藤井聡太竜王が最年少「永世三冠」達成
将棋の第38期竜王戦7番勝負第4局は12、13の両日、京都市で指され、後手の藤井聡太竜王=名人・王位・棋聖・棋王・王将との六冠=が138手で挑戦者の佐々木勇気八段を破り4勝0敗で防衛、5連覇を飾った。竜王連続5期獲得により棋聖、王位に続き自身3つ目の「永世称号(永世竜王)」の資格を得た。23歳3カ月の永世三冠は史上最年少。これまでの最年少永世三冠は羽生善治九段の25歳11カ月だった。3つ以上の永世称号を得たのは藤井竜王のほか、最多七冠の羽生九段、五冠の故大山康晴15世名人、五冠の中原誠16世名人。永世竜王も最年少での資格獲得で、渡辺明九段、羽生九段に続き3人目となった。MLBの大谷翔平、将棋の藤井聡太と、記録の塗替えの嵐じゃのぉ〜。2人共大したもんじゃわぃ。