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門外漢のねごとたわごとひとりごと

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2024.05.06
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カテゴリ:絵画関連
近年私が描いてきた絵は、やたらに大きくはないのですがそこそこの大きさ、つまり30号を中心に時には50号や20号そして小さくても12号・10号といったところでした。

今これから描こうとしているのはもう少し小さい8号以下のものにターゲットを絞っているのです。と言っても時には10号くらいのものも混ざるとは思いますが。

4号くらいの大きさになると、あまり経験が無いものですから(基本的に日本画というものは画面が大きいものが多い)ちょっと戸惑いのようなものがあります。

ただ、日本画では大きな作品(100号~200号以上)に向かう時には、小下絵(こじたえ)という仕上がり図を想定した縮小した画を描きます。
これは構図をチェックするとか色味の確認とか、いろいろな意味で必要なものです。もちろんこれを描かない絵描きさんもいらっしゃいますけど。

白紙の大きな画面を目の前にしますとある種の圧迫感を感じますから、小下絵といういわば予測図を描いた上で取り組むのですが、”小さな画面の作品” を描こうとすると小下絵とは違って「どうしよう?」との戸惑いを覚えてしまうのです。

ま、これも何枚か描いているうちに慣れてしまうのでしょうけれど、次に大きな絵に向かう時には途方に暮れることになりはしないかと、それもまたちょっと不安になったりもするのです。





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Last updated  2024.05.06 00:10:11
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