イクサガミ 神
『イクサガミ』は、今村翔吾による小説。4部作で、天・地・人の3部は以前読んだ。最後の神が出版されたので、妹から借りて読んだ。ネタバレNGだから、とりあえず出版社の紹介文を引用しておくことにすんべ。最終決戦、開幕。東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。血と慟哭にまみれる都心の一角で双葉は京八流の仇敵、幻刀斎に出くわしてしまった。一方の愁二郎は当代最強の剣士と相まみえることに──。戦う者の矜持を懸けた「蠱毒」がとうとう終わる。八人の化物と、少女一人。生き残るのは誰だ。といいつつ、感想もちっとんべ記す。いや〜、それにしても大量の血が流れ、大勢が死んだ。一読者として、生き残って欲しい人物が次々と消え、消えて欲しい人物が残っていく。最後の最後は、拙者的にはモヤッと感が残ったな。イクサガミ 神 (講談社文庫) [ 今村 翔吾 ]価格:1,001円(税込、送料無料) (2025/10/11時点) 楽天で購入