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imimiのリトリーバル日記

知覚するとはどういうことなのか?

2009.8.23 の記事から

今日の共同探索の情報に加えて、向こうの世界で知覚する際のコツを書かせていただいたのですが、

こちらのブログやミクシィへのメール等で何人かの方から、今まで知覚とは単に見ることだと考えていたという貴重なコメントをいただきました。

これは、非常にタイミングが良いと思いましたので、そもそも知覚するとはどういうことなのかということについての私見を述べさせていただきたいと思います。


端的に申し上げますと、私は非物質界での知覚とは、見えることには限定されないと考えています。

いわゆる五感はもちろんのこと、五感を超えた感覚、つまり私がよく使う「インスピレーション」のような第六感も、知覚に含まれると考えているのです。


ですから、私にとっての「知覚」とは、非物質界に存在する物や施設、そこで出会う人の表情、服装を「見る」だけではなく、

周りの状況から感じられる印象(雰囲気)、誰かと対面したときにその人物から感じれる波動、

その人物から伝わってくるエネルギー(よくあるのが、ゾクゾクとするような感覚です。必ずしも悪いものではありません)、

その人物と思念だけの交換で話したときに得られるインスピレーション(ほぼ直観的に抽象的な思念の塊として受け取ったりします。これを基に普段膨大な情報を得ています)、

その人物から与えられる愛のエネルギー(これは俗に言われるPULのことです。前述したゾクゾク感とは異なります)、などがあります。


あるいは、PULのような愛のエネルギーの受け取り方にもいろいろありまして、心が温まるような感覚や、涙が出てくるような感動だけではなく、愛のエネルギーを花のような香りとして知覚することがあります。

あるいは、PULではないんですが、たとえばグループチューニングをした時には、輪になって手をつないでエネルギーを回したときに、どちらかというと触覚というか押されるような圧力としてエネルギーが感じられることもあります。


つまり、何が言いたいかというと、我々の非物質界の感じられ方、知覚の仕方というのは、非物質界で感じ取ったものを、非物質的な身体を経て物質的な身体的感覚にいったん変換した後、いわゆる「知覚した」と認識していることが多いのだということなのです。


つまり、「知覚」=「見える」ことだけに限られず、他の五感(嗅覚、聴覚、味覚、触覚)や場合によっては直観的印象(第六感)によって感じられることだって非常に多いということなんです。

私は、これらすべての方法を駆使して、今まで公開してきたような非物質界での様々な体験をブログ上で公開してきました。


知覚というものが、このように多種多様な方法によってなされるものだという前提に立つと、実は非物質界での知覚というものは、誰もが既にできているのではないかと思います。


すでに知覚できているのにそれに気がついていないと私が時折コメントをくださる方に申し上げたことがあったのは、こういった事情からなのです。

そのことをもう少し早く申し上げればよかったのですが、私の中では常識であったことが、多くの皆様にはそうではなかったということに気がつきませんでした。


しかし、今回、様々な方から気づきをいただきまして、そもそも私達が日々共有している(と感じていた)前提に齟齬があるということに改めて気付いた次第です。


ですので、あくまで私個人の考えではありますが、そもそも知覚するとはどういうことなのかについて、ちょうどよい機会ですので述べさせていただきました。


様々な考え方があって当然だと思います。

われわれはどうしても「客観性」というものを求めたがる傾向にあります。

なぜなら、それほど特殊な世界(C1)でわれわれは今生活しているからです。

いま私たちがいる周りの世界を見渡してみても、この世界は普遍的なもので唯一実体として存在すると誤解するほど強固な思念によって形成されたC1という世界に住んでいるからです。


当然、知覚の仕方も、誰にでも普遍的に見えるものに違いないと考えてしまうのは、ある意味仕方のないことかもしれません。


私自身、非物質界を見てきて、自分にとって見えた宇宙の真実は、だれにとっても真実であるに違いないと疑わないときがちょっと前までありました。

しかし、それは違うのではないかということに、最近になってようやく気付き始めました。

そのことで、多数の方に誤解や場合によっては不快は思いをさせてしまったかもしれません。


そういった経緯から、最近特に気になっていることで非物質界の知覚という問題がありましたので、私なりの意見ということで述べさせていただいた次第です。


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