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imimiのリトリーバル日記

太陽系探索(月)

2009.10.11 の記事から

今回は、身近なところで月を探索してみることにしました。

最近、インドの探索チームが月で水が発見されたという情報を得、それを基に、アメリカのNASAが月に人工衛星か何かを衝突させましたね。

わりと原始的なやり方だなと思いましたが。

まあ、仕方ないですね。まだまだ人類の科学力は発展途上ですから。



そういうわけで(どういうわけかよくわかりませんが(笑))、今回私とAさんは月に向かったわけです。

以下、へミシンク終了後にAさんに送らせていただいたメールを添付します。

送らせていただいたメールは誤字の修正以外そのままですが、

あとで思い出した情報等を付け加えています。

なお、今回のガイドさんはモンローさんです。

Aさんとの共同探索では何かと力を貸してくれます。

ありがたいですね。



Aさんへ


モンローさんの指示で、F21のレベルにある月に行きました。

着いたのは、月面の上でした。

モンローさんの他に、光り輝く存在がいます。

誰なのかちょっとわかりませんでした。

その人物の案内で、月面に着陸していたUFOの中にみんなで入っていきました。

これからどこかに向かうみたいです。

どこなのかなと思っていると、月の内部のようです。



しばらくして、月の内部に到着したみたいです。

たぶん、その途中だったと思うのですが、誰かから「ケロイド」という言葉とともに、

生命体の痕跡のような化石が存在するという印象を投げかけられました。

細長い三日月形をした化石のようなものに見えました。



その情報をもとにさらに情報を探ってみると、どうやら月には昔、生命体が存在していたようです。

しかし、人のような生命体ではなく、もっと原始的な微生物のような生命体だったみたいです。

私に見せてくれた化石のようなものは、当時月の上に存在していた微生物なのかもしれません。



月の内部に意識を向けてみると、うまく把握できません。

もやもやとした空間です。

別に何があるわけでもなく。

なんとなくですが、青と赤の雲があたりに漂っているような空間です。

ただ、C1で見る月の内部がそのような状態になっているわけではなく、

あくまでも非物質的で見たある次元における月の内部が私にはそう見えた、

そのようにご理解ください。



ちなみに、今回訪れた月は、モンローさんによればF21のレベルにあるらしいんですが、

なぜかF21だという印象を強く投げかけてきました。

しかし、これについてもよくわかりません。

我々が普段行くF21は、白っぽい霧に包まれた田舎の風景のように見えることが多かったり、

夢でF21に行く時は普通の家とかがある景色に見えることが多いですが、

F21においても、宇宙空間が存在しているのか、

それについてはあまり聞かない情報ですので。

謎ですね。



ちなみに、以前私はF12までしか行けていないときに、無謀にも宇宙旅行をしたことがありましたが、

F12ではちゃんと宇宙は見えましたね。

プレアデスかオリオンか忘れましたが、かなり遠くまで行きましたので。

F21でも宇宙空間は存在しているんでしょうか。

それとも月だけなのでしょうか。



その後、月の内部が状況がつかみにくかったので草原で風景を固定してみると、

次の瞬間、私達はみんなで芝生の上に座っていました。

月の内部には特に何もないみたいですね。

ただ、もやもやとした空間があるだけです。

月の集合意識なのかもしれませんね。

これについては、過去に別の場所で他の集合意識を訪れた際にも同じような見え方でした。

今回訪れた場所が集合意識であったことは間違いない気がします。

でも、特に集合意識と話をしたわけではなく、

これ以上の会話はモンローさんを含めあまりなかった気がします。



モンローさんに、某雑誌に出てきそうな話について聞いてみました。

つまり、月には知的生命体の施設のようなものが存在するのかと聞いてみたのですが、

特に何もないという印象が返ってきました。

実際、私が最初に月面に着いたとき、最初にヘルパーらしき光の存在が現れましたが、

そのほかにはあやしい人も見当たりませんでしたし、

特に構造物らしきものは見当たりませんでした。

なぜあの場所にUFOがあったのかは謎ですけど。

まあ、別に何でもよかったのかも知れません。

モンローさんの配慮でUFOを用意してくれたのかもしれませんし。

その後、クリックアウトしてしまいました。



今回、私達は、確かに非物質的に月を訪れたのは確かなのですが、

体験内容はあまりパッとしませんでした。

私が高次の存在から得た印象では、まだ何かあるみたいです。

もしかしたら、地球意識がそうであると言われているように、

月もいろんな次元にまたがって存在しており、

どのレベルで月に訪れるかで体験できる内容や得られる情報に差があるのかもしれませんね。



その点では、以前、月意識の集合意識の一人?と思われる女性の高次の存在などもいましたし(私がかぐや姫だと勘違いした人物です)、

まだまだ何かが月にはありそうな感じがしますね。


今回も共同探索ありがとうございました。


<2回目>

次の日の早朝のことです。

ちょっと気になりましたのでモンローさんの力を借りて再び月へと旅立ちました。

月面に到着しました。

前方から使者がやってきました。

宇宙人ぽい姿をしています。

グレータイプのような姿です。

次の瞬間、我々の頭上に巨大なUFOが出現しました。

UFOの下から光が出てきて、一人ずつ上に上昇し、UFOの中へ入っていきました。

UFOの中はメカニックな感じです。

でも、なんだかUFO自体が生きているみたいな印象を受けます。

UFOが生きているなんて変なんですけどね。



みんながUFOに乗り込んだあと、モンローさんに意識を向けてみると、これから月の内部に向かうという思念がやってきました。

この時、モンローさんに月に知的生命体の施設があるのかどうかを突然思い出したので聞いてみると、「後だ。」と言われまして、事実上却下されました(笑)。



月の内部に着いたみたいです。

内部と言っていますが、前回の探索で感じたように、ここは「あるレベルのおける月という集合意識の中」みたいです。

他の惑星と同様、月も様々なフォーカスレベルに同時に存在しているみたいですね。

ちなみに、月の場合、私がその時感じた印象では、下はフォーカス21くらいから、上はずっと果てしなくあるみたいな印象でした。

およそ人間が存在しうるすべての領域に月が存在している、こういうことのようですね。

どんな景色かは前回と同様ほとんど把握できません。

ただ、しばらくすると、女性の姿がぼんやりと見えてきました。



どうやら、月の集合意識が具現化した姿のようです。

すかさずそのイメージを捉えてさらに呼び水をし、誰かから風景を固定するようにとの指示が来たので、

私は草原の中に月の集合意識と話している状態のホログラムを作り出し、その中に自分自身を投影して話し始めました。

もちろん、モンローさん達も一緒です。



まずは、先程の続きから。

月意識が様々なフォーカスレベルに存在していることを確認し、その役割について聞いてみることに。

すると、「バランサー」だという印象が返ってきました。

エネルギーレベルでバランスをとる役目をしているみたいです。

一方のエネルギーは太陽です。

太陽が陽のエネルギーだとすると、月は陰のエネルギーです。

両者のバランスをとりつつ、地球上のさまざまな生命体にエネルギ―を送り届けている、そういった印象でした。



私はおもむろに月意識に質問してみました。

「地球意識は数万の意識からなる集合意識だと聞いたことがありますが、月意識もそうなのですか?」「そうです。」

「以前、月意識と交信したとき、月意識はプレアデスと深いかかわりがあると言われたのですが。」「そうです。」

「そのプレアデスとは、オコツトのいうエネルギーレベルの話ですか?」「違います。」

[実際に存在しているあのプレアデスですか?]「そうです。」

「オコツトによれば、あのプレアデスは実際には存在しておらず、しかも宇宙には人間しか存在しないようなことを言っていましたが。」

「違います。実際にあのように(あなた方に見えるように)プレアデスは存在しています。そこにも知的生命体が存在しています。」

「なるほど。ちょっとお聞きしたいことがあるのですが。火星と地球と金星との関係についてです。」

「それについては今はお答えできません。いずれあなた方にもわかるときがくるでしょう。」



私はおもわず、質問を変えて例の月にある宇宙人の施設の話をしようかとも考えたのですが、誰かからそんなくだらないことは聞くなと止められました。

せっかく月意識のところに来ているのだから、もっと重要な話を聞きなさいという印象もやってきました。

そこで私は話題を変え(というか、どこかから情報が流れてきて)、我々が今ここに存在している理由について聞いてみることに。

月意識によれば、月意識も含めすべての存在の本来の住みかはここではないといいます。

「ここ」というのは、C1やここF21など今我々が存在可能なすべての領域のことを言っています。

「私の言う実在界(別宇宙)のことを言っているのですか?」

「そうです。意識と言うのは常に表現を求めています。私達は、あなたのいう実在界(別宇宙)から、この世界(ホログラム)を作り出し、

その中に自分自身を投影させて、同時に様々なフォーカスレベルで存在しながら、自分自身を表現しているのです。」

だいたいこのようなことを言われました。

非常に抽象的な思念として思考がやってきているので、それを私なりに翻訳した結果だと考えていただければと思います。



次に私は、黄泉の国について聞いてみることにしました。

月といえば陰のエネルギー、黄泉の国とつながってきますから。

「黄泉の国というのは、こことつながっているのですか?」

「つながっています。では、一緒に行きましょう。」

そう言われると、みんなで意識を合わせるようにしながら(イメージ的には輪になって手をつなぐ感じ)、

上のフォーカスレベルへと向かいました。フォーカス80~90くらいだと感じました。

この辺のフォーカスレベルも私が高次から伝えられた参考程度の意識レベルとお考えください。

モンロー研はフォーカス49までしか発表していないみたいですから。

(補足:坂本さんによれば、モンロー研の公式見解はフォーカス42までらしいです。)



見方を変えれば、現在モンロー研が考えているフォーカス49からはるかにかけ離れた意識レベルということになるかと思います。

ただ、この辺も「その人の持つ認識・信念体系」によって強い影響を受ける可能性のある部分ではあります。

すべては「その人にとっての世界観」でしかありませんから。あくまでも「私にとっての世界観」であるとご理解ください。



黄泉の国だと告げられた場所に着きましたが、先程と同様、黙っていると風景は固定できない空間だと感じました。

しかし気にせずに先程の月意識と会話することにしました。

月意識によれば、黄泉の国というのは、遠い昔の記憶の名残なのだそうで、人類がまだ自由にこちらの非物質界に出入りできた頃の記憶を「黄泉の国」だと解釈しているのだといいます。

この辺は、もしかしたら、「ノアの箱舟」でしたっけ、ああいった話と似ている気がしますね。



話は変わり、月意識がある印象を投げかけてくるとともに強烈な光を感じました。

実際には光っていないのですが、光っているかのように強いエネルギーの源のような場所を感じていました。

その中に女性の高次の存在がうっすらと見えています。

月意識によれば、あれは私だといいます。

おそらく、「このレベルにいる月意識」なのでしょう。



月意識はこんな印象を投げかけてきました。

「あなたは、様々な存在を浄化してくれました。今度は、私があなたを浄化する番です。」

そう言われると、私達は全員が一つの意識になって、エネルギー源の中に入っていきました。

ここは、我々のいうところのリリース&リチャージをより強化したような場所らしいです。この領域にいるだけで、強い浄化作用があるのだといいます。

「今後も、黄泉の国を思い浮かべるか、月を思い浮かべるようにしながら、好きなときにこの空間までやってきなさい。」そのように言われました。

さらにこんなことも言われました。「他人を癒すということは、自分を癒すということ。そろそろ気づいてもいいでしょう。他人など存在しないのです。すべて自分です。他人を癒すことは自分自身を癒すことに他ならないのです。」

「それは利己的になることではないですよね?」「違います。あなたのいうワンネスの考え方です。」この辺で次のようなことを言われた記憶があります。「利己的ではなく、自分を慈しむこと、それがすなわち他人を慈しむことにもつながるのだ。」と。



さらにこんなことも言って来ました。

「理屈で理解しようとするのではなく、感じてみなさい。あなたのいうトータルセルフを体感してみなさい。」

つまり、月意識は、フォーカス27を卒業した後トータルセルフに帰還したときに、

すべての他人を自分として同時に認識できるようになるその感覚を味わってみなさいと言ってきたのです。

そこで私は、以前レゾナントチューニングをしているときに感じたビジョンを使ってそれに挑戦してみました。こんなビジョンです。

「自分は、惑星のように意識が拡大している。

そして、自分の周りには、自分と同様に意識が拡大して惑星のようになった存在達(I/Tメンバー)がいて自分の周りに浮かんでいる。

さらに意識を拡大してみると、そのような存在は無数に存在していて、全体が平べったい円錐を上下に重ね合わせたような形を作るようにして存在している。

さらに意識を拡大してみると、他にもそのような円錐形は無数に存在していて、

はるか上の方に聖人のような存在(おそらくは本来の自分)がいて、全体を統括している。」



このような以前感じたトータルセルフ・オーバーセルフのビジョンを使って、自分=他人を感じてみようと試みました。

でも、正直あまりうまく把握できませんでした。

私がうまく把握できていないということは月意識にも伝わっているようでした。

これはちょうど、宇宙意識とは何かを今の私には本当の意味で感じ取ることができないということに等しいかもしれません。

あるいは、地球意識が同時にすべての生命活動を把握している時の感覚が本当の意味で今の私には把握できないのと一緒かもしれません。



この辺で、今回は探索を終えることにしました。

モンローさんにもう一度、月にあるかもしれない宇宙人の施設について見てみたいと聞いてみると、「また今度だ。」とあっさり却下されました(笑)。

いったい何があるというのでしょうか。

何もないのか、それとも何かとんでもないものがあるのか・・・・さてさて。



最後にその場にいた月意識やモンローさん、私のガイド達に感謝の気持ちを伝えた後、私はフォーカス10に戻りました。

フォーカス10に戻った時、いつものくせでリーボールをチェックしていました。

すると、クラウンチャクラのちょっと上のあたりに光り輝く王冠のようなものがあり、体全体にはエネルギーの膜のようなもので覆われている印象でした。

黄泉の国で浄化してきたのでエネルギーが知覚しやすくなっているのかもしれません。


というわけで、今回のAさんとの共同探索は月の探索となりました。

今回の話も、今までと同様、私の信念体系に応じて私に知覚できた、私にとっての真実でしかありません。


それは今まで何度もお話ししてきた通りです。



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