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カテゴリ:絵画関連
病院からの帰り道で、近所に住むご夫婦と出会った。
わたしも出品していた、11月初旬に高槻市で開催した『高槻4画廊共同作品展』に観に来てもらった(後日芳名帳で確認)お礼を言うと、その挨拶もそこそこに彼らが開口一番言うには「会場の隅々まで隈なく観てきたけれど、私の作品を見つけられなかった!」とちょっと嘆いていた。 ![]() 「そんなことはないですよ、私の作品は入口横のウィンドーに展示していましたよ! むしろ一番目立つところだったと思っていたのですが・・・」というと、どうもそれを見逃していたみたいで「それは申し訳ない事をした」と残念がっていました。 見逃されたのは仕方ありませんが「来年の年賀状の図柄にその絵を使っていますので、年が明けましたらお宅の郵便ポストに放り込んでおきます」と言って別れてきた。 この一言のやり取りで、画廊とかの表に面した入り口横辺りのウィンドーは、最も目立つ展示場所のように思っていたのですが、案外人は見落としてしまうものなのかもしれないとの思いを持った。 人の心理というものは不思議なもので、展示作品はすべてギャラリーの中にあるモノとの先入観が働くことも有るのかもしれません。 それにしても観に来ていただいた方の中で、私の作品を見逃したとおっしゃるのはこのご夫婦一件だけでありました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.14 12:48:33
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