「いも類振興情報No.166」(令和8年1月号)に寄稿いたしました!
こんにちぃも!さつまいも伝道師のいもりんですすっかり、おいもウィンターな季節の中、ブログは大変久しぶりとなってしまいました。現在連載させていただいている、『いも類振興情報』(一般財団法人いも類振興会)の最新号が刊行されました https://imoshin.or.jp/imoshin-viewer/(発行年 → 2026年 → 検索 で1月号の目次が表示されます)今回は、『漫画・アニメが映す『焼き芋』の世界』を、綴らせていただきました。奥深ーイモッ!焼き芋が描かれているアニメや漫画を手掛かりに、日本の焼き芋文化を見つめました。ぜひ、日本の焼き芋文化の入り口に、触れていただけますと幸いです焼き芋は、私の活動の原点的な存在でもあります。東京にきたころ、寒空の下、リアカーを引いて焼き芋を売る下町の石焼き芋屋のおじいちゃんに出会いました。こおばしい香りやホカホカとして重厚感のあるお芋の味わい、風に乗って聴こえてくる、自作の引き売りの唄が印象深く残っています。口数は少ないけれど、新聞紙に包まれたホカホカの焼き芋を手渡してくれる隙間で、ふわりと覗くおじいちゃんの笑顔は、味わイモな空気に包まれていました今でも、移動販売車やスーパーなどで、焼き芋の唄が流れていると、同時におじいちゃんの石焼き芋を思い出します。今回寄稿に取り入れさせていただいた作品に、焼き芋の引き売りのエピソードが出てくるものがありますが、焼き芋の魅力を繋いでいくものって、味はもちろん、それ以外にもあるのだと、改めて感じさせていただいております。焼き芋の歴史や味、それを繋いできた人々の思いーー沢山の「味わイモ」が、これからもさつまいもの魅力をを形成していくのだと思います。今、皆さんの中に浮かぶのは、どんな焼き芋との“けしき”でしょうか。ぜひお読みいただけますと幸いです。ほっこり ほかほか さつまいもWeb版はこちらからお読みいただけますhttps://imoshin.or.jp/imoshin-viewer/pdf/166061.pdfカテゴリ:いもと文化タイトル:『漫画・アニメが映す『焼き芋』の世界』※誌面では、本名(ひらがな表記)を使用しております。『いも類振興情報』は、一般財団法人いも類振興会により1984年に創刊。年に4回発行される、日本唯一のいも類の専門情報誌です。‥…━━ *‥…━━ * ‥…━━ * ‥…━━ * ‥…━━ *◆Instagram:@imorin113◆HP:https://www.imorin-web.com/