアン風のガイドが登場しました。

ちょっと名前を聞いてびっくりしたんですが

、気にせずにF12へ行くことに。馬に一緒に乗り、目的地へと向かいました。

「マチュピチュ」の文字とともに、マチュピチュと思われる風景が見えてきました。



ガイドによれば、ナスカの地上絵は、マチュピチュの先祖にあたる人物が作ったらしいです。

日本でいうと、鳥居のような働きをしていて、霊的な通り道となる働きをしているのだとか。

つまり、次元と次元を結ぶポータル(入口)のような働きをするのだといいます。

別の次元への入口は、あのナスカの地上絵です。

どこにつながっているのかというと、前人類の住む場所らしいです。

アトランティスだという印象がありました。

レムリアではないみたいです。



ナスカの絵は、マチュピチュの人々にとって崇拝対象と言うか、守り神的な存在を描いたものだったみたいです。

それを目印にして、彼らはマチュピチュからナスカの地上絵という次元を超えるポータル(入口)を通って、

故郷である前人類の住む場所まで向かっていたのかもしれません。



今回は、前回とは違い、クリアな情報を伝えられました。

情報の送り手がガイドだったからかもしれません。

実は、今回の直前にノンヘミでナスカの地上絵のあたりに行ってみたところ、

前時代の多数の人々が現れたので、ナスカの地上絵について教えてほしいと聞いてみると、断られていました。

それについてもガイドに聞いてみると、

彼らは、次元のポータルであるナスカの地上絵を守っている存在達であり、

彼らは私達をよそ者だと判断したため、そのような態度をとったのだろうということでした。



ヘミシンク終了後、地図でマチュピチュとナスカの地上絵の距離を確認してみたのですが、

ナスカの地上絵とマチュピチュとは、距離的にはおそらく遠いのでしょうけど、

位置的には何らかの関係を示唆するものがあると思いました

(興味のある方は、下のURLでご紹介したGoogle Earthマップでご覧ください。)。

この位置関係は、日本三大霊場の一つと言われる恐山と、その奥の院と言われる仏が浦との位置関係によく似ています。

いわゆるパワースポットには、霊道を開くための入り口(ポータル)が存在していることは結構多いのかもしれませんね。



インディアン風のガイドが出てきたのは、しばらくぶりです。

前にも何度か出てきたことがありました。

もっとも信頼のできるガイドをと意図したら、彼が出てきてくれました。

以前彼は、私のI/Tではないと聞いていましたし、

私が彼に会っていたのも、私のたっての願いで会ってくれていたのだと別のガイドから聞かされていました。

今回どういった事情から来てくれたのかはわかりませんが、

もしかしたら、彼はマチュピチュと何か深いかかわりがあったのかもしれませんね。



今回、二つの情報が得られました。

ひとつは、レムリア人が人類に気づきを与えるために残したという説です。

もうひとつは、マチュピチュの人々が、

先祖(アトランティス人)に会いにいくために次元を超えるポータルとして使用していた(している)という説です。

もしかしたら両方の可能性もあるように思います。

ナスカの地上絵の多さを考えれば(一度ナスカの地上絵のホームページをご覧になられてみてください)、

その可能性も十分ありうるように思います。



いずれにしても、興味深い体験が得られました。

今回の共同探索に協力してくださったAさん、マチュピチュの守護者達、

そして、インディアンのガイドに感謝したいと思います。



それでは今回はこの辺で!!


<参考>

ナスカの地上絵についてのURL
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&q=%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E7%B5%B5&lr=&um=1&ie=UTF-8&ei=Emy3SsOiKMyBkQWl64zaCw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=5


ナスカの地上絵をGoogle Earthで見る場合のURL
http://sekai.tabig.com/archives/2005/08/post_638.html


マチュピチュについてのURL
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&q=%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A5&lr=&um=1&ie=UTF-8&ei=3my3So7BHteGkAWKirjUCw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4


マチュピチュとナスカの地上絵との位置関係を知るためのURL
http://www.google.co.jp/maps




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