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カテゴリ:社会観察関連
2025年『日展京都巡回展』が20日から京都市京セラ美術館で開催されています。
![]() わたしの友人が何人も出していますから、毎年この時期に観に行くことになっています。 もちろん見るのはすべてではなく、日本画と油彩画と彫刻だけで、工芸とか書のジャンルは飛ばしてくるということです。 それでもそこそこ時間がかかります。 京都展には入選作全作品の中から地元関連の画家の作品と、大御所長老たちの作品が選別されての展示ですから、かなり絞られているということです。 したがって東京での開催の本展では、膨大な作品の数ということになりそうです。 その展示されている作品は、日本画も油彩画も押しなべて作品のサイズが大きいモノばかりです。 ![]() わたしの友人(もう亡くなった)も日本画家だったのですが、何とも私から見たらやたらに大きな作品ばかり描いてきている。 あの大きな作品は展示が終わればどうするのだろうか。そんな大きな作品売れるわけもないだろうから、当然自宅アトリエに持ち帰ることになるのです(たぶん)。 するとその作品の保管はどうする? 甚だ困ることになりはしませんか? 毎年、それらの大きな作品を観て、そんなことが心配になる私でした。 当然のことながら、大きく描くにはそれなりの理由があるのでしょうけれど、いささか首をひねります。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.25 00:10:11
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