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門外漢のねごとたわごとひとりごと

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2021.12.23
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カテゴリ:その他芸術関連
「3か月に一度くらいで良い」と生前親父がわたしに言っていた。
親父から引き継いだ日本刀二振りの手入れのことです。

その3か月に一度手入れを実行するはずが、今回は半年ばかり間隔があいてしまっている。

先日、新聞広告を見て、年に4回無料で発行される『刀剣販売カタログ』なるものを申し込んで、すぐさま送られてきた資料類を眺めながら、”そういえば自分の持っている刀剣の手入れを長い間やっていない” ことに気が付いた。
親父が引き継ぐ時に行っていた「3か月に一度の手入れ」を、今回は怠っていたことに思い至った。

早速、二振りの日本刀と手入れをする道具一式を出してきて、おもむろに教わった通りの手順で手入れをしたということです。

日本刀というものは、当然のこと武器であることは言うまでもありませんが、一方で極めて美しい美術工芸品でもあることは認識していたのですが、手入れをするたびにその思いは強くなって、気持ちも引き締まるのです。

世界中に武器としての ”剣” の類はたくさんあるけれど、芸術的美術品に値するものはほとんどない。そんな世界で仮に美術品に値するものがあっても、それは ”剣” を飾る豪華な装飾装具の美術的価値だったりするからで、”剣” そのものの美しさが評価されるものではありません。

日本刀が完成するまでの製作工程を追っても、その複雑な工程・膨大な手間がかかっていて、切れ味のいい刀でありかつ美しい刀を作るということの意味などを考えさせられることになる。





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Last updated  2021.12.23 00:30:06
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