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門外漢のねごとたわごとひとりごと

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2024.03.26
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以前に一度、<<天気予報の雨天確立を報道するときに「雨天確立は0(レイ)パーセントです」と言い、「雨天確立は0(ゼロ)パーセントです」とは決して言わないのです>> というようなことを書いた事が有ります。

ここで「0」を表すのに「ゼロ」と「レイ」は明らかに使い分けられているのです。
ではその意味はどう違うのだろうか? 

調べてみるとこのようなことでした。
「ゼロ」は英語から入ってきた言葉で、”全く無い” という状態を表している。一方、「レイ」というのは中国から伝わってきた漢語で ”まったくない” もしくは ”ほんの少ししかない” という意味を表している>> とありました。つまり「レイ」の方は、ほんの少しの可能性はあるという事のようです。したがって天気予報ではゼロパーセントは決して使わず、少しの可能性を見てレイパーセントを使うことにしているという。

そもそも古代エジプトやローマでは数学が発達しており、彼らは数字を主に暦法に用いていたために「0」の概念は不要だった。
よって、「0」の概念を思いつくことが出来なかったという。

「0」という概念を生み出したのは「無」という概念について思考を深めていた古代インド人だった。そのインドで生まれた「0」の概念は世界中に伝わってゆき、数学界の大発見という事になりました。

いまにして思えば、この何でもない「0」の概念が、数学にとっては途轍もない発見だったという事が分かります。





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Last updated  2024.03.26 00:10:12
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