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imimiのリトリーバル日記

寝落ちしないための一工夫(その1)

寝落ち(クリックアウト)を避けるには様々な方法が考えられると思いますが、

ここでは、「自分主導で」ヘミシンクを行うという方法を過去ブログの記事からご紹介したいと思います。

以下、2009.6.21 の記事からです(一部加筆してあります)。




ルシアガーデンでの共同探索の参加方法についてもう一度お話ししておきたいと思います。

まず、ルシアガーデンのフォーカスレベルですが、フォーカス27にあります(2010年現在、フォーカス35に移行しています。)。

比較的高いところにありますが、あまり気にしないでください。

みなさんの意識というのは、潜在的にはあらゆるフォーカスレベルに存在しています。


なぜそんなことがわかるのかというと、進化の過程は無限に続いていくからです。

時間を超越したトータルな視点からみれば、皆さんの意識は、それを知覚しているといないとにかかわらず、あらゆるフォーカスレベルに潜在的に存在しているのです。

我々は多次元的存在ですから。

過去、現在、未来は同時に存在していて、互いに影響し合っています。

ですから、現時点での自分だけでなく、すでに進化した自分というものも確率的偶然の世界の中であらゆるレベルに同時に存在している、こう言っていいと思います。


ですから、当然、フォーカス35にも皆さんの意識はすでに存在しています(C1のあなたがそれに気がついていないとしても)。

ですので、「フォーカス35に行く」という表現は、厳密には適切ではなく、「フォーカス35に顕在意識を移行する」という方が適切だと思います。



では次に、いったいどうやって顕在意識を移行させることができるのかについてですが、ただそのことをしっかりと頭の中で意図してください。

声に出しても出さなくてもどちらでも構いません。

しっかりとした言葉にして、自分自身に向かって宣言してください。

「明日の午前0時に行われるルシアガーデンでの共同探索にしたいので、ガイドさん力を貸してください。私をルシアガーデンまで連れて行ってください。」としっかりとした形で心に刻み込んでみてください。



その後、できればへミシンクCD(できればF21フリーフローか、もしくはゴーイングホームの「啓示の瞬間」以降のCD、あるいは、「オープニング・ザ・ハート4」)を聞きながら、

ご自分にとって一番リラックスできる姿勢になって、眼を閉じて、いつもの準備作業をしてください

(普段はへミシンクCDは聞いても聞かなくてもどちらでもいいと説明しています。実際その通りなのですが、今回は、へミシンクCDを使ったやり方をご説明します)。




特に寝てしまいやすい方、以下の点をご注意ください。

CDのペースは、誰にでもついてこられるように比較的ゆったりしたペースで作られています。

しかし逆にそれだと、私の経験上時間が余りすぎることが多いのです。

これがもっとも睡眠を誘発する原因になるのです。

つまり、どうすればいいかというと、「CDのペースに几帳面に従わずに」、

ご自分のペースで積極的にイメージングをしながら、どんどんフォーカスレベルを上がっていき、ルシアガーデンまで行ってください。


イメージングの仕方ですが、私は次のように以前はよくしていました。

まず、フォーカス10に入ったとき、青空の中に自分が浮かんでいるところをイメージします。

ところどころに雲が浮かんでいて、その間に自分自身が浮かんでいる状態です。

ふわふわしていて、なんとなく気持ちがいい状態です。

私にとって、これがフォーカス10に入ったというサインなのです。

振動状態が生じるとかそういったことは一切気にする必要はありません。

すべて、「意図を定める」ことで、自分の望み通りの状態に自分自身をコントロールしていくことができます。



次に、フォーカス12への移行の仕方です。

フォーカス12へは、私はかなり前から、ブルースモーエンさん式にやっています。

『死後探索1』に載っていたと記憶していますが、頭の中心もしくはちょっと上あたりに光の球があるようにイメージします。

それを次第に下の方に降ろして行き、頭の中からハートチャクラの辺りまでおろしていきます。

そして、ハートチャクラのあたりまできたら、一回大きく深呼吸して新鮮な空気を取り入れ、それを吐き出すとともに、ハートチャクラのあたりにある光る玉を次第に大きくしていきます。


どんどん大きくしていって、体を超え、自分の部屋を超え、自分の住んでいる町を超え、日本を超え、地球を超え、・・・というように、どんどん拡大していきます。

これは何をしているのかというと、自分の意識を拡大しているのです。

知覚を拡大していると言ってもいいかもしれません。

こうすることで、実際に近くが拡大します。映像がクリアに見えるようになります。

すべてそのように「意図する」ことで、それが現実化していきます。


これにまつわる面白い体験があるんです。

ある日私は、休日に家で飼っている犬(マルチーズです。すごく可愛いんです。)を抱いてリラックスしていました。

その時、何気に意識状態をフォーカス12へと移行してみようと思い、上で述べたやり方を行ってみました。

すると、ハートチャクラから光の球を巨大化していく時に、胸の前で抱いていた犬がピクンとしてちょっとびっくりしたんです。

別に物音がしたわけでもなく、何でもない時にです。

動物は基本的に非物質的な世界の知覚能力があるとされていますから、非物質のエネルギーにも非常に敏感なわけです。

それで、私が自分の意識をフォーカス10から12に拡大している時に、犬は私の意識(エネルギー)が拡大していくのを敏感に感じとったんです。



このように、意図するだけで自分の意識状態を自在にコントロールすることができるようになります。

こう言うと、何か特別な能力のように思われるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

人間なら誰もが持っている能力を意図的に活用しているだけなのです。

ただ、「意図を定める」、それだけでいいのです。



そうしてフォーカス12に入ると、次に私は、自分が美しい草原にいるフリをします。素晴らしい美しさです。

目の前にテーブルとイスがおかれていて、よくガイド達とそのテーブルを囲んでしばらくリラックスしていたりします。

このように、まるで自分があたかも美しい草原にいて、ガイドらしき人とくつろいでいるように、想像して感覚を味わってみるのです。

そうするだけで、本当に自分が想像していることが現実化されてきます。


このようにして、フォーカスレベルを上がっていく時には、最初のうちは、一つ一つ階段を上がるようにして、フォーカス10、フォーカス12、・・・と順番に上がっていくのですが、その際、積極的にイメージ化してみることが大切です。

それによって、「寝てしまうのを極力防ぐことができる」からです。自分主導のイメージングによって。


その際、イメージ化を熱心にするあまり、CDのペースから逆に遅れてしまうこともあります。

その場合でも、あせらずにイメージングに専念してみていください。

ちょっとくらいずれても、何も問題ありませんので。



むしろ、慣れてくると、CDのペースが遅く感じてきてしまい、時間を持て余してしまうことの方が多いです。

その場合、睡眠が誘発されてしまいますので、是非上で述べたような積極的なイメージングを心がけてみてください。


なお、たとえばフォーカス10なら、フォーカス10に入ったときにだけ必ずするイメージングというのを決めておくといいと思います。

私の場合、それは空の上にぽっかり浮かんでいる自分自身です。

こうすることで、何度もそれを続けていくうちに、そのイメージを瞬時にするだけで、意識が自動的にフォーカス10にシフトすることができるようになります。


このようにして、少しずつフォーカスレベルを上がっていって、頑張ってルシアガーデンまでいらしてみてくださいね。

F15やF21,F27、F35についても、自分独自の場所にたどり着くイメージで行ってみてください。すべてフリでかまいません。

本などに書かれている各フォーカスレベルの感覚は、あくまでも目安であって、必ずしも同じ感覚が起こるとは限りません。

必要以上に感覚にこだわらないでください。

感覚は、なくてもいいのです。

なぜなら、我々は多次元的存在ですから、すでにそのフォーカスレベルに自分が存在していることは分かっていますのでね。


フォーカスレベルは、F10→F12→F15→F21→F27→F35の順に上がるフリをされるといいと思います。

「へミシンク入門」を読むと、各フォーカスレベルでだいたいどんな感じがするのかが書かれてありますので、それを参考にするのも良いと思います。


繰り返しますが、ポイントは、「自分主導で積極的にイメージ化する」ことです。


ぜひお試しください。


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