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imimiのリトリーバル日記

F23,信念体系領域、F27

2009.10.24 の記事から

今朝はまず、ゴーイングホームのCD5に収められている「通行権」というセッションを使い、ゆっくりフォーカスレベルを上がっていきました。

ちょっと面白かったのは、フォーカス23や信念体系領域と呼ばれているフォーカス24~26を見学したときのことです。

私は今回はあえて救出活動はしないつもりで行ったのですが、フォーカス23だったと思いますが

(フォーカス23は、光がたくさんあって、その1つ1つの光の中で人が1人ずつ生活空間を持って生活しているように見えました。)、

ヘルパーが私に援助を求めてきました。

ターゲットがヘルパーの存在に全く気付いていない状態だったのです。



ターゲットは男性で、看護師もしくは理学療法士のような仕事をしている最中でした。

患者さんの手を取りながらゆっくりと歩行訓練のようなことをしていました。

もうそんなことをする必要はないのに、生前の習慣から自分が作り出した幻想世界で生前と同じことをしていたみたいです。

ヘルパーは何とかターゲットに接触しようとしていたみたいなんですが、一向に気づいてくれていなかった、こういうわけなんです。



それで、その様子を見ていた私にしきりにヘルパーがシグナルを送ってきていたので、

私はターゲットに近付いて、ヘルパーが立っているあたりを意識させました。

それでもターゲットの反応がいまいちだったので、

ターゲットの手をとって、ヘルパーのもとに近付いていき、

ターゲットとヘルパーの手を合わせるようにしてその存在を確かめさせました。

それでようやくターゲットはヘルパーに気づいたみたいでした。

どちらかが私にお礼が言いたかったのか、「あのー、お名前は?」と聞いてきたんですが、

私は「いえ、名乗るほどのものではありません。」と言ってすぐに現場を離れました。



その後、フォーカス24~26を大まかに観察していきました。

全体的な印象としては、どのフォーカスレベルでも普通に人が暮らしている印象でした。フォーカス24はなんとなくですが、

C1でもよく見られるような住宅街というか、そんな感じに見えた気がしました。

フォーカス25ではモスクのような宗教的建物が見えて、アラブ系の男性の姿が印象的でした。

フォーカス26はそれとは一転して草原ぽい場所を見ました。



ゴーイングホームの解説書には、フォーカス24、25、26がどんなところなのかの説明が一応書かれてあったりします。

ですが、おそらくそれはモンロー研の「ライフライン」の開発チームが探索して得られた場所の一例にすぎない気がします。

いわゆる信念体系領域には確かに宗教集団が多数存在していますが、それに限らず、

人間がC1で持っていた習性・性癖が生み出すありとあらゆる領域が存在している可能性があります。

今回私が訪れたのは、一般的な場合としての宗教施設の1つをフォーカス25で見たということなのだと思います。

フォーカス24と26で見たものについてはちょっとよくわからないのですが。

ただ、フォーカス24と25の見え方はよく似ている気がしました。



なお、信念体系領域にはどうやら階層があるようです。

強固な信念体系領域から比較的ゆるやかな信念体系領域へと徐々に移行できるように配慮がされているみたいです。

ブルースモーエン氏もそのことに言及されていますし、私自身何度もそういった救出活動を経験しました。

ただそれが、フォーカス24、25、26と徐々にゆるやかになっていくのかどうかはよくわかりませんが、

ひとつの可能性としてはあるように思います。

確かに実際に行ってみると、フォーカス24から26までは階層構造をなしているように見えることも多いですし、

高次の存在からそのように説明された記憶もあります。

あと今回の探索で印象に残っているのは、フォーカス27の「公園」を訪れたときのことです。

そこで今回初めて自分が公園と隣接しているというか、

公園の中にあると思われるレセプションセンターの中にいながら大きな窓から外の自然の景色を眺めている自分を知覚しました。

これは今までなかったことです。



今回は、レセプションセンターの受け付け周辺の印象が強くやってきました。

そこは、どこかの観光案内書の受け付けのようになっていて多数の女性が窓口で応対していました。

私はその女性の一人に案内され、受付の中に入っていきました。

すると驚いたことに、景色が一変して、噴水のようなものが見える公園のような風景が奥の方に見えてきました。

その女性に(ヘルパー)によれば、このような癒しの空間はほかにもいくつも設けられているのだと言われました。



あと、いつものようにモンローさんとお会いした時のことです。

というか、私が公園でぼーっとしていると、モンローさんが笑顔で話しかけてきてくれました。

「やあ。」みたいな感じで。

すると、すぐに別の人物(以前お会いしたことのあるかたです)が現れ、

私をどこか別の場所に連れて行き、ある話をしてくれました。


その時、二人から面白いものを見せてあげると言って、私たちは「公園」の上空へ移動しました。

どうやら、「公園」の中にはたくさんの受け入れ施設(レセプションセンター)があるようでして、亡くなった方はその方に一番適した場所にヘルパーによって連れて行かれるみたいです。

実際に「公園」の中のいくつかの場所にそういった場所があるのを上空から確認しました。

私はいままで、レセプションセンターの外観は自由に変えられるのかと思っていたのですが、どうやらそうではないみたいです。

そういった場所がたくさん用意されているみたいなのです。



一番驚いたのは、「公園」のリアルさです。

フォーカス27全体の印象としては、果てしなく森が続いている感じに見えますが、いつもそれはぼんやりとした感じに見えます。

しかし、「公園」はそうではなく、C1にどこにでもあるような自然があふれた場所に思えました。

今回私が見たのは、レセプションセンターの建物の中から見えた森のような場所と一本の道だったのですが、それは本当にリアルなものでした。

少なくとも自分が作った映像ではないことは確かでした。

でも、これもその人の持つ主観によって大きく映像が左右されうることは、何度も申しあげてきたとおりです。


今回の体験内容もその点ご理解ください(あくまでも見え方の一例とお考えください。い。他の見え方になることも十分考えられますので。)。


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