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カテゴリ:絵画関連
テーマ『少女たち』の個展を振り返って。
『少女たち』と言っても私が描く少女たちは、子供のそれではなく限りなく大人の『女』に近い少女たちなのです。 開催日前日の事、そんな ”小品作品” が中心の展示会の設営作業の大半を終えたころに、そのギャラリーを訪れた男女2人の小学生(おそらく女の子の方が学年が上のように見えた)が、スカイブルーの揃いのランドセルを背負ったまま入ってきた。学校からの帰り道だったのです。 ![]() ![]() オーナーさんの説明によると、その小学生たちは隣のマンションの住人らしく、よくこのギャラリーを訪れてくれるのだとか。加えてこの小学生はどこかの先生に絵を習っているとのことで、絵に興味が有るらしい。 わたしの個展の一番最初のお客様がこの二人の小学生だったことが、私はとても嬉しかった。 真新しい芳名帳の最初の2列には、この男女二人の小学生の名前が書かれているのです。 さらに嬉しいことに彼らは自分の名前(ひらがなで)のほかに、私の作品に対する印象と感想を丁寧に書いてくれていたのです。もちろんこれも平仮名で・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.07.06 00:10:07
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