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門外漢のねごとたわごとひとりごと

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2021.12.08
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カテゴリ:その他芸術関連
『富山市ガラス美術館』があるテレビ番組で取り上げられていた。
富山にそんなものがあることを全く知らなかった。

そもそもなぜ富山にガラス美術館なんだろうか?

まず富山のイメージと言えば『富山の売薬』と、そこそこの年配者だと答えると思う。
『富山の売薬』は300年以上の伝統を持っている。
わたしもごく幼少の頃に、そんな置き薬行商の業者が実際に我が家に来ていたのか、はたまた何かの映像で観たものが印象に残っているのか定かではありませんが、何層もの柳行李を背負っている業者のイメージはしっかりと脳裏に残っている。

そんな『富山の薬』と『富山にガラス』の関りがあるという。明治・大正期には、薬にかかわる産業のひとつとしてガラスの薬瓶の製造が盛んになって、たくさんのガラス工場ができて国内のトップシェアを占めるに至った。
しかしながら戦後にはプラスチック製品の台頭により、薬の容器もガラスからプラスチックに移行して行き衰退の一途をたどっていったという。
ガラスとのつながりが薄れていったけれど、かつては多くのガラス職人が居た土地柄。富山市はそんな背景の中、昭和60年に『市民大学ガラスコース』を開講したのだという。

これによって市民がガラスに親しむ機会が生まれ、これが発展して ”ガラスの街とやま” への取り組みが本格化した。その後約30年にわたって取り組んできたガラスの街づくり、その集大成として平成27年8月に『富山市ガラス美術館』が開館したということだったみたいです。

富山という街には行く機会はまったくありませんが、今後何かの機会に行くことがあれば、この『富山市ガラス美術館』を訪ねてみようと思うが、果たしてそんなチャンスはあるのだろうか?





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Last updated  2021.12.08 01:00:07
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