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カテゴリ:社会観察関連
先月11月末の土曜日に『なるせ会』11月例会の晩さん会がありました。
会場は過去に何度か私も行ったことが有る料亭『花郷(はなさと)』です。 京懐石でのちょっと早い忘年会という位置づけだったようです。 総勢14名の参加がありました。中には東京からわざわざ参加されたご夫婦も有って、賑々しく3時間が過ぎてゆきました。 この会のメンバーには面白い人が多くいて、その内の一人に狩猟免許を持っている人がいた。その人の生業は ”古物商” の方で、その仕事の割にはお若い方です。 この人が持っている狩猟免許には、銃(猟銃とライフル銃)に関するものは当然として、狩猟用の網の免許や狩猟罠・箱罠の関する免許もすべて取得したと言っていた。 しかし実際には、そのどれも使ってみたことがほとんどないそうです。 例えば狩猟罠に掛かったいわば獲物がいたとして、その獲物の後処理をどうするか? のようなことを考えると、「もう面倒なことばかりで、一切それを使う事はありませんでした」なんて言って笑っていました。 なるほど、確かに仕掛けた罠に鹿とか狸が現実に掛かっていたらどう処理をするのか? マタギのような狩猟家ではない一般のごく普通人(古物商)の方ですから、「困るだろうな~」なんて思ってしまいました。 そのまだ若き古物商の方の話しも、なかなか面白いものがありました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.02 00:10:07
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