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カテゴリ:自然観察関連
昨日朝未明、ウォーキングに行こうと表に出るといつになく温かい。いったん表に出たものの、ウィンドブレーカーは今日は要らないと判断した。
![]() そしてもう一つ、近年珍しい霧が立ち込めているのです、それもかなり濃い霧が。 もちろん ”ハンドライトは2つ持っていますから、ウォーキング&ランニングには問題ないでしょう” と思ってスタートした。住宅地をウォーキングしている分にはどうということはなかったけれど、桂川の河川敷に入ると、霧がいちだんと濃くなってきている。 行く先の遠景はもちろんのこと中景も全く霧の中で判別など付くわけもない状態。近景と言っても10メートルほど先ですら定かでない。ハンドライトが照らす先がほとんど効かないのです。 ただ対向してくる人には、こちらの存在だけは認識される程度の効力は有った。 この霧は、スタートから1時間半ほどたって自宅前に帰ってくるまで晴れることはなかった。 そんな特に京都では珍しい濃い朝霧でありました。 当日、朝の気温が多少高かったことが関係あるかどうかわかりませんが、霧の発生しやすい条件が揃っていたのでしょう。 いつもと違う自然現象が発生するのも、変化があってそれなりに楽しめるものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.11.09 01:00:06
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