新シェアサイクル「はにゅうecoチャリ」
羽生に居ながら、このニュースは知らなかった。広報にも載っていなかったし・・・2026年2月1日から、羽生市内で新しいシェアサイクルサービス「はにゅうecoチャリ」がスタートしました。駅前と国道122号線沿いを中心に市内各所にポートが設置され、ちょっとした移動がぐんと身近に。これは便利になりそうです。はにゅうecoチャリの魅力は、市内に設置されたポート同士であれば、どこでも借りて・返せる自由さ。通勤や通学はもちろん、買い物や通院など、「少し距離があるな」という場面で気軽に使えるのが嬉しいところです。使い方もとてもシンプル。初回のみ専用アプリをインストールして会員登録すれば準備完了。あとはポートに行き、アプリの「借りる」をタップして自転車のQRコードを読み取るだけ。思い立ったらすぐ走り出せます。返却も、ポートで鍵をかけてアプリの「返す」をタップするだけなので迷うこともなさそうですね。料金は15分150円の従量制と、1日1,500円の定額制から選択可能。従量制でも8時間ごとに2,000円の上限が設定されているため、「長時間乗りすぎたかも…」という時でも安心感があります。支払い方法はクレジットカード、キャリア決済、PayPayから選べ、使いやすさは十分です。サービス開始時点でのポートは市内10か所。羽生駅西口や南羽生駅、羽生総合病院、イオンモール羽生周辺など、日常利用を意識した配置が中心です。実際に取材中、ポートを興味深げに眺めていた方からは「駅からイオンモールや羽生総合病院へ行きやすくなったのは助かる」という声も聞かれました。一方で、「国道122号線沿いばかりでなく、キヤッセ羽生や水郷公園、道の駅はにゅう、産業文化ホール、羽生中央公園にもポートがあれば観光客に喜ばれそう」といった意見も。今後のポート増設に期待したいところですね。自転車は電動アシスト付きで、目立つ装飾がなくてデザインはとてもシンプル。悪目立ちしないから誰にでも使いやすく、街になじむ印象です。羽生市内を楽に回れる”足”が欲しくなった時は、「はにゅうecoチャリ」を使ってみてはいかがでしょうか。【はにゅうecoチャリのポート設置場所】羽生市民プラザ羽生駅西口埼玉純真短期大学羽生総合病院小松台北公園小松台東公園小松台南公園南羽生駅イオンモール羽生北駐輪場イオンモール羽生南駐輪場う〜ん、利用するにしても、どこかのポートまで借りに行って、どこかのポートに返さなければならない。自分のチャリあるし、市内に住んでいる人にとっては利便性を感じないな。(苦笑)