|
カテゴリ:その他芸術関連
日本の美術館は押しなべて、海外などから招聘した ”美術展・美術館展・特定の作家展・国内公募展など” が多く、わたしが訪れる展覧会もそのたぐいのものが殆どです。
一方海外の美術館などは、いわゆる美術館所有の ”常設展示作品” が殆どで、時々何らかの企画展を併設していることが稀にある程度です。 しかし、例えば私の住む京都では『京都市京セラ美術館』が最も身近で大きな美術館です。 この美術館を訪れる時は、ご多分に漏れずやはり ”企画展” の時ばかりです。 ![]() でも、この『京都市京セラ美術館』には、手持ちの国内作家の作品が豊富に所蔵されていて、そのコレクション内容は日本画・洋画・彫刻・工芸・書・版画などの名品が4400点ほどと多数あるのです。 それらすべての作品が ”コレクション展” として常設展示されているわけではないけれど、常にそれらの一部は観賞することはできる。 私はこれまで、その ”コレクション展” を目的にこの美術館を訪れたことはごく稀にしかありません。 もう少し涼しくなってきたら、久しぶりにそれをやってみようと思っている。 おそらくその部屋には来客はさほど多くはないであろうと思えるから、じっくりと鑑賞できる環境だと想像しているのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.08.18 00:10:07
コメント(0) | コメントを書く
[その他芸術関連] カテゴリの最新記事
|
|