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カテゴリ:社会観察関連
昨年末のニュース報道で東京都心のマンション価格が発表され、新築の平均価格がなんと平気で1億3~5000万円などと報道されている。これは中古物件でもさほど違いはないということのようです。
友人の多くは現在マンション生活をしている。もちろん皆が東京でということではないけれど。 わたしが子供の頃は ”マンション” という言葉さえなく、そんな集合住宅に住もうと思う人はさほど多くはなかったのだろうという事だったのでしょう。 現在はマンション生活の方が人気が高く、土地付き戸建て住宅の方が敬遠される風潮もあるやに聞いている。 いまや高層、それも超高層のマンションがもうあちこちに建設されていて、おまけの高層階の方が価格が高いのだというから、私はもう信じられません。 わたしが今後マンションに住むことはおそらくないと思いますが、仮にマンションに住むとなったら、出来るだけ低層階を希望、それの最高階でも3階くらいまでと思っているのです。 ![]() 今日ここに書こうと思っているのはそんなことではなく、大小色々あるマンションのネーミングのことです。 もうたくさんあるのですね! おそらく100近くはあるのではないでしょうか? ちょっと聞いたことのあるモノだけを思い出してみると・・・ 『レジデンス』=上質な住まい 『グランディール』=壮大さ(仏語) 『プレミスト』=プレミアムとミストを合わせた造語で高級感を表す 『フォレストヒルズ』=緑豊かな丘の上 『アクアヴィラ』=水辺に囲まれた邸宅 『ガーデンテラス』=庭園と照らすが融合している 『グリーンハイツ』=緑と高台のイメージ 『サニーコート』=日当たりのよい中庭のイメージ 『アーバンプレイス』=都市の中の特別な場所 『シティタワー』=都心にそびえる高層マンションのイメージ 『ジオステージ』=大地の上の舞台 等々 まだまだある もちろんこれらのネーミングは、”高級感や上質感” や ”自然・環境にやさしい” や ”地域性・親しみやすさ” や ”現代的・スタイリッシュ” といったようなことを、前面に出して興味を引くように演出されたものと言えるだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.27 00:10:08
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