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2026.01.21
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カテゴリ:お知らせ
こんにちぃも!
さつまいも伝道師のいもりんですスマイル

すっかり、おいもウィンターな季節の中、
ブログは大変久しぶりとなってしまいました。

現在連載させていただいている、『いも類振興情報』(一般財団法人いも類振興会)の最新号が刊行されました目
 ​https://imoshin.or.jp/imoshin-viewer/
(発行年 → 2026年 → 検索 で1月号の目次が表示されます)

今回は、『漫画・アニメが映す『焼き芋』の世界』を、綴らせていただきました。

奥深ーイモッ!目

焼き芋が描かれているアニメや漫画を手掛かりに、
日本の焼き芋文化を見つめました。

ぜひ、日本の焼き芋文化の入り口に、
触れていただけますと幸いです四つ葉

焼き芋は、私の活動の原点的な存在でもあります。

東京にきたころ、寒空の下、リアカーを引いて焼き芋を売る
下町の石焼き芋屋のおじいちゃんに出会いました。
こおばしい香りやホカホカとして重厚感のあるお芋の味わい、
風に乗って聴こえてくる、自作の引き売りの唄が印象深く残っています。

口数は少ないけれど、新聞紙に包まれたホカホカの焼き芋を手渡してくれる隙間で、
ふわりと覗くおじいちゃんの笑顔は、味わイモな空気に包まれていましたきらきら

今でも、移動販売車やスーパーなどで、
焼き芋の唄が流れていると、
同時におじいちゃんの石焼き芋を思い出します。

今回寄稿に取り入れさせていただいた作品に、
焼き芋の引き売りのエピソードが出てくるものがありますが、
焼き芋の魅力を繋いでいくものって、味はもちろん、
それ以外にもあるのだと、改めて感じさせていただいております。

焼き芋の歴史や味、それを繋いできた人々の思いーー
沢山の「味わイモ」が、これからもさつまいもの魅力をを形成していくのだと思います。

今、皆さんの中に浮かぶのは、どんな焼き芋との“けしき”でしょうか。
ぜひお読みいただけますと幸いです。

ほっこり ほかほか さつまいも足跡


Web版はこちらからお読みいただけます
https://imoshin.or.jp/imoshin-viewer/pdf/166061.pdf
カテゴリ:いもと文化
タイトル:『漫画・アニメが映す『焼き芋』の世界』
※誌面では、本名(ひらがな表記)を使用しております。
『いも類振興情報』は、一般財団法人いも類振興会により1984年に創刊。
年に4回発行される、日本唯一のいも類の専門情報誌です。


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◆Instagram:​​​​@imorin113​​​​
◆HP:​​https://www.imorin-web.com/​​​​​​​​​​





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最終更新日  2026.01.21 16:18:24
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