|
カテゴリ:絵画関連
今週いっぱい京都大学病院に通えば、とりあえず一渡り予定通りの診療が完了します。
もちろんこれは飽くまで何事もなく予定通りであればという前提が付きますが・・・。 その後は然るべき間隔を置いて、事後の追跡観察が何年にも渡って続くことになると思います。 そんな今年を振り返ると、8月1日に受診した『人間ドック』に端を発して(つまりあれこれ指摘されたことによる)、この半年ほどを経た師走の半ばまで病院通いが続いてきていて、もうそれ以外のことが何も出来なかった気がしています。 ライフワークとしている『絵画』の方も、11月1日から6日まで高槻市のギャラリー4画廊合同の作品展に請われて描いた ”F10号” の作品がこの半年で1点だけという事になっている。 描きたい気持ちはあるのですが、病を抱えて治療中という事で、なかなか集中することなどできないという精神状態になっているのです。 今月半ばに終了するであろう治療が滞りなく完了すれば、晴れて次の作品に取り掛かれるかもしれません。 わたしの次の作品展を楽しみにしてくれている人も居るわけですから、半年ほど空きが出来た絵画制作のブランクを埋めるべく、私もうかうかと悠長にはしていられないという気持ちです。 そう何年も彼ら彼女たちの期待を裏切るわけにもいきませんから。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.09 00:10:06
コメント(0) | コメントを書く
[絵画関連] カテゴリの最新記事
|
|