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カテゴリ:絵画関連
最近は絵を描いていることが多くなってきた。それはもちろん ”自宅軟禁状態” であることも大きく作用しているのだろう。
でも必ずしもそれだけが要因というわけでもありません。 というのは、まだ ”新型コロナウイルス感染症” 騒動が発生する以前から、日本画で使うパネルや麻紙などは買い揃えていたからです。 以前は、8号から12号くらいまでの小さな絵を描くことが多かったのですが、ここのところは少し大きい目の30号のものが多くなっています。 30号と言ったって、日本画の世界では小品の部類ですけれど、わたしにとってというよりもわがアトリエの現状容量では、30号くらいが適当というかそれより大きな作品は、いささか無理ということです。無理すれば描けないわけでもありませんが・・・。 ![]() それでその30号作品が仕上がりに近くなってくると、作品の出来栄えには関係なく ”額” に入れてあげたくなってくるのです。 絵画というものは、はだか剥き出しの作品よりも額装された方が俄然良く見えるから不思議です。 その額縁を買うといっても、額のお値段は結構高い。ましてや30号クラスの大きさになると、高額なものだと10万円以上は平気でするし、そんなものが買えるはずもなく、そんな高額な額縁にふさわしい作品になっているわけでもない。 そんな時にいつもお世話になるのは、ネットオークションで探すこと。もちろん安価な額縁を。 わたしの場合、額縁を買うときに新品にこだわりはないのです。中古でも少々の傷があっても頓着はしません。ただし中古でも、その品質はできる限り良いものをと思って探しているのです。 探してみると、時々その私のお眼鏡にかなう額縁と出合うことがあるのです。 それも格安だったりすると、結構嬉しいものです。 そんな額縁が2点(両方ともF30号)、先日届きました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.05.30 01:10:05
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