|
カテゴリ:社会観察関連
自宅軟禁状態が長く続くと、自ずと誰かにメールをしたくなってくるから、先方には迷惑かもしれませんが、通常よりは多くメールを書いている気がします。
殆どの方からはお返事を戴きますが、中にはその返信が来ない方もいらして、メールをしたおかげでかえって心配をすることになってしまうこともあります。 まだわたしなんかは、メールをして安否確認というわけでもないのですが、何かをしていないと落ち着かないということもあります。 そんなことをやる余裕がまだ少しだけあるということかもしれません。 でも、人との接触を極限まで避けるというのは、ただただこんなにも不自由なものだとは考えもしませんでした。それでも、それをできる限り実践するしか協力できませんので、ひたすら願うだけです。 ![]() ニュースの一般の方たちの取材映像を観ていると、中には危機感をほとんど持っていないように感じる人が居たりするので、腹立たしい思いを噛み殺すこともよくあることです。 何だか世の中がぎすぎすしてきて、人にはイライラが募ってきているように感じます。 新型コロナウイルスを人類の敵とみなしていますが、こんな時にこそ世界中が一つに協力し知恵を出し合って、そのコロナとの共存の道を模索することに立ち向かわなければならないのに、現実には全くそんなことにはなっていないように見えるのはなぜでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.05.14 01:00:07
コメント(0) | コメントを書く
[社会観察関連] カテゴリの最新記事
|
|