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imimiのリトリーバル日記

イエメン航空機リトリーバル

2009.7.2 の記事から

一昨日のことです。

偶然ネットを見ていると、イエメン航空機が墜落して多数の方が亡くなったとありました。

それを見ていてしばらく経った時だったように思います。

ちょっと考え事をしていると、私はガイドに導かれるようにイエメン航空機の墜落現場にいました。

もちろん、非物質的にということです。

私は今回、都合3回にわたって救出活動を行うことになったのですが、最初の体験は、ノンヘミで時間にして1~2分だったように思います。

以下がその内容です。



目的地に着く瞬間、墜落する飛行機内の映像が見えてきました。

きりもみ飛行をしている感じでした。

現場につくと、そこは海上でした。

すぐに現場で、てっちゃんRさんの存在、まるの日さんの存在、そして、ルシアさんの存在を感じました。

彼らにご挨拶した後、早速救出活動に取り掛かることにしました。

私は急いでエスカレーターを1機意図を定めて作りました。

すると、一人の女の子が目の前に現れました。

アフリカ系で年はたぶん3~4歳くらい。

とりあえず、その子を救出しなければならないと思い、エスカレーターまで行くように合図しました。

私はエスカレーターに一緒に乗ってF27まで連れて行った方がいいのかなと思っていると、1人の女性が現れ、その女の子の手を取って、エスカレーターに乗って上がっていきました。
 


その後、複数のエスカレーターを作る必要性を感じたので、意図を定めて瞬時に4~5機のエスカレーターを作りました。

その時、何度か聖母マリアのような高次の存在(顔はあの「モナリザ」に似ていました)の印象が感じられました。

この高次の存在は、顔がちらついて見えるように現れとともに、深い愛のエネルギーが感じられました。

このエネルギーは、目の前の高次からのものか、あるいはすでに現場に放出されていた高次からの愛のエネルギーかもしれません。

その時、高次の存在からこう言われました。

「さあ、人々を誘導しなさい。あなたが人々をひきつけるのです。」



私は、マルチロケーション(分身の術)を使って、各エスカレーターに自分自身を配置し、人々に「さあ、こちらですよ!」と呼びかけて誘導し、上へ向かっていくように思念を送りました。

フォーカスレベルを上がる時には、私はよく上に進んだなどと表現しますが、高次の存在の情報によると、実際には上も下もなく、すべてが融合している状態なのだといいます。

特定のフォーカスレベルに「行く」というのは、いわばラジオの周波数を合わせるようなものであって、ある一定周波数に合わせることで、そこの領域にいる人間や施設が見えてきます。

今、私は、イエメン機墜落現場にいる人々の周波数に合わせている状態です。



人々を誘導している時に、再びマルチロケーションで今度は少し現場から離れた状態で救出活動の様子を見てみることにしました。

すると、これは自分で一瞬作った映像化も知れないと思いつつも(しかし後から冷静に考えてみると、実際の映像だったように思います)、エスカレーターに沿って、無数の光の玉が連なるように上へ上へと進んでいる様子が見えてきました。

これは、救出活動が順調に進んでいる様子をガイドが私に見せてくれているようです。
 


その後、いったんフォーカス27に移動し、救出されたターゲットの様子を観察してみることにした。

一面草原といった感じのところで、そこに多くの人がごった返していました。

目の前になぜか全身びしょぬれで毛布にくるまっている人がいます。

アフリカでもこの季節に寒い地域があるのでしょうか、あるいは、海上で飛行機事故に遭ったことから寒いと思い込んでいるのでしょうか。

草原には、炊き出しのようなものがふるまわれている感じです。



私は、準備ができた人からレセプションセンターの受付まで誘導することにしました。

大きなベルサイユ宮殿の前庭のようなところを通っていきます。

そこを次々と人々を誘導していきました。

その時、シスターと目が合いました。

微笑みながら私が前よりも成長したという印象を投げかけています。

シスターには今までいつも支えられてきました。



また、現場に戻りました。

だいたい自分の役目は終わったようです。

現場のヘルパーに状況説明を求めると、今回も生存者はほとんどいないみたいです。

マスコミの報道を見た段階では、生存者が救出されたという情報があったので、まだ生存者がいる可能性があると考えたのですが。

仮に生存者がいたとしても、実際に救出活動にあたるのは現場にいるレスキュー隊に委ねられるところが大きいですが、

我々が非物質的に救出活動にあたることで、もし生存者がいた場合、その人の潜在意識に呼びかけることで励ますことができるでしょうし、

場合によってはレスキュー隊員発見されやすい状況を作ることもできるように思います。



生存者がいなかったとしても、亡くなった方達が現場に囚われるのを少しでも防ぐことができます。

この点、てっちゃんRさん(ムンクさん)の記事をあとでご紹介しますが、アフリカには土着の宗教が多く、今回の地域の場合、囚われ領域に引きずり込まれる可能性が非常に高かったみたいです。

救出活動をする意義は様々ですが、少なくとも、何らかの形で不慮の事故に見舞われた人々の力になってあげられることは間違いないように思います。


<2回目>

2回目は、きちんと報道で事故の情報を得てから救出活動をすることにし、へミシンクもちゃんと聞きつつ、私は意図を定めて目的地へと向かいました。

今回は、ちょっと別のところから目的地へと向かっていました。

別次元にある実在界でエネルギーを高めた後、再びアパーチャーを通って地球へと向かいました。

地球が見えてきたところでアフリカを探し、コモロ近海めがけて急降下していき、「墜落現場へ」と意図を定めました。

その時、目の前の海に巨大なシート状のものがあるように感じられてきました。でも、よ
く見ると、それは、海上のあたり一面に飛行機の残骸がばらばらになっているように感じられてきました。

そして、その残骸の間に、たくさんの人が寝そべるように海上に浮かんでいる様子が見えてきました。



早速私は救出活動を開始することにしました。

ルシアさんを探すと、ルシアさんは上空からPULを放射するつもりだという思念が返ってきました。

そして、まるの日さん、てっちゃんRさんを探すと、現場のどこかにいるのが感じられました。



私は、いつものように、エスカレーターを意念の力で何機か作りました

(これは、1回目と同じ作業をもう一度繰り返している感じです。別のエスカレーターを作っているのではなく。追体験している感じですね)。

そして、海上で意識を失っている人のところに行き、体をさすったりして意識を戻してから「さあ、もう大丈夫ですよ。」と言って、エスカレーターまで抱きかかえるようにして連れていき、エスカレーターにその男性を乗せました。

すると、男性はエスカレーターの上に自分の足でちゃんと立ち、上の方に上がっていきました。



その救出活動とほぼ同時に、私はマルチロケーションを使って自分の分身を無数に作りだし、海上に浮かんでいるたくさんの人物に同時に接触し、抱きかかえ、エスカレーターまで運び、エスカレーターに乗せて、無事救出しました。

念のため、エスカレーターの細部までイメージ化し、エスカレーターを強化しました。その時に感じられたのは、今回のエスカレーターはかなり幅広で、幅は2~3mくらいはあるように感じられました。

きちんと意図を定めたためか、細部まできちんと実体化しているように感じられました。



その後、私は、12歳くらいの少女が生存して救出されたとのことだったので、その様子を見たいと意図を定めました。

すると、飛行機の残骸の上に乗って、盛んに上空に手を振っている様子が見えてきました。

上を見ると、ヘリコプターが来ているようでした。この彼女は生きて生還したという印象が感じられました。

この時、まるの日さんがこの少女を救出したかもしれないとメールでおっしゃっていたので、まるの日さんがあたりにいないか探したのですが、私には見つけられませんでした。

ただ、後で私のガイドに聞いたところでは、今回、我々が救出活動をしたことで確かに生存者が出たらしく、その生存者はあの少女で、それを救出したのはまるの日さんだと言われました。

ただ、まるの日さんが見たのは白人の少女だったと言われたんですけど、その辺の事情はよくわかりません。

向こうではエネルギー体として存在しているため、見え方がC1とは異なっている可能性はあるように思います。

私が救出した少女はすでに亡くなっていると念を押されました。



余談ですが、別の機会にC1でふと考え事をしていると、今回の事故現場である生存者が救出される様子がビジョンとして見えてきました。

昼間の海で、少女が海上からヘリコプターのようなもので上の方に運ばれていくところだったように思います。

おそらくあの12歳の少女だったように思います。

それにしても、12時間も海を漂流していて、たった一人だけ生存できたというのはほぼ奇跡的だと思いました。

少女の証言によると、墜落直後にはまだ何人かの生存者がいて、互いに話しながら励まし合っていたそうです。

しかし、夜が明けると、話し声は聞こえなくなっていたのだそうです。



話を戻すと、その後、私は1回目のノンヘミでの救出活動中にリトリーバルした黒人の女の子をもう一度探して(つまりもう一度リトリーバルを追体験して)みることにしました。

意図を定めると女の子はすぐに現れました。

片足を失っているようです。

すぐに、この女の子は亡くなっている印象を感じました。

私は足を失っている女の子を見ているうちにいたたまれない気持ちになりました。

「もう大丈夫だよ。さあ、お兄ちゃんにつかまって。」そう言って、女の子を抱きかかえてエスカレーターに乗せました。

すると、そこに先ほども見た女性のヘルパーらしき人物が現れ、女の子をF27まで連れて行ってくれました。



私は女の子の悲しみにどっぷり浸かってしまったのを感じ、すぐに自分の内面の月に向かってマイナスエネルギーを送り浄化しました。

エネルギーを送ると、すぐに気持ちがすっきりしました。

重い感情を持ったままでいると、知覚能力が低下することがあるからです。


その後、先ほど救出できなかった人を救出するために、多数の救命ボートを用意しました。

そして、たくさんの人にそれに乗るように意念を用いて呼びかけ、エスカレーター付近まで誘導してやりました。

すると、各エスカレーターで次々と人々がエスカレーターに乗ってF27へと上がっていく様子が感じられました。

人々がかなり動揺している印象があったので、「大丈夫ですよ。ちゃんと皆さん救出されますから。」と呼びかけて安心させるように努めました。



その後、私はF27がどんな様子か気になったので移動し様子を見てみると、1回目に見たよりもかなり人でごった返している感じがしました。

そして人々はあたりをうろちょろせずに、まっすぐベルサイユ宮殿のような「公園」を突き抜け、レセプションセンター受付にヘルパー達に誘導されながら向かっているようでした。

数十人規模の人の集団が4列くらいになって進んでいる印象でした。



再び現場に意識を戻し、私は別のアプローチで現場の救出活動をバックアップすることにしました。

本来の私(高次の存在で、ガイドより進化したような存在です)を呼び、それと合体し、エスカレーター周辺に大量のPUL(愛のエネルギー)を放射し始めました。

それによって、少しでも人々の気持ちが和らぐようにと思いまして。

その後、現場付近に、PULのネットをかぶせて膜を作り、PULを放射し始めました。




あと、ルシアさんは私が現場に着いた時からずっと現場周辺にPULを上空から送り続けているように感じられました。

てっちゃんRさんの救出活動の様子は把握できませんでした。

ただ、上空でてっちゃんRさんと何かについての話をした印象はあります。

まるの日さんとは、1回目の救出の時に最初にお会いして以来、その存在に気づくことはできませんでした。

私の場合、救出活動中は自分のことで精一杯といった感じですので、他の方の存在に気づきにくくなるみたいです。



あと、余談ですが、1回目の救出活動をノンヘミで終えた後、現場周辺に再び意識を移してみると、現場上空に光る物体が漂っているのが感じられました。

一瞬、UFOかな?と思ったんですが、たぶんその光る物体は、現場に来ていたヘルパーもしくは今回お誘いしたリトリーバーだったのかもしれません。

漂っているように感じたので、無意識でこられていた方だったのかもしれません。



2回目はだいたいこんな感じでした。



<早朝の救出活動>

救出現場に再び行ってみました。

3度目の救出活動です。

現場にはかなりの人が救出活動に来ているのが感じられました。

まるの日さん、てっちゃんRさん、ルシアさん、Roseさん、エルさんの存在を感じました。

他の方は探そうと意識を拡大したんですが、見つけられませんでした。



現場は「これは本当の映像ではないのか?」と思うほど、飛行機の破片が散乱し、人が海上に浮かんでいるのが感じられました。

しばらくするとヘルパー(ミカエルさん)が来てくれ、「君は、できるだけ愛のエネルギーを送ってほしい。」と言われたので、空中に行き、意識を拡大して本来の自分と一体になり、愛のエネルギーをあたり一面に放射しました。

よく見ると、現場周辺にはシールドが張られているように感じられました。

愛のエネルギーを効率よくあたりの人々に与えるためだと思います。

もしかしたら、私が2回目に救出活動の現場に行った時に自分で作ったPULのネットかもしれません。

私が一人でPULを放射していると、ルシアさんがこちらを見ているのが感じられました。気がつくと、まるの日さんもこちらを見ています。Roseさんも。てっちゃんRさんも・・・

私達は輪になって中央にエネルギーを集約し、それを一気に救出現場にいる人々に送り届けました。少しでも不安や痛みを取り除くことができるように。

そのエネルギーがあまりにも強いので、私にもその効果が及んできて、涙があふれてきました。

強い感動のエネルギーを感じました。

1回目に私が現場で作業をしている時に感じた強い感動のエネルギーは、こうしてみんなで力を合わせて作り上げたエネルギーだったのかもしれません。

向こうでは3回に分けて活動したとしても、すべて同時に起こっていますから。



今回私は、都合3回に分けて救出活動を行いましたが、すべて同時に起こっていると考えて差し支えないと思います。

部分的に再び追体験し、その場面を補足する感じと言ったらいんでしょうか。

例えるなら、絵画を書く際に、最初はデッサンのみ、少し経ってから色をつけ、最後に額に入れて飾るというのを3回に分けて行るのですが、

非物質界でそれを行う場合、時間に拘束されませんから、3回に分けて作業を行ったとしても、最終的にはすべて一連の作業になるみたいな感じです。

うまく言えませんけど。

向こうの世界には、時間というものに拘束されないからなんです。



最後に、まるの日さんとてっちゃんRさんの体験を比較対象のためにご紹介したいと思います。

ご本人からは転載の許可を得ています。

まず、まるの日さんですが、非常に事情が複雑なのですが、私が1回目に現場に行った時、すでにまるの日さんが現場にいらしていました。

まるの日さんだけでなく、てっちゃんRさん、ルシアさんもいらしたことから、これはただ事ではないと感じ、ガイドにせかされるように1回目の救出活動の後、3人にミクシィでメールしました。



まるの日さんの体験はこんな感じでした。

「PCの前でその場で意識を向こうにシフトしますと、海に浮かぶ飛行機の残骸と、亡くなった方々の遺体のようなものが見えてきました。

私は、最近のレトリーバルでは「まず生存者優先!」としていますので、生きている方を探します。

すると、飛行機の残骸近くに、白いシャツを着て、オレンジ色の救命胴衣か、チョッキっぽいものを身につけた若い白人女性がいます。

「あれ、ここはアフリカだから黒人の方じゃないの?」 と思いましたが、見えているものはしょうがないです。

とりあえずその状況を受け入れ、女性を救助、というか、励ます事に。

そこで、その方に近づき、一緒に連れてきたミカエル(のマトリクスです)といっしょにエネルギーを送ることに。

なので、この方起きたら天使の記憶があるかもしれませんね。

非物質的にこの方の意識にアクセスしているイメージですので。

この方、薄い色の長い髪をしたスレンダーな白人の若い女性、というイメージでした。

で、精神的にある程度落ち着いているのを確認して、今度は亡くなられた方の様子を見ようかと思い、ふと空を見上げます。

すると、そこにimimiさんが飛行機?列車?なにか大きなもので大勢の人をレトリーバルしている様子が見えました。

imimiさん気付くかな?と思って手を振ってみましたが。

とりあえず私は後でまた来ようかな。と思って、私は意識をこちらに戻してきました。

そして、そのままネットでその事故について調べてみますと飛行機にはフランス人のかたが多く乗られていたのですね。

そして、14歳の少女が救助されているとか。

うーむ。私の会った若い女性というのはこの少女のことだったのかな?」と思った次第ですが、まだ確証はありません。

で、imimiさんが私とかに共同レトリーバルの誘いをしてくださったのは、imimiさんが現場に行った時に私の姿があったかららしいです。

ということは、私の意識がいった時間帯はimimiさんが来られる前だったのか?あっちの世界の時間軸はこちらと同じでないので複雑ですね。

そして、今日も朝、その続きをしまして、imimiさんが作られているというエスカレーターに案内したり、黒人の男性をレトリーバルしたり。そういう事をしていました。」



次に、てっちゃんRさんの記事をご紹介します。

以下、その記事を転載します。

「アマテラス様の神殿に行くと、アマテラス様が出迎えてくれて、「これからあなたが行くアフリカの辺りは、呪術や魔術なども使う、たくさんの妖しい土着の宗教がかなり根付いている土地だから、くれぐれもF26<囚われの領域>に引きずり込まれないように、十分注意しなさい…」と、アドバイスを受けます…。

まるで映画「スターウォーズ」で、ルークがマスターヨーダから「フォースの<暗黒面>に引きずられないようにな…」とアドバイスされてるのと同じみたいですね(笑)。

そして「これを持っていきなさい…海中での救出活動に役立つだろう…」と、金色に光り輝く、救命胴衣のようなジャケットも渡されます…。

「日本人の長所である”融和の心”で、人をお救いしなさい…」と、僕を送り出してくれます…。アマテラス様から、このように言われると、とても心強いですね。



さてF21の状態で、imimiさんの意識に僕の意識を同調させ、imimiさんと合流。固い握手を交わし、アマテラス様から預かった、光輝く救命胴衣をimimiさんにも渡して、

さあ、頑張ってレトリーバルしましょう!!と、お互いに気合を入れながらエネルギーの交流をして、お互いをパワーアップさせます…。

こういうときは、やっぱり仲間がいると心強いです!! で、すぐ事故現場に向かおうか…とも思ったのですが、

僕は、まだヘミシンク初級者なので、一応、これからたくさんの魂をお連れするであろう、F21の場所をしっかり確認しましょう…、ということで、

一度F21(いわゆる三途の川ですね)の世界へ、imimiさんと共に向かいます…。

F21につながるエスカレーターに乗り、F21に到着すると、太った黒人の修道女が僕らを出迎えてくれて、ハグしたあと、

「今回は、お越しいただいて、本当にありがとうございます。感謝いたします…。たくさんの方々をお救いくださいね…頑張ってください」と応援されます。



すます気合が入る、てっちゃんR!! これが「現実」なのかどうかは、謎っちゃあ謎なのですが、

僕のような「ダメ人間」でも、人から頼りにされて、感謝されるようなことに、自分を役立てられるというのは、

やっぱり、自分の「頭の中で起きていること」とはいえ、うれしいものです…。

そして、いよいよimimiさんと一緒に、墜落現場に向かいます…。

到着すると、すでに、imimiさんが作っておいてくれた、海面からF21(27?)へと続く、光り輝く、超巨大なエスカレーターが見えます…。

ここで、imimiさんと二手に分かれて、いよいよ魂の救助活動の開始です…。



墜落現場には、たくさんの残骸が海面に浮いているのが見えます…。

さまよっている魂はいないか…とあたりを見回すと、恐怖のあまり号泣している、眼鏡をかけた、太った黒人女性の姿が見えます…。

「残念ながら、あなたの肉体はもう死んでしまったのですよ…僕と一緒に、別の世界へ行きましょう…」、と話かけると、

「母親に会いたい…」…と言います。

そこで、その女性の母親像のイメージを読み取り、すかさず僕の姿をその母親に変身させると、抱きつかれて泣かれ…そのままエスカレーターへとお連れします…。

次に、島の浜辺が見えたので、意識をそちらの方にフォーカスすると…浜辺に5~6人くらいの人が車座になり、

その中央で、なにやら、天国とは…神様の世界とは…と、説法してる人がいる…。

ガイドさんなのかな~?と思ったのですが、とってもどす黒くて、いや~な感じがします…。

これが、アマテラス様が言っていた、F26に魂を引きずり込もうとしている存在なのか…と思い、慌てて、そのどす黒い魂に、F35のピンク色の愛のエネルギーを大量照射して浄化させたあと、

みんなと僕とミカエル様で手をつないで、エレベーターへお連れします…。



で、海面を見渡すと、あちらこちらに、同じようなどす黒い魂が見え…。

事故現場で、F26へ連れて行こうなんていう、黒い魂の「勧誘活動」(?)があるなんて話はもちろん聞いたことないし…。

でも現実の我々の世界でも、怪しい新興宗教の熱心な勧誘活動なんて、よくある話ですからね…。

もしかしたら「あっちの世界」でも、そういうこともあるのかも知れません…。

それに、よく「自殺の名所」には、人を引き込もうとするエネルギーの塊がある…なんて話もよく聞きますし…。

で、困ったな~…と思っていると…突然大きな落雷とともに、金色の大雨が降り… その、あちこちにいる、どす黒い魂を、浄化するように洗い流してくれます…。

どなたか高次の存在の方が、僕に助け舟を出してくれたみたいです…。

これで救済活動もやりやすくなりました…。



で、海中で、夫婦と思われる男女を救出したら…

僕の顔を見た男性から「ヤポネ?日本人か?」と聞かれたり…

とても全部は書ききれませんが、記憶にあるだけで、20~30人くらいの方の魂を、エスカレーターまでお連れし… そのあたりでヘミシンクも時間切れ…

最後にまたimimiさんと固い握手をして別れ… この日のレトリーバルは終了しました…。」



皆さん、大変ありがとうございました!!


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