雨が降る前にと思って朝のうちに…
昨日午後から今日一日一杯、京都では雨天予報が出ていて、その確率もかなり高いものだった。そんな予報だったものだから、昨日朝の内に桜並木を見に行っておかないと、雨に降られてしまうかもしれないと思ってのことでした。ウォーキングで行こうと当初は考えていたのですが、足元に自信が持てずに自転車で行くことにした。その桂川と天神川の合流地点の堤に1km近く有る桜並木は、歩きで行くにはかなり遠いところになる。その時の桜の開花具合は5分咲きから7分咲きといったところで、見頃の域には入っていた。したがって少々の雨では散ったりはしないとも思えたのでした。この桂川べりには菜の花も群生していて、その黄色と桜の淡いピンクがえもいわれぬ対比を見せてくれるのです。昨晩から本日一日降り続けている雨ではありますが、もう一度くらいはこの並木を観に行こうと考えている。取り敢えず今年もこの桜並木を観ることが出来て、ノルマを果たした感じです。