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imimiのリトリーバル日記

キリスト関連

2009.3.16 の記事から

昨日の瞑想中、目の前にマザーテレサに似た人物が現れました。

より高次の存在との橋渡しをしてくれる協力者のようです。

体からでるオーラは愛に満ちています。その女性と共に高い領域へと進みました。

すると、巨大なイエスの姿が現れました。

2人でさらに高い領域へと進みました。

気がつくと、私はイエスとほぼ同じ大きさになっていて(イエスが小さくなったのか、私が大きくなったのか、わかりません)、いつもの楽園にいました。

ふと私は、キリスト意識のもとへ連れて行って下さいとイエスに言うと、「よし、わかった。」と言って、私をキリスト意識のもとへと連れて行ってくれることになりました。



しばらく進んでいると、上の方に小さな光が見えてきました。

イエスは「あれだ」と言いました目の前にものすごく巨大な光輝く球体があります。

私の大きさは、その光と比べると豆粒くらいになっています。

これがキリスト意識のようです。

どうやってキリスト意識とつながればよいのだろうと思っていると、巨大な光の表面で「こっちだよー!」と呼んでいる人がいました。

その人物が、私とキリスト意識とをつなぐ手伝いをしてくれるみたいです。

その人のところに行ってみると、コードのようなものをくれました。

これでキリスト意識をつながりなさいというのです。

それで私は、そのコードを額に差し込んでみました。

でも、何も起こりません。

次にコードをハートチャクラに差し込んでみました。

それでも何も起こりません。



隣で見ていたイエスに、「これではだめなようです。」と言うと、

わかったと言って、イエス自身の持つPUL(純粋な無条件の愛)をフルパワーにするための気合のような声と共に、

強烈な閃光を放ちながら全身からものすごい量のPULをキリスト意識に向かって放射しました。

どうやら、イエスは、自分の持つPULを呼び水としてキリスト意識のPULを引き出し、それをみずから吸収した上で私に分け与えてくれるみたいです。



イエスが強い閃光を放ちながらPULをキリスト意識にぶつけた瞬間、莫大な量のPULが私に流れ込みました。

ものすごい感動です。

ただのPULというより、

「強い衝撃力を伴った、それでいて深い感動を呼び起こすような感情の波」です。

ちょうどそれは、感動的なスポーツの名場面を見た時の高揚感を長時間持続させたような感じです。

驚いたことに、この感情は、先日ルシアさんのアマテラスオホミカミのブログ記事を読んでいた時に受け取ったPULにそっくりでした。

キリスト意識とアマテラスオホミカミは、おそらく同一の存在に対する別の名前・見方であるように改めて思いました。



その後、私達は、2人でキリスト意識の場所をあとにしました。

イエスが私に、「君に見せたいところがある。」と言いました。

場面が変わり、アルプス山脈を思わせるような壮大な山脈が見えていて、手前には森で囲まれた美しい湖が見えています。

素晴らしい美しさです。

イエスによれば、「これは太古の地球だ。」とのことでした。

「どのくらい前ですか?」と聞くと、何10万年も前みたいです。

この時、私にはイエスが何を言いたいのかわかりました。

「太古から続くこのような美しい自然を絶やしてはならない。」というメッセージです。

全く純粋に美しい自然を守りたいのだという強い思いです。

その思いを、私にもわかってほしいと彼は言っているわけです。

以前、マザーテレサにも同じようなことを言われました。

高次の存在というのは、ある面において、同じように深い愛を持ち、同じように人類を愛し、同じように地球を慈しむ存在なのかもしれません。


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