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カテゴリ:言葉(言語)・文字関連
お正月に手土産でいただいたお菓子、そのパッケージを見て思ったことがある。
![]() そのパッケージには今年の干支の『午(うま)』の漢字がデザインされていた。 この『午』の字は時刻を表現する『午前』『午後』の『午(ご)』と同じ字であることに今更ながらに気が付いた。 その時点で「これはおそらく関係はあるのではないか?。いや絶対に関係あるはずだ。そして考えたのが『午の刻(うまのこく)』というのは昼の12時のことだろう。そう考えれば辻褄が合うではないか!」 そこで調べてみることに・・・ やはり思った通り「昔の時刻の数え方で『午の刻(うまのこく)』が昼の12時(正午)を指し、その時間帯を境に『午前(正午まで)』と『午後(正午以降)』という言葉が生まれたのだとありました。 こんなことは世のほとんどの人がご存じのことだろうけれど、わたしは迂闊にしてそんなことには今日に至るまで思いを巡らすことはありませんでした。 そんな恥を偲んで書くことにしました! 因みに、その菓子はまだ食べていない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.18 00:10:08
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