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カテゴリ:音楽関連
2026年『神戸フィルハーモニック』最初の演奏会 ”ニューイヤーコンサート2026” が1月11日㈰に開催されました。
![]() その日はこの冬で最も寒いと感じた日で、京都の昼間は吹雪いていました。 今回は会場が変わって、これまでの『神戸文化ホール大ホール』と違って、『神戸芸術センター芸術劇場』という新神戸駅近辺にあるホールでした。 この芸術劇場は文化ホールよりもかなり規模が小さくて、その小ささが逆に観客の入りをほぼ満杯に見せることになっていたのです。 オーケストラの設営される舞台も狭いし、ちょっと窮屈な感じが否めなかった。 この楽団の音楽監督で指揮者たる朝比奈千足先生の袖の控えへの出入りも、とても狭苦しくってちょっと気の毒になりました。 ただこの会場でよかったと思えるのは、ホールの小ささ故の観客の入りが満足のゆくものであったことだと思います。 神戸文化ホール大ホールでもこれくらいの密度で観客動員が出来れば、神戸フィルハーモニックも万歳と言えるのではないだろうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.14 12:17:19
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