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カテゴリ:書籍関連
「田部井淳子の人生は8合目からが面白い」というのが有る。ご存知のとおり田部井淳子さんは著名な登山家で、70歳を超えた今でも年に何回も海外の山に登っていらっしゃる。 そのほかエッセイストでテレビ出演や講演会や山歩き教室の開催など、とても元気に活躍されているのはみなさんご存知のところです。 そんな彼女が著した冒頭の「田部井淳子の人生8合目からが面白い」という書籍が有る。 その本は読んではいませんが、表題だけでもなんだか元気にさせてもらえるような気になる。 ふと我に返ってみると、わたしもちょうどその ”8合目” あたりに差し掛かっていることに気が付いた。 彼女が言うように ”8合目からが面白い” というのが実感としては感じられているわけではありませんが、そうであれば素晴らしいな~とは思うのです。 「天辺まであと9合目・10合目の2合を残すのみ」と考えるか「まだ2合も有るのか」と考えるかは人それぞれでしょうけれど、その残り2合を充実した実りあるものにしたいという意欲は持っているつもり。 有意義な ”面白いものになるように” と言うか、”面白いものにするように” と考えて送りたいものです。 書評を読んでみると、登山ガイドの類とは違って60歳からの「ドキドキわくわく」な人生について語ったエッセイ集だとありました。 是非読んでみたくなりました。 今朝の朝刊を読んでいたら書籍広告に「弘兼流 人生は後半戦が面白い」というのも有りました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.19 07:05:40
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