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門外漢のねごとたわごとひとりごと

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2022.12.27
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カテゴリ:その他芸術関連
今年の9月の半ばから『京都市京セラ美術館』で開催しているのは当然知っていたし、これは必ず観なければいけないとも思ってもいたのですが、開催期間が来年の2月半ばまでかなり長期にわたっていますので、延び延びになってようやく師走も押し詰まってから行くことが出来ました。

『アンディー・ウォーホル・キョウト』展です。
この展覧会は京都京セラ美術館のみの開催で、巡回はしないというもので、ウォーホル愛好家たちは京都まで足を運ばないと観られないという、珍しい展覧会なのです。

わたしもかつて大ファンだったし、彼の作品は日本にやってくる美術展の中で、1~2点だけを単品で個別に観ていただけで、美術雑誌やその他印刷物でしか触れることが出来なかった。

それが今回の展覧会は、200点もの作品が一堂に見ることが出来るという事で、大いに期待していたのです。その期待は裏切られることなく、満足して帰ってこれたのです。

しかし、半世紀ほど前にピークだったポップ・アートの象徴であり旗手たる ”アンディ・ウォーホル” が、なんでいまなんだろうか? ちょっと不思議です。

この展覧会は、丁度この時期から開催された『第9回日展京都展』と同時に観ることになった。
日展の方は友人・知人がたくさん出品しているので、本当は別々の日にゆっくりと観たかったのですが、この時期ですから寒い日が連続していて、女房殿が2度も出かけるのを嫌がったことが大きな要因ではあるのです。

しかしながら『ウォーホル京都展』の方は2月中旬まで開催期間がありますので、また行く機会もあるかもしれません。

ところでアンディ・ウォーホルって、桂離宮にも来ていたみたいですね!





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Last updated  2022.12.28 09:41:08
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