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カテゴリ:読書関連
<<ノーベル文学賞受賞が期待されていた村上春樹さんのファンや同級生は8日夜、残念な結果に落胆する一方、「来年も頑張ろう」と前向きな声も聞こえた>> とこのような書き出しの記事があった。
![]() つまり今年2020年も村上春樹さんはノーベル文学賞の受賞を逃したので、ファンが落胆しているというニュースです。(そもそもノミネートされているのかどうか…) わたしは村上春樹さんの長編で、近年刊行された数冊以外以前の作品の大半は読んでいると思う。 毎年のようにこの時期になると、いわゆる ”ハルキスト” の方々が冒頭のような現象を日本のあちこちで表すのです。 村上春樹作品の私の読み方が悪いのかもしれませんが、反発されるのを承知で申し上げると、「彼の作品は面白いけれど、ノーベル文学賞を受賞するタイプではないと思っている」 もちろん村上春樹さんは、この『ねごとブログ』にも何度か取り上げていて、わたしも好きな作家ではあるのですが、いざノーベル文学賞となるとちょっと首を捻らざるを得ないのです。 なにも作家村上春樹さんを軽くみているわけではないのですが・・・。 逆に言えば、村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞したというニュースが流れたら、むしろ信じられないような思いを持ったことだろうと想像する。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.10.18 13:33:45
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